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背日記雑記

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2009.11.06 Fri大変かつ楽しい日々。 [未分類]

手が離せない日々。文字通り「手が離せない」。この言い回し、よく言ったものだと思う。
赤ちゃんを抱っこして授乳しているときって、忙しいわけじゃないんだけど、まさに「手が離せない」。それ以外のことはなんもできません…。
最初、仕事してた時の癖で「このじっと座ってる時間、無駄?有効に使えないか」とか考えてしまってましたが、もう最近は開き直った。授乳はコミュニケーションだ。しかし赤ちゃんとのコミュニケーションて、ほんまに効率という言葉の真逆に位置している気がする。区切りのない時間を生きてる感じ。
仕事のときの脳味噌から切り替えないといけないですね。

出産前に鶏のマリネやハンバーグ、切干大根や大豆の煮物等を仕込んで冷凍しておいたのがかなり役立っている。仕込んでおいてよかった!

たまに母が来てくれると助かる。眠れる。
でも、もう慣れて、もっと寝てよくても、二時間毎に勝手に目が醒めるようになりました。人間てよくできてるなあ。

退院後すぐ家事復帰した為か、乳腺炎でご飯食べれなかったせいか、体重とかは妊娠前より減りました。
退院前に院長先生から、「あなたみたいな人の場合、一週間で体重は元に戻ってしまう。その後ほっといたら骨がスカスカになってガリガリになるぞ!だから食べ過ぎかと思うくらい食べときなさい」と宣告されていたところ、ほんまにちょうど一週間で体重が戻りました。出産直後で妊娠前+3キロやったのですが、一週間検診の時の体重測定でちょうど3キロ減って+−ゼロになっていました。院長先生すごい。凄腕の占い師みたい。
しかし、骨がスカスカになるのは怖いので、カルシウムを取ろう…。

寒くなるとわくわくします。
ガスストーブの匂いにもときめいてしまう。
へんかしら。
posted by:09:38 trackback:0 comment:2 

2009.11.04 Wed冬の日 [未分類]

たった二日くらいで驚くほど寒くなったみたい。窓ガラスの近くに立つと空気が冷たい。
今日は術後の一週間検診のため病院にきました。帰りに本屋さんに寄りたい。
退院後病院に来る以外で家から一歩も出てなく、それも毎回タクシーでの外出なので、普通に足で歩いて散歩したいです。熱も下がったし。
でも人込みは避けないといけないので。
ねむい。

ちっちゃいのは旦那に託してきましたが、ちょっと離れるとさみしい。 じつは時々息子をはまちの名前で呼び間違えてしまうことがあります。妹もこないだ間違えてはまちと呼んでた。
新生児は猫に似ている。泣き方とか抱っこが難しいとことか。
あとなんとなく生まれ変わりのように思っている部分も少しだけあるのだと思う。

寒いけど明るい一日。
炊き込みご飯作ろうっと。
posted by:14:26 trackback:0 comment:0 

2009.10.31 Satうまれました [出産]

28日、退院してきました。

21日の朝に破水して、産院へ連絡。とりいそぎタクシーで病院に移動。
まず一発目に印象的だったのは、入院先の部屋で荷物を開けてたら、
旧友から電話があったことでした。
「妊娠したのー」
このタイミングでこのニュースかい!?と 破水とかより
そっちのほうにびっくりした。
部屋のソファでタオルをにぎりしめて浮足立つわたし。きょとーんとする夫。
意外に冷静にほのぼのと状況を話す友人。
妊婦のお腹をさすると妊娠するってジンクスがあるのですが、
彼女もお腹をさすった一人。
彼女と一緒に遊びにきてた女の子も最近妊娠が判明したところ。
二人とも予定日は同じくらい。
うつったのか…?

