背日記


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アールグレイ、掃除、さくら。
03/29 (Thu) 03:02|日常
心配なことがとっても多いので朝、胃が痛い。
朝の珈琲をやめて熱いアールグレイにした。
部屋じゅうにいい香りが漂って、すこし気分がさっぱりした。
頭がごしゃごしゃするのできっぱりと掃除をする。
苛々したり頭がごちゃついている時は掃除するといい。
玄関に塩を撒いて乾いた布で拭くと、塩が研磨剤になって汚れがよく落ちるのがうれしい。浄化にもなる。かも。
溜まってた書類とかものを捨てる。
窓を全開にして部屋の空気を入れかえる。
かなりすっきりした。

よっしゃ、と思って炒飯を作ったらだしをあやまって大量に投入してしまいものすごい味のものになってしまった。
キャベツを酢、砂糖、しょうゆ、酒を合わせた調味料と唐辛子でざっと炒めたやつはまずまずおいしくできた。最近炒める料理ばっかり作ってる。

午後は御所にお花見に行ってきた。枝垂桜が多い。
枝振りもすばらしく、きちんと手をかけてある樹ばかり。
まるで作品のような隙のないその姿に感嘆したけれど、同時になんとなく冷たいような、近寄りがたい感じをうけたのも事実だ。
あきらかに「観賞用」なので、その木と一緒に時間を過ごせる感じがないんだな。
うちは、計算され尽くしてないてきとーなそのへんの桜の風情が好き。
でも、そばのベンチでカリンバをはじいて音をかなでているひとがいたので、その音でなにかおちつく感じがすこしした。
カリンバはアフリカの楽器で、親指ピアノともいう。とむかしひとに教わった。好きな音。

帰ってきてから、たまにはきちんとした茶器をつかってみよう、と思い、いただきもののの茶器でお茶をいれてみた。とても小さい杯で飲む。
お茶うけに苺をたべた。

夜、それでも、心がさわぐ。
眠れないでいたら3時になってしまった。
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おちてた白木蓮の花
03/29 (Thu) 01:57|未分類
20070329015704


白木蓮。おちていたのでひろった。
京都御所の桜
03/29 (Thu) 01:57|日常
20070329015701


ひとがたくさん集まっていました。みんな、写真を撮っていた。
私も撮った。
花茶
03/25 (Sun) 20:03|日常
最近、お茶と菊の花(乾燥)をガラスのコップにいれてのむのが好き。
お茶の葉と菊の花がだんだん緑と白にひらいていくのが、目に見えてきれいなのだ。
日本の茶葉は一煎めから味や香りがでるようにできているみたいなので、急須に入れてそそいだ方が美味しい。湯のみに直接いれるとふやけてやわらかくなってしまう。中国のスーパーで買ってきた茶葉を使っている。
時間をかけて何度かお湯を足してのむ。二・三回目くらいが一番おいしい。
氷砂糖をいれてもいいのだけど、甘いのがいやなのでいれていない。
一緒にミルク味のひまわりの種を割ってたべる。

雨降りのせいか、そこはかとなく不調。
手紙を書く。

このあいだ
03/23 (Fri) 10:49|日常
「今度怒ったときは話さなくていい、殴ってくれ」と言われてしまった。

どうやら私のする話合いはすごくこわいらしいのだ。
私も最初はふつうにぷんすか怒っているので、そのあたりはこわくないらしいのだが、時々感情で話がすまなくなると、私は自分の感情を統括している「視点」のほうに意識を切り替えて平静に話し合いを始めることがある。
それがどうもすごくこわいらしく、「あなた誰、○○(私の名前)じゃない」と言われてしまうのだ。
昔にも何度か多重人格ですかと聞かれたことがあるけど、別にそういうわけではないです。ただかなり違うらしいので、自分ではどれも同じ自分の違う面と思っていても、知らない人には違和感を与えるのは確からしい。

