背日記


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シン・シティ
12/15 (Tue) 03:07|映画
皆寝ついたので一人でTVをみていた。
映画『シン・シティ』を途中から見る。
マンガっぽい、と思ったらほんとに原作はマンガだった。
オムニバスで三つのストーリーが展開。
みっつめの話に出てくる
ジェシカ・アルバが感動的に可愛かったです。

※ネタバレてます↓

性犯罪者の被害者になりかけたところを助けられる
少女ナンシー(ジェシカ・アルバ)。
彼女を救ったのはブルース・ウィルス演じる老刑事。
しかし彼が文字通り再起不能にした性犯罪者は
土地の権力者の息子だったため、
彼は陥れられて八年間監獄行きに。
孤独から自殺を考える彼を救ったのは被害少女から届く手紙。
八年目、彼女の身が危険にさらされていると感じた彼は
彼女を探し求めて場末のクラブにたどり着く。
ステージの上で踊っていた彼女は彼を見つけて
衆人環視の中ステージをとびおり、彼のもとへ。

↑このシーンのジェシカ・アルバがめっちゃ可愛かった。
人になついた小鹿みたいだった。
ということを説明したいだけのあらすじ説明だったので
それからどうなったかは省略します。
ハッピーエンドではなかったです。

今日は時間をもらって図書館に行きました。

『サーカスの息子』ジョン・アーヴィング
『オウエンのために祈りを』ジョン・アーヴィング
『美の呪力』岡本太郎
『恍惚の人』有吉佐和子
『宮沢賢治万華鏡』天沢退二朗編

早く読みたいな。
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ねむれません
12/18 (Thu) 02:54|映画
昼間、『ウォーリー』を観ました。
ネタバレだめな人は読まないようにしてくださいね。↓


シンプルにラブストーリーとして観てたら、じわーっときました。涙もろくなっている。
ウォーリーかわいいいい。
お話のラストで、ちゃんとみんなハッピーになれんのかな(とくに人間たち)
っていう疑問が湧いてきましたが、いちおう無理やりハッピーエンドで終わる・・・
でもこれあんまハッピーエンドじゃないやろたぶんこっからが大変なんやろ・・・と
しみじみ思って、ユダヤの民を豊穣の地へ導くといってエジプトから皆で逃げ出したはいいが
荒地の飢えの中で民衆に「どこに豊穣の地なんてあるんだ、エジプトにいたら
身分は奴隷でも少なくとも食って行けたのに」みたいなこと言われて
孤立無援やったモーセみたいな立場に艦長がならんかな、と思って
他人事ながら心配しました。
それでいろいろと複雑ではありましたが、でもおもしろかったです。
ブラッドベリの『華氏451度』もちょっと思い出した。
テレビドラマにゲームにオンラインショッピング、あてがわれたデジタルな楽しみに
民衆は24時間気持ちを奪われている。
書物を読むことを禁止された世界のなか
隠されていた本を見つけ出して焼き払う仕事をしていた男が、
好奇心に駆られて一冊の禁じられた本の頁をめくってしまう・・・
そんな風刺めいたお話やったと思うけれど、『ウォーリー』の中にも
共通するテーマがあるように感じました。

ともかく、ねむれません。
PMSのせいかと思われるのですが無性に家出したく、しかも原因が見当たらないので
我ながらじだんだ踏みたい感じでどうにかしなければとぐるぐる思っているところです。
大人なのだから甘えるのもほどほどにしとけ、と理性の声が言っております。
おとなしくしています。
誰も悪くないのにこういうことになるのはたぶんうちの血のせいです。
悪女期の私がほんものか、淑女期の私がほんものか?
でもそれを言ったらきりがないです。
お薬飲んでる私がほんものか? お薬飲んでない私がほんものか?
というかほんものの自分なんて果たしてあるのか?
二者択一に答えを出そうなんて愚かなので 「喝」
おそらくそーゆー問題じゃない気がします
お薬飲む決断をしたのが私なら、お薬飲んでる私が現実なのです
飲まない決断をしていた私もかつては存在していたのだから。
ここに「いまの私」があるだけなんです、たぶん。
変わりゆく現象です。おとなしくしている私がいまの私です。

