背日記


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散り紅葉
11/30 (Thu) 21:16|今日のごはん
昨日は休日だったので、用事を済ませてから嵐山へ。常寂光寺に登る。人はまだ多い。
紅葉は盛りを過ぎた頃。水の上にも苔の上にも、紅葉が散り敷いて一面あかるい。
あかねに近い色合いのきれいな葉をみつけて拾って帰った。

晩ごはんは四条大宮の千龍という中華料理店。
お店の人が皆中国の人だけあってほんまにおいしい。噂では本店より四条大宮店のほうがおいしいらしい。
キャベツのピリピリ炒めが私はめっちゃ好き。
あと牛肉のクレープ包み(貝割れ奈と白葱を牛肉の炒めたものと一緒に包んでたべる)、細切りのじゃがいもをシャキシャキに炒めたの、四川風辛味豆腐(揚げた豆腐に辛くて赤いあんがかかっている)を頼んだらおなかいっぱいになった。
お店のひとがサービスでお湯に入れたごまあん入りのお団子を出してくれた。お茶を頼むと花のかおりのするお茶が大きい急須で出てきて、おしまい。

今日のお昼ごはんは、セロリを入れたあさりのクラムチャウダーと、唐辛子の粉と醤油とお酒に漬け込んでから焼いたピリ辛手羽先。
手羽先になかなか火が通らなくて弱ったので、今晩は煮てから揚げることにした。
あと今日はおからのコロッケを作る。作り方はわからないのでてきとう。みそとオイスターソースを隠し味にいれてみた。
年をとるごとに好き嫌いがなくなってくるのが不思議。セロリ、昔は絶対駄目だったのに、今はけっこうよくたべてる。

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眠い
11/28 (Tue) 20:52|今日のごはん


今日のごはん:しいたけとザーサイ、豆板醤の具をのせた豆腐
鶏スープの茶碗蒸し、セロリと茄子と椎茸、トマトのピリ辛葱味噌炒め

こないだ買った豆本聖書、新約聖書と詩篇しか入ってないのに気づいてショック。旧約聖書入ってへんやん・・・箴言が読みたかったのに。
詩篇は好きだからいいか。
ぱらぱら読んでると高校時代を思い出して懐かしい。

『たとひわれ死のかげの谷をあゆむとも禍ひをおそれじ、
 なんぢ我とともに在(いま)せばなり』

このへんよく礼拝で読んだ。


今日はバイト中爆笑ばかりしていた。
商店街ゆえか顧客は常連さんばっかりで、先輩の店舗リーダーさんはひとりひとりの癖とか特徴を事細かく覚えていて教えてくださる。しかし毒ッ気が強い先輩の一個一個のお客様への突っ込みが鋭すぎて、聞いてると笑けてしょうがないのだった。
仕事してる感がない・・・時給は安いけど、おもしろいわ~(涙)

三千院
11/27 (Mon) 18:21|日常



紅葉を見に大原の三千院に行ってきた。
小雨は降るわ日曜で人は多いわバスは暑いわでちょっと疲れたけど
紅葉は美しかった。
夏の終わりにも、一度大原に来たけど、そのときは閑散としてた。
青い楓が眼に涼しげで、あたり一帯にかすかにきんもくせいの香りが漂って、浮世離れした感じだったから、今回雰囲気の違いに驚いた。
やっぱり観光地なんだなあ。

三千院へ向かう道にはお土産物屋がたくさんある。きゅうり一本を丸ごと浅漬けにして木串に指した「あいすきゅうり」というのを漬物屋さんが一本150円で売ってて、これが美味しかった。

特記事項:三千院へ向かう人ごみの中で偶然連れの友達(とその彼女)に遭遇。世間は狭い。

三千院へ。
国宝の阿弥陀如来像を見に境内(?)にあがったら、作務衣を着たお坊さんが突然へろっと現れて法話を披露してへろっと帰っていった。
国宝を目の前にして全く緊張感がないというか、落語家のような軽妙なトークだった。ただし態度はてきとーでも、実はきっちり説明もこなしつつオチを考えて話してはるのがわかる。とてもわかりやすい。

帰り道で赤鬼らぁめんをたべる。煮たまごが目玉でチャーシューがひげ、のりを角にして、顔の形にして出してくれる。全体に赤い唐辛子の粉がかかっているから、辛いの苦手な人はだめかも。スープがおいしかった。

古本屋さんでE・フロムの『夢の精神分析』を入手。
関大の図書館にあったから一回は読んだことあるけど、も一度精読してみよう。ああ、本を読む時間があるっていいなあ。ここ半年、まともに本読んでなかった。
豆本で文語体の聖書を見つけたのでそれも購入。以前から文語体のが欲しかったのだ!豆本でめっちゃ字小さいから読むのは大変やろけど。
うしろに手書きのインク字で1950年5月6日の日付とサインがある。どうやら京大所属の人物が誰かに譲渡したものらしい。