でも、「四の五の言うより殴ったほうがマシ」という意見はまっとうだという気がした。
言葉は時には殴られるより痛い。
でもうちは非力なので殴れない。それに殴るという行為はとても無防備な表現だという気がする。
なので、今度から怒ったら平手打ちくらいでいこうかとおもっています。

今日はいい天気。
なんか最近痩せた。
かわいい書きまつがい
03/20 (Tue) 03:49|日常
20070320034958


『最近此の間近のマンションに
 空き巣や防火魔・物売・暴力団等の出入があり
 ○○警察署より防犯カメラの設置やベル探知機の取付をするように
 との要請があり本館も取付致します』

放火魔と書きたかったのだと思いますが「防火魔」になっちゃってます

いらぬ火災をふせぐため、日々こっそりいちいち不始末の火を消して回る防火魔。
いたらいいなあ。
そんなのかわいいなあ。

16日に中国から帰国。
旅行中の話は話のねたがありすぎて何からはじめたらいいかわからないので、書き出す気になれないでいます。

とりあえず食べ物が美味しかった。
珍しいところでは、鴨の足とか鴨のくちばしとか犬とか蝉の幼虫とか豚の凝血とか頭とかをたべました。
蝉の幼虫は露店で串に刺してカリカリに揚げて売っていました。ナッツみたいだと聞いていたけれど、あんまり味はしなかった。見た目ですでに動揺していたので味わう精神的余裕はなかったのであります。
狗肉は茹でるか蒸して裂いてあり、赤味があって硬い。唐辛子の調味料をつけてたべます。犬だということを考えなければ普通においしい。
鴨の足は半透明に白くすきとおっていて綺麗。わさび醤油の味でした。こりこりしている。
鴨のくちばしは調理法はまったくわかりませんが、飴色に煮込んであるようで、非常に辛いです。塩気が強いけどおいしい。
豚の凝血は羊のしゃぶしゃぶをするときに、一緒に入れてたべます。食感がゼリーみたいでおもしろい。
北京動物園にも行きましたが、わにの泳ぐ檻の前で聞こえてくる会話は全部
「これ美味しいかなあ」
スゴイ。

日本で異常繁殖して民家の近くをうろうろしているイノシシとかも、中国の人の思考回路だと「あれはなんで食べないの? 中国だったら皆でとっつかまえて食べちゃうよ!」ということになるらしいのです。
確かに日本やと誰も食べない。しかし理由はわからない。真剣に問われたのですが返事ができなかったです。

戻ってからがやけに忙しく、用事をいっこずつ片付けています。
今日は前の職場のチーフが退院しはったので全快祝いの焼肉をたべました。
チーフはお見舞いに行ったときのおかえしといってでっかい洗濯用洗剤の詰め合せをくれました。
その実用的なセレクトと、寡黙に酔っぱらって千鳥足の自転車でかえっていくチーフの後ろ姿になんかしみじみきました。
気にかけてくれてるチーフのためにも、地に足をつけてしっかり生活せんとならんと思いました。

よいしょっと
03/02 (Fri) 08:41|日常
最近購入した本:
町田康『屈辱ポンチ』

最近たべた御飯:
鶏の足を揚げたの きゃべつ

最近、春のようなあたたかい気候だ。
昨日は散歩に出かけた。
はなやかないろの袴姿の少女が疲れた顔で歩いていた。おやと思って見送ったら、あとから派手な着物の少年たちが肩をそびやかして通っていった。近くの学校で卒業式があったらしい。

幼児とその母たちが集う公園でぼーっと座っていた。
真昼から午後にかけての時間帯に無意味に外にいるといろいろなことがわかってくる気がする。
穏かな喧騒。
子どもがころんだりないたり鳩を追いかけたり。
風がふいて、明るくてとても静かだ。
公園では椿と菜の花が一緒に咲いていた。

冷蔵庫の中がやっと空になった。

ちょっと旅行にいってまいります。
また後で。





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