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<title>背日記</title>
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<description>雑記</description>
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<title>クロゼットの中に居るもの</title>
<description> 昨日更新しようとしてできてなかった。これを書こうとしてた。↓今日（23日）の献立：朝はいつもどおり昼：だし巻きたまご、鮭の塩焼、切干大根の煮物夜：牛肉と椎茸・人参・お揚げさんの炊き込みご飯、白菜と豆腐のお味噌汁、大根と昆布の中華サラダ、大根と人参のなます動悸息切れがする。貧血からくるものです。病院からもらった鉄剤は全部飲んじゃった。鉄をとろう。自分の動悸をこれまで感じたことなかった、と気づいた。心臓
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<![CDATA[ 昨日更新しようとしてできてなかった。<br />これを書こうとしてた。↓<br /><br />今日（23日）の献立：<br />朝はいつもどおり<br />昼：だし巻きたまご、鮭の塩焼、切干大根の煮物<br />夜：牛肉と椎茸・人参・お揚げさんの炊き込みご飯、白菜と豆腐のお味噌汁、<br />大根と昆布の中華サラダ、大根と人参のなます<br /><br />動悸息切れがする。貧血からくるものです。<br />病院からもらった鉄剤は全部飲んじゃった。鉄をとろう。<br />自分の動悸をこれまで感じたことなかった、と気づいた。<br />心臓がドキドキするってこのことか。初めて知った。面白。<br />でも原因が貧血じゃあなあ。<br /><br />夢。<br />海に出ようとしてる女と僧とボヘミアン。<br />砂浜にはガラス壜が転がっている。<br />女は硬度の高い石のような人。<br />自分を削ぎ落としていくことに躊躇も容赦もない。<br />そぎ落とす度に強靭に、つめたく、透明になっていく。<br />普通は殺ぎ落とすことに躊躇も容赦もするものだ、というところで<br />僧とボヘミアンは女を羨んでいる。批判しながら、敬している。<br />女はにこにこしている。<br />まるでこの世のひとじゃないみたい。<br />僧は社交的で若く、才気走っている。その才気がなければ<br />他のものがもっとよく見えるかもしれない。<br />ボヘミアンは蓬髪に柿渋の着物のような服を着て<br />ぼんやりとして無口にどこか遠くを見ている。<br />どこも見ていないようで<br />今ここで起きているすべてを見ている。<br /><br />用事があって訪ねた空き家のクロゼットに何かがいる夢。<br />それが何なのかは解らない。人間ではない。<br />暗闇の中にいる形のないもの。<br />片付けをしようと思ってクロゼットに手を入れたら<br />そのままずるずると引きずり込まれそうになった。渾身の力でもぎ離す。<br />片付けも用事も終わっていないけど、このまま此処に居たら<br />引きずり込まれる、と思い、急いでコートを着る。<br />「それ」は寂しいのだろう、とおもったが、<br />「こどもがいるから帰らないと」と思った。<br /><br />なんかそういう夢でした。<br />今日は特に文にまとまりがないなあ。 ]]>
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<dc:subject>夢記録</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T22:05:54+09:00</dc:date>
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<title></title>
<description> きょ
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<![CDATA[ きょ ]]>
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<dc:subject>今日のごはん</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T21:25:20+09:00</dc:date>
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<description> 今、献立記録を書こうとして気づいた。そういえば毎朝毎朝同じメニューだなあ。はちみつトーストに季節の果物と珈琲。だいたい変わりません・・・。ちなみに今日の果物は柿です。お昼：小松菜のごま和え、切干大根の煮物、チキン夜：素麺サラダ、白菜と椎茸のお味噌汁、煮込みハンバーグこないだ実家に帰った時、かつての自分の部屋や応接間を見て廻りました。もうきょうだいの誰も実家に住んでいないので、使っていない部屋はどこ
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<![CDATA[ 今、献立記録を書こうとして気づいた。<br />そういえば毎朝毎朝同じメニューだなあ。<br />はちみつトーストに季節の果物と珈琲。<br />だいたい変わりません・・・。<br />ちなみに今日の果物は柿です。<br /><br />お昼：小松菜のごま和え、切干大根の煮物、チキン<br />夜：素麺サラダ、白菜と椎茸のお味噌汁、煮込みハンバーグ<br /><br />こないだ実家に帰った時、かつての自分の部屋や応接間を<br />見て廻りました。もうきょうだいの誰も実家に住んでいないので、<br />使っていない部屋はどこもがらんとしてほこりくさく、暗くなっていました。<br />懐かしい空気にふと思い出しました。<br />『そういえばここはぷち化け屋敷だったよ』<br /><br />化け屋敷っていっても、そんなすごいことは何もないので「ぷち」です。<br />今思い出したのをざっと挙げてみると<br />①一階の和室で人の足が見えることがある<br />②夜一階の台所に行くと、隣の和室から誰かが声をかけてくる<br />③二階の和室で誰もいないのに足音がする<br />④電源入ってないラジオが突然鳴り出す<br />などです。<br /><br />①、「足」見たのは私です。最初父の足だと思ったけど<br />　行ってみると誰もいなかった。<br />②、私と末の妹の両方が体験。ものすごくでっかい声で呼ばれます。<br />　呼ばれているのは解るが言っている内容が解らないのも特徴で、<br />　聞きなおしに和室をたずねてみると誰もいないパターン。<br />③末の妹がおびえていた記憶が。<br />④私の部屋で鳴り出したので、あまりのこわさに<br />　夜中母を叩き起こして一緒に聞いてもらった覚えが。<br />　今でも原因不明。電磁波の影響か？とも思いましたが<br />　家の近くにはそういう影響を及ぼしそうな塔などはありません。<br /><br />長年住んでたら、どこの家でも何かしらそれらしき不可思議なことが<br />起こるものなのかもしれません。<br />皆がコメントしないだけで。・・・どうなんだろ。<br /><br />ともあれ、残念ながら、里帰り滞在中はなにも<br />怪奇なことは起こらなかったのでした。 ]]>
