背日記


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風を集めて
05/28 (Mon) 23:04|今日のごはん
今日は引越しの荷造りと掃除をして、入らない本を売りに出た帰りに鴨川でひと息つきました。
対岸でだれかがはっぴいえんどの「風を集めて」をかけていた。
木のみどりの下を通るとひんやり涼しくて嬉しかった。

今日の晩ごはんは、チリコンカン。
あるものでつくったし、すごく適当な作り方。
挽肉としょうが・にんにくの微塵切り、椎茸の細切れ、じゃが芋のサイコロ切りとを炒め、色が変わったら豆の水煮缶とトマトのホール缶をひと缶ずつ投入して塩と唐辛子ペースト、醤油で味つけして煮る。

+切干大根を水に漬けて絞ってから、醤油・酢・塩・だし・砂糖少々とごまのたれに漬けたもの。

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抹茶あんみつ
05/25 (Fri) 07:39|夢記録
最近、ものいいたげに立っている黒い帽子の男の人の夢をみる。
黒っぽいスーツを着ているけど、ほかの事はわからない。
何か、いいたいのかなあ。なんだろう。聴きたいけど、少し距離をおいて立っているだけ。

夢が活性化してる感じがある。転機だからかな。
今朝四時。父親に斧で殺される夢を見て、殺された瞬間、衝撃で目が醒めた。
向こうの世界で死んだ瞬間、こちらの世界に生まれているのかも。
とか、自分でもよくわからないことを考える。目が覚めてよかった。

こないだ、仕事場の上司がなんかの話のときに深いためいきをついて言わはった。
普通に生きていたいだけやのになあ。何もすごいこと願ってへん。一生懸命働いて、たまに月一回くらいおいしいもの食べて、それしか望んでへんのに、なんでそれができへんのやろな、と。
私はなんででしょうね、としか言えなかった。
そしたら上司が出先のおみやげ、と言って抹茶あんみつをくれた。

人にはいろいろあんねんな、と思う。
バリバリ迷いなく働いてる感じの上司にも、よくわからないけど、いろいろあるねんな。みんな、いろいろある。

そう思って、あんみつを食べた。
自分の星
05/21 (Mon) 01:54|日常
携帯から更新してみる。寝床にいるけれど寝つけないのであります。
睡眠薬を飲んでみたけれど効く様子もない。
どうも調子が悪いので再発かな、と昨日病院に行って、珍しく診察を受けてみた。いつもはおくすりだけ貰うんだけど。お医者さまの見解は、睡眠不足が原因かもしれない、とのこと。まず睡眠をとらないと。
しかし、眠くならない。

旦那ちゃんの子どもの頃の話を聞いてた。
こどもの頃、おばあちゃんが「ひとが一人生まれたら、夜空に一つ星ができる」って言っていたんだ、と旦那ちゃんは言った。
小さい旦那ちゃんは毎日空を眺めて、「自分の星はどれですかなあ」と探していたんだそうだ。毎日星を数えても、翌日の夜にはまた違う星が出ている。その話をおばあちゃんにしたら、「阿呆」と笑われたよ、と笑った。

旦那ちゃんの実家は素朴な農家で、貧しいけれど満足して暮らしている気持ちのよいおうちだ。訪ねて行った時は、飼っている鶏を一羽しめてご馳走してくれた。
そのおうちを思い浮かべながら聞いていた。星がとても近くに見えそうな場所。

本当に自分の星が空の上にあるとしたら、すてきだ。
自分の星に、何かを尋ねてみたい。

二倍飲んだ薬はとてもききそうにないから、あきらめて起きていよう。

手羽先の煮込み
05/15 (Tue) 20:57|今日のごはん
今日は、面接へ。なしくずしに入社してしまいそうな流れ。
いいのかなあ。

帰りに手羽先ともやしを買う。
普通は手羽先、漬け込んでから揚げてるんだけど、漬け込む時間がないので、大根と一緒に煮込むことにした。
にんにくと生姜のすりおろし、醤油、味噌、みりん、酒、スープで煮込む。
これはほっといたら勝手にできているので楽だ。
あと、もやしと豆腐のお味噌汁と、トマトとレタスときゅうりのサラダでおしまい。
安上がりな食卓だ・・・
ヒマです。
05/15 (Tue) 06:53|
このところ、四時半起きが続いているのだけども、その後寝つけなくて微妙にヒマです。

R・M・スマリヤンの『タオは笑っている』を読んでいる。
ふざけ好きの著者が笑いながら書いているみたいな本で、真面目な人は怒るかもしれないけど、なんとなく憎めない。時々本当に笑ってしまう。おもろい。
ある有名な話が引用してあったのでさらに引用してみる。

    ※ ※ ※

ある男が師にたずねた。「現実の本質とは究極的にはなんでしょう。」
師は答えた。「あそこの柱にきいてごらん。」「先生、おっしゃる意味がわかりません。」「わしにもわからん。」

    ※ ※ ※

学生の時老子が好きと言ったら、父に『今読むな。老子は老人になってから読め』と言われたのを思い出す。
父は老人になってから老子を読むかしら?
この本を読んだらまず怒ることは間違いないけど、↑のくだりなんか見たらちょっと笑っちゃうんじゃないかな。
あんまり笑った顔見たことなかったけど、たまには役に立たない本でも読んで笑ったりなんかしててほしいなあ、と思う。
かもめ食堂
05/14 (Mon) 17:17|映画
最近、DVDプレイヤーをオークションで買った。
それを聞きつけた前の職場の課長が「●●(うちの名前)はこれ好きだと思うよ」とDVDを貸してくれたので、なんだろう?と思って見たら『かもめ食堂』だった。
ぼーっと見る。
主人公の軸が全然ブレないのがいい。
日本の女の人が、フィンランドで食堂をつくる。そこに集まってくる人たちとの淡いつながり。海外に理想郷を作って安心する感じじゃなくて、変化していくことも初めから受け入れている。地に足がついていた。
たまに人間が突飛なことか、悪いこととか、変なことをやらかすことについて、断罪したり異物視しないで一緒に飯食ってる感じがとても好きだ。
確かにこれ好きです。

