背日記


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クリスマス
12/25 (Thu) 06:24|日常
昨日は電車の中でサンタの帽子をかぶっている人を見かけました。

今年のイヴはちびの園のお友達とクリスマス会をする予定でしたが
パーティ用のケーキを焼いてるうちに母が寝込んだって連絡があって急遽帰省。
なんだかんだバタバタしてます。
でもケーキは食べます。

予定通りにはいきませんが、母方の祖父と曽祖父が並んで座っている写真を
初めて見せてもらって感慨深かったです。
曽祖父は日露戦争に出征していたそうです。生還してる。
写真の中の祖父が学生でまだ若い。学校の関連で何か軍服です。
二人とも亡くなっているのに、写真の中では若くて、こっちを見ていて、不思議な感じです。
昭和2年(1927年)の写真です。もう一枚現像してもらうというわけにもいかず、写メで撮る。

ちびはサンタさんをまだ信じています。25日の朝にはサンタさんからのプレゼントが
届くのを楽しみにしているので、いったん帰宅。

何事にも体力大事ですね。
メリー・クリスマス!
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ひどい
09/21 (Sun) 20:35|今日のごはん
ちびが稲荷ずしを食べたいというので作りました。
他のものを作っている間目を離していて、ふっとお皿を見るとそこには
山のように積み上げられた
一口ずつかじられた稲荷ずしが。

なんでだよ!!
なんで一口ずつかじるんだよ!!

尋ねると 「ぼく外側が好きだから」 だそうです。……

ひどい。
満月
09/08 (Mon) 20:22|今日のスイーツ
dango.jpg

仲秋の名月なのだとちびから聞きました。園の先生から聞いたらしい。
お月見団子を作るようせがまれたので材料を買いに行く。
買い物帰り、歩いていたら生菓子協同組合のトラックが 『仲秋の名月なので手作りのお月見団子を買いましょう』 とアナウンスしていた。トラックでの販売はしてなくて、アナウンスだけ。
世の中にはいろんな協会とか組合があるものだと思った。

ちびと一緒にお団子を作る。
丸めるのが楽しいらしい。昨年よりずっと丸め上手になっていました。
昨年は形がぐちゃぐちゃだったけど、今年はちゃんと丸くなっていた。
たくさん食べて、ちびは月が出る前に寝てしまいました。
「お月様見てお団子食べるんだって! でも夜はおやつ食べたらいけないから、今食べるね!」
って言って4時にお団子たべてた。

代りにいま月を見てみた。
満月だ。
ちゃんと。
スーパーバイズ
04/12 (Sat) 21:07|夢記録
完全復活!(体調の悪さから)

今春、年中組になったちびが、自分の好きだった番組に突然きっぱりと別れを告げた。
「4月の5日からぼくもう好きじゃないの。もう見ないの」
驚きのあまり慌ててどうしてなのかと聞いたら
「ぼくもう大きくなって○○組さんになったから、違うのが好きなの」
進級して心境の変化があったようです。わー成長してるー。
それにしても好きでなくなった日付がやけに具体的だった。

今日は夢記録。
夢の中で夢分析していたら、故河合隼雄先生がつかつかと歩いて現れて
非常に真剣な顔でアドバイスを下さる夢を見た。

一つの夢の分析ではなく、そこから始まった夢の流れをどうつかんで見るか、という話。
転移の話も含めたかなり指示的な内容。
私は最初ぼんやりと無意識に夢を見てたんだけど、河合先生が現れて鋭い眼光で
あまりビシッと言われるので夢の中でちょっと起きました。
言われたことの意味を自分で分析し直して、ああほんまや、と納得したところで
ふとんの上を転がってきたにこにこのちびにおはよーと言われました。

河合先生に夢の中ででも、会えて嬉しかったです。
これが人生初の
02/25 (Tue) 21:39|ひとやすみ
インフルエンザかと思ったんですが。

これまで知人や友人・姉妹が次々に倒れ息子の通う幼稚園から学級閉鎖のクラスが出ても、私はインフルエンザにかからなかった。高熱が出て救急病院に行っても「ただの風邪です。」と言われ続けてきた。
何かの流行に自分だけが取り残されているかのような一抹の寂しさに、「いつかなるし…」とつぶやいていたが、
そんな先月のある日、高熱が出て病院へ行くと「んー、検査は陰性だけど、多分インフルですね」というお医者様の言葉が!
生まれて初めてインフルエンザになった!!
喜んだのは束の間、「インフルエンザってこんなにしんどいのか~」って身に染みました。

こうして一度なったからもうなりたいと思うこともないな…未経験の門を一つクリアしたな…

とか感慨深く考えていたのですが、治ってすぐまた高熱が出た。
「検査は陰性だけど、ちょっと検査時期が早すぎたからかな。多分違うタイプのインフルでしょうから、イナビル吸入しておきましょう」とのこと。それで治るはずが、一週間高熱が下がらない。
そのうち咳のしすぎか胸が痛くなり、胸が痛すぎて咳ができないという謎の悪循環にはまり、再び病院に行くと、レントゲンを撮られました。CTスキャンと採血、検尿も。
「肺に影が出てるね! うん、インフルだと思ったんだけどね~!」
…陽気なお医者さんでした…

肺炎だそうです。
道理で息子にも夫にもうつらないなぁと思った。そして薬が効かなすぎると思った…

インフルエンザの検査は熱が出てから24時間経ってからでないと、正しい結果が出ないそうです。
あと、熱が出てから時間が経ちすぎても、正しく検査できないので、早過ぎず遅すぎずベストなタイミングで病院に行くことが誤診を防ぐコツだと思いました。
私の場合、一度目は来院が遅すぎ、二度目は早過ぎたと思う。
あと、もう少し「呼吸とか咳とかをするたびに胸がめっちゃ痛い」ことを強調して言っておけばよかった。

しかし一か月近く「これが人生初のインフルエンザだ」と思っていたものが違ったということはダメージが大きいです。
つまり私はまだ一度もインフルエンザにかかったことがないということなのか…。
なんだよ…

入院はせずに通院でぼちぼち治す予定です。
肺炎の症状は高熱・寒気・咳などインフルエンザと紛らわしいので、「検査結果で陰性だったけどインフルと診断を受け、しかもインフルの治療薬で治らない」人は気を付けたほうがいいと思いました!
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