背日記


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夏風邪
06/17 (Mon) 23:56|育児
ちびが続けざまに風邪をひきこんでいます
よく熱を出すので園にも半分くらい行けてなくて、聞いてはいたけど
こんなに休むものかあ、と改めて思います。
春の疲れが出る頃なのかな。もう少し安定して通えるようになるといいのですが。
かかりつけのお医者様は、うつしたりうつされたりのそういう時期だからと仰ってました。
園は好きなので熱を出すと行けなくて泣いてる。

少し前まで湿疹がひどかったりも。
赤ちゃん用の泡石鹸は洗浄力が強すぎるので、牛乳石鹸など安いふつうの石鹸を
使うようにとのことでした。そして保湿化粧水とお薬を戴いたらだいぶよくなった。

熱が出ている間の退屈を紛らわすのに七夕飾りでも作ることにする。少し早いけど。
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ちびと味噌
05/29 (Wed) 23:39|育児
※ちびと味噌
ちびが味噌を好きすぎます。
見張っていないと冷蔵庫からこっそりと味噌のケースを取り出してきて
自分のスプーンを持ち出しそのまま食べてる。
滅多に黙らないちびが、冷蔵庫から味噌ケースを持ち出す時だけは
静かなのですぐわかります。そして笑ってしまう。

お味噌汁を偏愛、おむすびはもちろん焼味噌、ねぎ味噌ももろきゅうも大好き。
病時のお粥にはお味噌をそのまま乗っけてほしいと懇願します。お粥には梅干が合うのに…
もちろんケース食いは止めているけど、母に怒られながら梅干を大量に消費していた
幼少時の自分の姿とちびが重なり、血は争えないと思いました。

しかし調味料をそのまま食べるのはやはりちょっとどうかと思う。



ちびの謎と
03/23 (Sat) 21:43|育児
更新しないと広告が…って毎回言っている気がしてきました

ちびの謎な行動でも書こうと思います。
その1。

最近私のトイレを全力で阻止するようになりました。
以前から遊び途中でトイレに立つと「トイレ行っちゃ駄目ー!!」と毎回叫んではいたんですが
最近はそれプラス

1.トイレに先廻りして全力疾走、便座のふたを全力で押えている(げらげら笑いながら)
2.それを抱き上げると片脚伸ばしてつま先でふたを押さえる(げらげら笑いながら)
3.それでも便座に座ると私の膝の上に正座で座り込む
4.そして真顔で私を見つめてくる

もうやめて…

謎な行動その2。
ひるま散歩中、ちびが電線のある虚空に向かって急に明るく手を振りだす。
あたりには私とちびしかいない。
何で手振ったのか尋ねると、にこにこ笑顔で「お婆さんにさよならって手を振ったんだよ!」
そんなマンションすら存在してない空中におばあさんがいるか!
と思いましたが、ちびがひどく上機嫌で明るかったので、何にも言えませんでした。

母方の祖母が詠んだ俳句を母からメールで教えてもらったりして、
もっと長生きしていてくれればなあ、色々話したかったなあとか言っていたとこだったので
祖母だったら嬉しいな、と思ったりしました。

お婆ちゃんの俳句:
来る度に幸せ祈る冬の旅
小雪降る港に暗し独り旅
父母にみせばや桔梗咲く庭を

出産したばかりの母を見舞って、遠路船にのって来た時の句だそうです。
お婆ちゃんはちんまりと小柄で、にこにこ立ち働く言葉少なで素朴な人でした。
句会に行くのだけはどんな事情があっても休まなかったとか。
むかし熱が出た母が、句会に行かないでと頼んだらぶたれたそうです。それ以外で
ぶたれたことないの、すごく俳句が大事だったのよとうらめしそうな母から聞いた時は
ちょっと笑っちゃいました。
だけど、母はずーっとこの俳句を大事にしています。
改めて俳句はすごいなと思いました。
地獄
10/11 (Thu) 01:00|育児
諸々で実生活はどたばたしています。もうちょっと落ち着きたいところ。
噂の絵本『地獄』が届いたので読み聞かせ。
果たしてちびの反応は。

表紙を見て怖すぎるかなぁと思いましたが、意外にも絵を怖がったのは最初だけでした。
私が読むと迫力がないのかもしれない。しかし父が読むと怖すぎるのか
逃げてはなから聞かない。

読みながら膝にのってきていろいろ聞いてきます。
基本的に節分や一寸法師のお話で鬼に親しみがあるので、鬼が出てくると
おにーおにーと盛り上がるちび。鬼倒せないの? 誰が倒すの? って聞かれた。

しかしヒーローものじゃないので地獄じゃ鬼は倒せないよ…

そこを説明すると「えー怖いよ」と言っていた。
実生活と結びつけて話すと、お説教か、という顔をする。しかし言うことはいちおう聞く。
狙いがちょっと外れたのは、すでにあまり信じてないらしい、ということ。
といって疑っている風でもなく、たぶん他の怪談・怪物系と同じく
ナチュラルに「お話」としてくくられてる気がする…

恐怖度でいうと皿屋敷の怪談や妖怪電車の妖怪画像の方が怖いようでした。
(自分から『地獄』の絵本をもってきて読んでって言えるくらい。妖怪画像からは泣いて逃げる)

絵を指差しながらいろいろ話して考えることができるのがいいなと思いました。
ただやりすぎると確実にうるさがられる…でもモラルって基本的にどうやっても
ある程度うるさい…なんかむずかしい…

こういうのは理解しなくてよいから社会のルール的に幼時から叩きこもうかなと
思ってはいたりします。
大きくなって考える力がついたらあとは自分でやると思って。

しかし、もうちょっと信じてくれてもいいと思う。
09/18 (Tue) 08:57|育児
間が空きすぎたので急ぎ更新

※ ちびのきまり:耳掃除

お風呂からあがると私の膝に頭を置いてきて
「…おみみそうじ…」
と言います。
父が横から「毎日しなくていい」と言うと
お耳そうじ! お耳そうじ! としきりに騒いだ後
それでもだめなら壁際のすみっこにまるまってしくしく泣く。

…そんなにすきか…

耳掃除が一日のおわりの儀式みたいになっているんだろうな。

夏ばて中でも食べやすいので玄米粥をよく食べていた。
そのとき自分で梅干を漬けておかなかったのを心から後悔したので
(以前漬けた梅を食べきってしまった)
来年は何があっても漬けようと思いました。
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