産前、陣痛ってどれくらい痛いのかなあと思っていました。
同じ痛みでも人によって感じ方が違うはずなので、
個人差はものすごくあるのだろうけれど。
私的には、あれは神経を針で刺されて掻き回されたりするような
鋭い痛みではなくて、無理やりに急速な切迫感と質感をもって迫ってくる
どす重く鈍い種類の痛みだった気がする。
助産師さんがやさしくて救われた。
陣痛室で陣痛の強さやこどもの心音をモニタリングするのですが、
「相当痛いはずなんですが、余裕ですね」と助産師さんに驚かれた。痛みには強い。
無言で耐えてましたが、ひどく寒くなってきた、と思うと意識が朦朧としてきて、
何かちっちゃい赤い蟹が無数にいる幻覚みたいなんが見えた…
子宮口が5センチまで開いた、と助産師さんが言ってるのが遠くで聞こえ、
ここでなぜか俄かに周囲が慌ただしくなりました。
お産の進みが速いので分娩室へ行きましたが、赤ちゃんの心音が下がってる、
との事で緊急帝王切開に。
しかし前の手術が終わってなくて、ウテメリンという子宮の収縮を弱める薬を
投与しながら2時間近く待機。
でもウテメリン投与してても痛いもんは痛い。
しかも副作用で動悸と寒気がしてがたがた震える。
この痛みは無駄だなあと思いながらも耐えるしかなく。
陣痛と陣痛の間に束の間痛みが引くのですが、この時間、
疲労で意識がふっと遠のきます。で陣痛が戻ってくると意識が戻る。拷問か?!
失神したいと思いました。

後で聞くと「陣痛が強すぎたので赤ちゃんにストレスがかかっていた」とのことでした。
カルテには胎児ジストレスと書かれていました。過強陣痛によって
胎児が仮死状態になったり心音が低下したりするもののようです。
麻酔がかかってからは嘘のように楽になり。局部麻酔で意識はあったです。
先生方がめっちゃ楽しそうに雑談しながら、内臓をぐいぐいかきわけたり
引っ張ったりしておられました。
旦那は枕元にいましたが、手術部分を「見ないでくださいね」って言われてたのに、
見ちゃった!と楽しそうでした。
内臓はまっ赤っかだったよ、赤ちゃんは1,2,3で引っ張って取り出したんだよ!
と言っていた。子どもか。
私も見たかったのに。内臓とか自分でも見た事ないのに。
術後、院長先生が「陣痛も帝王切開も味わえてお得だったね!」と笑ってはりました。
確かにお得だわ。ただし2倍痛いねんけど。
10月21日15時出生、うまれたのは元気な男の子です。

退院直後から乳腺炎で40度近い熱が出て朦朧としてました。
念のため受けたインフルエンザの検査は陰性でひと安心。
熱が出ても休めないところは育児も仕事と一緒だなと思いました。
でもおもしろいー。
まだ熱はさがりきってないのですが、明日のお昼にはチーフ夫妻が
訪ねてこられるので、今日は明日のランチの準備。
チーフ夫妻が来てくれるのはうれしいけど、旦那の仕事場のお局さま方が
ほぼ全員うちに赤ちゃんを見に来たいというご希望をお持ちなので、
それをいかにさばくかが今後の課題でございます。
倒れられないわ。
posted by:19:16 trackback:0 comment:2 

2009.10.20 Tue [思考]

昨晩1時頃から陣痛らしきものが来ました。
痛くて目がさめる。眠れないのは慣れているし
一時間に二・三回の割合で痛いかんじなので、合い間にうとうとする。
一時間に六回以上になったらとりあえず病院に行こう、と待ってました。
でも朝になったら痛みがきえうせた。
前駆陣痛といって陣痛の「練習」みたいなものがあるらしいのですが
それだったのか。
とはいえ予定日はとっくに過ぎてしまっているので
今晩あたり来るかもしれず
入院用の鞄をだしてきたりしています。

今日は書店に注文してた本を受け取りに行ったり
オークションに出した商品を発送したり
薬局でグロスを購入したりとかしてました

胃が悪くなったかして吐きそうですが
混乱したあたまで思ったのは
実家を離れて暮らすことを決めたのは私であって他の誰でもなく
最後の時間を一緒にいられなかったことを
はまちは許してくれないだろうということでした。
何をしてももう遅いので、お花も好きだった白身魚の缶詰ももう役に立たないし
洗ってあげたくてももう体がありません。
後悔しても泣いても全部遅い。
私は自分で選んだことに責任をとらないといけないし
責任をとるということは今自分が選んで居る場所で
自分のやるべきことを誰かのせいにしないで
逃げずにきちんとやることだと思いました。
なのでもうはまちがいなくて寂しいという以外の理由で
後悔したりして泣いてはいけないと思いました。
元気な子を産んできます。
posted by:19:26 trackback:0 comment:2 

2009.10.20 Tueタイトルなし [未分類]

20091020181840
posted by:18:18 trackback:0 comment:0 

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