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<dc:subject>今日のごはん</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T01:19:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>hakka79</dc:creator>
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<title>全てはむぎむぎのせい</title>
<description> 献立記録：朝：柿と珈琲とはちみつトースト昼：ハムとベビーリーフの辛子醤油味和風パスタ（変な取り合せ・・・）夜：鯵のひらき、ポテトサラダ、お味噌汁赤子のねてる間にすばやく食事！泣いたら中断。往々にして食事は冷めてしまいます。うち、冷めた食事を出されるのは平気ですが、自分が出す食事が食卓の上で冷めるのは許せないほうでした。しかしもうそんなこたあいってられなくなりました。ちなみに、私は、ちっこいのんが暴
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<![CDATA[ 献立記録：<br />朝：柿と珈琲とはちみつトースト<br />昼：ハムとベビーリーフの辛子醤油味和風パスタ（変な取り合せ・・・）<br />夜：鯵のひらき、ポテトサラダ、お味噌汁<br /><br />赤子のねてる間にすばやく食事！泣いたら中断。<br />往々にして食事は冷めてしまいます。<br />うち、冷めた食事を出されるのは平気ですが、自分が出す食事が<br />食卓の上で冷めるのは許せないほうでした。<br />しかしもうそんなこたあいってられなくなりました。<br /><br />ちなみに、私は、ちっこいのんが暴れて泣くところを見ているのが<br />わりとすきだったりします。<br /><br />泣きかたとしましては：<br />仰向けに寝たまま、げんこつを振り上げ、足の屈伸運動をおこないます。<br />例えていうなら、転んで逆さになったまる虫が<br />起き上れなくてもがいているような感じです。<br />「むぎー」「んにゃーいー」というような鳴き声をだします。<br />顔はまっかでしわくちゃ、非常にぶさいくです。<br />私はこの一連のうごきをひそかに「むぎむぎ」と呼んでいます。<br />むぎむぎしている間、ちっこいのは「むぎむぎくん」と呼称されます。<br />ちっちゃいのがむぎむぎしはじめると、<br />「はっ。むぎむぎだ！むぎむぎが始まったぞ！」と<br />わくわくして見守ってしまいます。<br />げらげら笑ってしまうこともあります。<br />顔がほころんでいても私のせいじゃありません。<br />全てはむぎむぎのせいです。<br />もちろん、わざと泣かしたりはしません。ほんとです。<br /><br />仕事場で自分を追い込んで楽しんでたら　（…と、いうか、<br />追い込まれたので、どうせなら楽しめばいいやん、と状況を楽しんでみていた）<br />「どＭですね」とみもふたもない感じでコメントされたことがありますが<br />父から受け継いだＳの血も健在なような気がした今日この頃。<br /><br />むぎむぎくんもそろそろ生後一か月を迎えます。 ]]>
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<dc:subject>育児</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T02:08:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>hakka79</dc:creator>
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<title>父と柿</title>
<description> 今日の献立はほうれん草の胡麻和え、焼肉少し、白菜とお揚げさんのお味噌汁あじのひらき、切干大根の煮物、わかめのスープ、八宝菜でした。五日ほど大阪の実家で養生していました。二年ぶりくらいに（もっとかな）父に会った。父ははまちの骨の入った小さなカプセルをくれた。はまちの骨は父の故郷に埋めたといってた。なぜはまちが行ったこともない父の故郷になど連れて行ってしまったのかと私は最初恨んでいたのけれどたぶん父自
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<![CDATA[ 今日の献立は<br /><br />ほうれん草の胡麻和え、焼肉少し、白菜とお揚げさんのお味噌汁<br /><br />あじのひらき、切干大根の煮物、わかめのスープ、八宝菜<br /><br />でした。<br /><br />五日ほど大阪の実家で養生していました。<br />二年ぶりくらいに（もっとかな）父に会った。<br />父ははまちの骨の入った小さなカプセルをくれた。<br />はまちの骨は父の故郷に埋めたといってた。<br />なぜはまちが行ったこともない父の故郷になど連れて行ってしまったのか<br />と私は最初恨んでいたのけれど<br />たぶん父自身がさびしかったからだと思う<br />大阪の家には足を向けないが、故郷の家にはたまに訪れているそうなので<br />父が会いたくなったら、会いにいけるわけで<br /><br />父は、はまちのことはかわいがっていた。<br />はまちには明らかに怯えられてたけれど<br />投げたりつるしたりしていつもうれしそうにいじめていた。<br />常にそういう表現しかできないのが父なので<br />だいたいの場合相手に全く通じないのではあるけど<br />はまちがいなくなったのを私と同じくらいさみしいと感じているのは<br />たぶん父だろうと思う。<br /><br />父は白髪のオールバックの眼つきの怖いおっさんになっていた<br />父をみたちっこいのは怖がるかと思ったが<br />（父が姉の子たちをかなり怖がらせたらしいという話は聞いていた）<br />じっと父に目をすえてきゅるきゅるいっているだけでした<br />母が　この子はどこか幼いころのあなたに似ている　と言った<br />父は熟柿を一個たべ、自分は小学二年のときすでに眉間に皺が寄っていたな<br />というと、しずかにどこかに帰って行った。<br /><br />あの熟柿を好きなのは家では父だけだったな<br />というようなことを思い出しました<br /><br />次に会うのは父が死んだ時ではないか　となんとなく思っていたので<br />子どもの顔を見せることができて　よかったです。 ]]>
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<dc:subject>日常</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T01:27:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>hakka79</dc:creator>
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