背日記


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いろいろ、ぐりとぐら
02/21 (Mon) 22:16|思考
こないだ妹とでかけて気付いたのだった。
同じ場所でも感じ方がぜんぜん違うということに。
すごいと思った。
同じような環境で育ってて同じように感じていてもまったく不思議はないのに
ぜんぜん同じように感じてないのだ。
人間はすごいと思った。
同じような環境で同じ思想教育を受けてても全く同じようにならないのだ。
希望としか言いようがないかんじ。
つまり何かたのしかった・・・

早く春になればいい。もっといろいろ遠くに行きたい。
図書館に行ってぐりとぐらを借りる。ぐりとぐらのつくる食べものがおいしそうだ。
ねむい。
今日はすごーく眠い。
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からっぽ
01/26 (Wed) 22:38|思考
cd

結露した窓にちびが貼ったCD。ちなみに中身はなにもはいっていない。

最近「からっぽ」について考える。
父が昔、生き残るためにはからっぽであることが大事だと言っていた。
それはよく知らないけど仏教の空とかではなくて日本的でシビアな考え方だったようだ。
根本的には無益な樹のようであれ、という老子の話に近い気がする。
父は老子が嫌いだったけど

無益の益だけじゃなくて、何かいろいろなものをからっぽにすることなのかも
と思うのだった。

それはもっているものを「犠牲にし殺す」のと「見返りと復讐」のセットの
以前で以後なのだろうなとぼんやり思っている。
でもよくわからない。
からっぽは獲得できるものなのか?
それとも天然ものなのだろうか?
綱渡り
11/09 (Tue) 20:45|思考
ケルト民話集を読んでいます。
著者フィオナ・マクラウド、訳は荒俣宏。
死にまつわるなんとも暗い不吉な話も多い。

ものすごく高いところを渡る時、綱渡りみたいな状況の時
映画なんかでよく「下を見るな!」って叫ぶけれども
読んでいてそれを思い出した。

実はそこにあるものをあえて見ないことで無事に生きていられることってあると思う。
それは技術でもあると思う。
でもあえて見ないという技術はわりと難しい。
世界を恣意的に編集しなければならないし、意識的になりすぎてもいけないし
無意識でありすぎてもいけない。
そして下を見ないにしても、下があるのをきちんと知っていなければ
やはり下に落ちるのだ。
日常生活をなにげなく送るということ、これはほんとに高度な綱渡りだ。
こういうことをふだん普通の人は何も考えずにかるがるとやっている。
何か考えたらできなくなるのかもしれない。

でも、もう明らかに「見えて」しまっていて、見ないふりでそれを否定すること
=自分に嘘をつくことだ、という状況にまでなっていると、これができない。

ということをものすごく思い起こさせる話が、ケルト民話に多かったです。
これは綱から落ちた者を語るお話だと思うのです。
恐怖って
10/09 (Sat) 22:33|思考
昨日書いたトイレの怪談について、個々の出来事に相関があるとは限らないなと思い直す。
昨晩は眠れたので心落ち着いたもよう。
恐怖って推測から生まれるんだなぁ。置かれている状況の判断に
確信があったら、対策も立てられるし怖くない。
いくら考えてもこれについてはわからないことがわかっているので、
切り替えようと思います。

意外に怖がりな自分を再確認。
フィクションは楽しめます。

雨だあ。

まきこ
08/25 (Wed) 20:58|思考
小学生のとき、まきこという名前になりたかったです。
ひらがなでまきこ。
理由はよくわからないけど、どこか近くのクラスに
まきこという名前の子でもいたのかもしれない。記憶にはない。
ちなみに、自分の名前は嫌いではないです。
ただまきこっていう名前はいいなあとずっと思っていただけ。

小学生の時、そばを通る時は息をとめないと殺される呪いの大木とか
手紙を書けばお願いを聞いてくれる神様(何の神様か不明)の郵便箱とかが
通学途中の道に普通にあった。
なので、呪いの木が見えると皆息をとめて走ったし、時々薄暗い小川の横にある
その郵便箱にノートの切れ端で手紙も書いた。
今は誰も信じていないかもしれない。そもそもまだこの世に存在しているかどうか。
あるいは、もっと私的でひそかな姿になっているかもしれない。

私たちが子どもだったころ、その頃の大人が私たちの信じていた
呪いの木や神様の郵便箱について知っていたかといえば、
知るわけがないとはっきりといえるので、私が大人になったいま
姿を変えて常に存在するそれらのひそかな者らを知ることは
おそらくもうないと思われます。

でもたぶんそこにずっといるんだろうな。
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