バイトは暇なときはめっちゃ暇なので、ひとりで仕事任されるようになったら裏で本読もう。

住所とか携帯とかパソコンのメールアドレスとか日記のアドレスもここ半年の間にめちゃめちゃ変わったので、連絡がつかなくなった人物がいっぱいいる・・・おそらく今うちが行方をくらましても誰もわからへんのちゃうやろか。

今PMSなので、気をつけて暮らしている。この時期は破壊衝動に乗っ取られることが多いというか、全部ぶっちぎって一人になりたくなることが多いのである。でもバイトはさぼりません。

今朝のごはんは鶏とにんじんの炊き込みご飯と、前日の夜に作ったタンドリーチキンをほうれん草と炒めたやつ。あと大根と若布のお味噌汁。
今晩は鶏鍋だ~
今日の晩ごはん
11/24 (Fri) 21:51|今日のごはん
昨日の晩ごはんは結局、さんまの唐揚げと、茄子の挽肉はさみ揚げのあんかけ、大根とツナのサラダでした。さんまはお醤油とお酒、大蒜のすりおろしで下味をつけてから揚げたらおいしかった。

今日の晩ごはんは肉団子とキャベツのピリ辛葱味噌炒めと、蛤のお吸い物、胡瓜とささみのごまサラダ、ザーサイと葱、生姜などを炒めた具をのせたピリ辛冷奴。&豆腐の照り焼き。
多いかな!?

前髪を切った。
今日は風が強かった。そろそろ初秋に買った黒い手袋をはめよう。
ひとくちメモ?
11/23 (Thu) 16:36|日常
胃はだいぶ回復してごはんもたべられるけど、薬を思い浮かべるだけで吐き気がするのでのめない。
頭は飲まなくてはと思ってるんだけど、頭と関係ないところで体が恐怖と拒否反応を示している感じだ。
単純にきもちわるいし困る。

今日のお昼ごはんは、牛肉とキャベツとたまごの炒飯。オイスターソースを使う。
晩はまたしても考えていない。
さんまを焼くかもしれない。
あかん
11/22 (Wed) 17:48|今日のごはん
今日のごはん。
お昼の献立は、牛肉とキャベツのグラタン、手羽先と人参のスープ、かれいの唐揚げの、白葱とピーナッツのソース。量が多すぎた。

晩は考えてない。

なんか夢見がへんで、ぼーっとしてる。
正気でなくなってしまった友人が突然家に入ってきて、眠っている私の顔を熱心にかつ丹念に白塗りにして去っていく夢をみた。
細身の彼女が着ている男物のGジャンがかっこいいので寝床からねぼけ眼で「それ似合うね」と褒めたら、「そう?ありがとう。くちべに貸してね」と返事をして颯爽と去っていった。
その白塗りの顔のままふつうに買い物に出かけて帰ってきたら、部屋の中に今度は違う人が端然と座っていたので内心仰天した。
「驚いたよ」と言うとちゃぶ台の前に正座する彼は「そう?何故驚くの」とかたく笑う。部屋の中がへんに暗い。
顔の白塗りをそろそろ落とさないと・・・と思いながら目が醒めて、夢だったと気づいた。

今日は坦々麺にしよう・・・

二度目の夢
11/21 (Tue) 20:51|夢記録
国立図書館にいたら、尋常じゃなく巨大なたこが冷凍庫から這い出してきて図書館を破壊してまわるという夢を見た。
逃げ回る人々の悲鳴と怒号、崩れ落ちる本棚、大理石の壁を突き破る青く透明なたこの足。
音もなく天井がずれていくのを、私は茫然と見上げていた。

たこが這い出る冷凍庫の傍らには、白と金のチャイナドレスを着てまあるく髪を結いあげた美しい少女が立ち、冷凍庫の蓋に軽く手をのせてほほえんでいる。
彼女は私に話しかけた。
「わたしたち、貴方を追いかけてここまで来たの。責任感じない?」

これ、実は中3の時に見た夢と同じモチーフ。
その時は、巨大なたこが地中から現れて学校を破壊しつくすという夢だった。
そのとき全く意味わからなかったけど日記につけてた。
今でもなんとなくしかわかんない。

区役所でいっぺんに三つくらいの手続き。手続きと名前のつくものは何でも苦手。

今日の晩ごはんの献立は
かぶとブロッコリのえびそぼろあんかけと、キャベツとツナのココット
あと帆立貝のバター醤油焼き。
今日の献立
11/20 (Mon) 17:57|日常
だいぶ回復してごはんたべられるようになってきた。
それでも今日もリンゴは食べる。

今日の晩ごはんの献立は、いかのバター焼きと
小さいかぶらのミルク煮、ということになりそうです。
そして多分お豆腐とわかめとぜんまいのお味噌汁がつく。

お昼は、牛肉といんげんの炒め物。豆板醤と葱をお味噌に混ぜてお醤油、お酒とみりんを合わせた辛いお味噌を作り、最後にざっとかけて炒めあわせる。めちゃ早い。
それと、山菜あんかけうどん。
山菜の水煮をお酒、しょうゆ、みりん、昆布だしでさっと煮て片栗粉でとろみをつけ、普通のうどんの上にのっけるのみ。
私はみりんは入れなくてもよかったのではないかと思った。どうやろ。
+ほうれん草のおひたし。という献立でした。