さて夜も更けて3時になろうとしています。どうせ朝4時には起きねばならないので
徹夜しちゃおう。

レッドクリフ
11/04 (Tue) 01:50|映画
仕事帰りにレイトショーで『レッドクリフ』を観てきました。
正直いうと観る前はあんまり興味がなかったのだけど、
たいへんおもしろかったのでとても満足して帰ってきた。
小学生の時父親の持っていた三国志を読もうとして挫折して以来
「うちは三国志はあかん」と思っていたんですが
映画観たら、「おもしろいやん!なんで挫折したんやろう・・・」
と思いました。
かつて歴史好きの父親から「歴史ものからは処世術も戦術も学べるから読んでおけ」
と三国志を勧められた記憶がありますが、勧められたから逆に読まなかったのかもしれません。
歴史ものには故意かというくらい手をつけていません。
そんなわけで三国志について何にも知識のない私ですが
いっぱい人物が出てきても、一人ひとりのキャラがはっきりしてて筋が通ってるので
混同しなかったです。
わかりやすい。あとあんまり無駄なせりふもない。
三国志を読もうという気持ちになりました。
もうそろそろ読んでもいいだろうと思います。

11月にしてはまだまだ暖かい気がする。
まだ暖房を使っていません。

みかんを食べる。
読書会、新幹線大爆破
06/26 (Thu) 00:37|映画
今日は読書会へ。
課題図書は遠藤徹『姉飼』。
お題小説のお題は、素数、てのひら、レシート。
相変わらずふがいないうちの司会。しかし皆さんおもろい意見をだしはる。
聞けてラッキーです。一人で読んでも、未消化かも。
読書会企画してよかったな。
お題小説もタイプの違う小説が出揃い、それぞれおもしろかったです。
うちも、もっとがんばらねば・・・・・・。鈍ってるわ、頭が。
次回はカポーティの『冷血』を読みます。

読書会は2時間程度で終了したので、後ほど買い物に出る。
石鹸とガラス壜とサンダルとキャミソールを買いました。
サンダルはなかなか気に入るものがなくてぐるぐるしてた。
帰り道にツタヤに寄って『新幹線大爆破』を借りる。
監督は佐藤純弥、犯人・沖田を高倉健が主演。
何回か観てるけど、ほんまに、おもしろくて、目が離せず
眠かったけど最後まで観て今これを書いているのだった。

『新幹線大爆破』Wikiで調べたらこう出ます→
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9A%E5%A4%A7%E7%88%86%E7%A0%B4

パニックアクションもの。新幹線ひかり109号の運転手役に千葉真一。
なんだか豪華キャストです。
犯人グループ三人それぞれの哀愁もさながら、
国鉄の倉持指令長(宇津井健)のキャラクターに筋が通ってて良い。
そして静止した色のないラストシーンがかっこよいです。
フランス語版では犯人グループが単なるテロリストとして扱われているようです。
なんだかもったいないと思った。
確かに犯人グループのキャラの話はカットできるけれど
それやとラストシーンが全然生きてこない気がするのは
私だけでしょうか。そのへんは単純にハッピーエンドで処理してしまったのだろうか。
ちなみに丹波哲郎は制服姿がすばらしく似合う気がする。
警察庁刑事部長役でした。

ともかくそろそろ寝ないといけないと思います。
ランボー 最後の戦場
06/05 (Thu) 10:58|映画
昨日は買い物をして、チーフを交えて映画を観にいった。
『ランボー 最後の戦場』をみる。
映画館の音響がすごくて、爆破シーンで音が心臓にまで響く。
虐殺シーンが私にはかなりきびしいです。
チーフが年とったらこの手のはもうあかん、胃に悪い・・・と
呟いておられたが
エンディングロールを見ながらうちも胃をさすってました。

夜中の2時くらいになぜかすっきり目が覚めて一人起き上がってしまう。
喉がかわいていた。
リンゴをかじって食べた。

今日は空が暗い。雨になるのかな。

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