・・・あかん、ジョーゼフ・キャンベルの『神話の力』ぱらっと開いたらもう止まらへん。日記というか献立記録になってしまったけど、ここまで。

最近作るもの
11/19 (Sun) 17:04|今日のごはん
朝、青くて堅いリンゴをたべる。
お昼、豚肉と野菜のピリ辛トマトソース炒めを作る。
最近は胃が焼けているかんじで吐き気がしてあまりたくさんたべられない。人がたべてくれるので見ている。赤いリンゴをむいて半分たべる。
近頃は辛い料理をよく作る。
すごく簡単なのは、豆板醤とお味噌と細かく刻んだ葱を混ぜて、お酒やらみりんやらしょうゆを入れた合わせ調味料を作り、小松菜と肉団子とか、お肉とお野菜でざっと炒める料理。
あと料理じゃないけどよく作るのはレモンを蜂蜜にひたしたやつ。
子どもの頃よくレモンの砂糖漬けをかってに作ってたべていたのを思い出して作るようになった。

今日の晩御飯はたぶんじゃがいものコロッケ。そしてリンゴ。

朝から頭痛がひどい。外は暗い。小雨降り。夜みたい。
最近人と話してて思ったのは、ひとりの中にすごく悪いものとすごくいいものとが混在してて、どっちかが出てきたり引っ込んだり混ざって出てきたりしてるんだなということ。
うちは生まれてこのかた今までひとりの人をずっとためつすがめつ見続けてきて、この人は本当は何を意図しているのか何を考えてるのか、いい人なのか悪い人なのか信じていいのか悪いのかと、ずっと考え続けてきたけど全くわからなかったけど、いい人とか悪い人とかを勝手に決めるのは混沌とした宇宙にレッテルを貼るのに過ぎなくて、要するにそういうことなんやろうという結論にいったん達した。
当たり前のことのようやけどいまさらのように。
ちなみにうちが観察しつづけてきた人は母です。

それと後思うのは
新しい自転車にはかごがついてないけど、雨の中米を買いにいくのには
やはりかごが必要なのではないだろうか。
やはり。
米は重いのよ~
いろいろ
11/10 (Fri) 18:59|日常
送別会に行ってきた。一区切りついたーーーー

やーっと、時間ができたので、生活の合間に本を読んだり考え事をしたり、リハビリのように本屋さんに行ったりテレビを見たりするようになった。
寮にいる間はテレビのない生活を続けていたので、世間の動向やら情報から切り離されていたのである。時折仕事場で新聞を目にすると、上司の目を盗んでけっこう必死で読んだ。ネットでニュース見ればよかったようなものだけど、何かネットってニュースを見るものという感じがしなくてあんまり見なかった。そんなわけで今、ニュース番組がすごく見たい。

ときどきむしょうに部屋を出てどこかに行きたくなる。
どこかに行きたいけど、行っても満足できないのはわかっている。
うちに帰りたいといつも思っているけど、そのうちは大阪にもどこにもないのがわかっている。それはこれから作るしかないのかもしれない。心が帰る場所、この地上のどこにも存在しない幻。

人は自分の抱く幻を地上に形として実現しようとする、というようなことを考えた。

自分というイメージも結局のところは幻だし、イデオロギーとか観念も全部は最初は人の抱く幻だ。それを最初に、抱き、形にしようとし始めるところから全てが始まり、それを中心に人間のドラマが巻き起こされていくんだなあと思う。
それはすごく不思議な感じ。形のないものが形のあるものを動かしている。それは自己実現という言葉にすごく似てる。もともとは形のない自分を形にしていこうとすることと。

幸せってなんなのかはわからないし、個人の幸福を犠牲にしても、人は自分の使命や運命を生きたいと欲することがある。信じられないくらい多くの人が、個人の幸福を追求することをあきらめて、自分の存在意味を確認し証明しようとしていると感じることがある。それがどうしてなのかは、時々わかるような気がする。
幸福というものが遠すぎて、自分の手に入るとはとても信じることができない場合がそうだし、幸福云々以前に、自分が存在してていいのか信じることができないと、目の前に幸せがあったとしてもそれをつかめずに素通りしてしまう。透明人間になったみたいに。常に安心していられないから。
それはすなおに幸福になろうとする人から見たら理解できないらしい、というのも最近わかった。

幸福になるべきっていう決まりがあるわけじゃなし
結局正解はないけどさ
というかこの問題を追求していくとしあわせってなんなのかってところから考えなくちゃいけなくてすごくめんどくさいぞ
これって難しい問題だな~

時折ひどくきまじめにこのようなことを考える私であった。

でも何か個人的にはしあわせというのはすごく単純なことのような気がする。
今お腹がへっているので余計にそういう気がする。
とりあえずりんごを一個たべる。





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