原作は群ようこでした。

課長、なんでうちがこれ好きって解ったんかな。
チョコレートケーキ
05/12 (Sat) 17:54|未分類
20070512175446
買ってもらいました。
05/10 (Thu) 20:31|日常
お昼ごはんの献立:
昨日のポテトサラダにパン粉をつけて揚げたコロッケ
お粥
白菜と鶏とコーンのスープ

晩ごはんの献立:
しめじと鶏と唐辛子とカリカリポテトの和風パスタ

夢の中で女の子に相談を受けていて、「大丈夫、元気出して」と言って自分のその声で夜中に目が覚めた。何の相談だったのか全然わかんないんだけど、なんというか古典的な励まし方。

すごい強風とまばらな雨。
歩きながら、枠とか、圧力があるからそれに拮抗して葛藤の火が生まれる、ということを考えていた。良し悪し関係なく。圧力とか枠が悪いのではなしに。
十代くらいだったら学校とか親の規範などの枠があるし、社会規範、人によってはモラル、あとはなんだろ・・・。

その枠があることで素敵になる人もいるし、枠の力が強すぎて自分の形をゆがめる人もいるし、枠を破壊して外に出る人もいるし。
生きてる限り枠はあるものだから、葛藤したりたたかったり折れ合ったりしてそれと取っ組むということはその人の力だし、一人一人の本当にオリジナルな経験なのではないかと思う。
しかしなんでそんなこと考えたのかな。

歩くとなんだかいろいろのことを考える。
冷たいレシピ
05/09 (Wed) 20:10|今日のごはん
夏のような暑い日なので、冷たいおかずを色々と考える。
お昼は茹で茄子の辛子マヨネーズ和えと手羽先を甘辛く煮たもの。

手羽先を煮たスープには鶏のだしが出ているので、何かに使えるかも。と冷蔵庫に保存しといたら、見事にぷるぷるの煮こごりになっていたので、これを晩のサラダに使うことに決めた。

今晩の献立:
ポテトサラダ
胡瓜とわかめの甘酢和え
レタスと胡瓜と鶏を茹でて裂いたサラダに、煮こごりをすくってかけたもの。
鶏の茹で汁に白菜ともやしを投入したスープ
紫米と五穀米の甘いお粥

冷たいレシピを探してるけど、そろそろ行き詰まってきた。
冷奴、小松菜の煮浸し、茄子を鶏と煮て冷たくしたもの、などはもう食べたし、次は南蛮漬けか・・・?

猫の面白画像を集めていたら結構な量になってきた。
凹んだら見る。
ふと
05/08 (Tue) 18:24|思考
渦中にあるときはそれについて書けないものなんだな、ということを考えたりしている。
書こうとするものが対象物として自分の中から引き離されるまで、待たなくてはならないみたい。

ここ半年くらい、他の時代に他の親の下で他の顔でどの人間に生まれてもおかしくなかったのに、たくさんの命の中でなんでこの時代にこの形でこの性格で生まれてきたのかなー、というようなことを考えています。
別に今のこのかたちとか親に不満があるとかじゃなく。
単純に、なんでこの属性を身に付ける必要があったのかな と思った。
こればっかりはいろいろの解釈はあれど解りようがないことなので、考えても仕方がないことなんだけど。
ふとした瞬間にぼーっと考えてしまう。

なんだろう。
不思議だ。

それを言うとあんまり考えないほうがいいと言われたのですが、頭の中にかってに浮かぶものには何らかの必要性があるんじゃないかな、と思った。
何の必要かまだ解らないけど。


黒いカーテン
05/06 (Sun) 13:03|
ウィリアム・アイリッシュの『黒いカーテン』を読んだ。
臙脂の革表紙にひかれてジャケ買いした本。天牛書店で百円也。
ゴシック・ロマンの雰囲気を濃厚に漂わせたミステリー。暗い夢の中を手探りで進んでいるかのような独特の雰囲気描写が強烈で、謎解き要素はあまり目立たない。
これは文章が静謐で、非常に私の好みにあう。読んでいると、高校の図書室で本を読み耽っていた頃に戻ったようだった。

手術夢
05/06 (Sun) 08:32|夢記録
スーパーで内臓を摘出してもらう夢を見た。
いくつか内臓を摘出してもらい、残った内臓の並び順を変える。医師の姿は見えないが、何をしているのかははっきり解っている。内臓摘出後は、自分で手術痕を縫う。
縫っていたら点滴用のチューブを野菜の陳列棚の上に置き忘れてしまう。
店員さん兼ナースが仕事をしているのを呼び止めて「すいません。チューブ取って貰えますか」と頼むと、取ってくれる。
しばらく縫っていると結婚した妹がベットに寝せられて運ばれてくる。
世間話をしていると、もう一人の妹が行方不明になったという話になる。
その時いなくなった妹の友人らが通りかかった。
お腹を押さえたまま追いかけていって情報を得ようとする。
いくつかの名前を教えて貰う。メモに取る。
そこで目覚ましが鳴ったので、まだ手術痕を縫っている途中なのでいきなり立って内臓がこぼれ落ちないように注意しながら起きた。
しかし手術したのは夢なのだった。
夢なのだが起きてからもそーっと動かないと内臓が落ちそうで気になるのだった。
しばらく夢を現実と一緒に生きている感じで、少しして抜けた。

手術夢は自分の再編成ということかなと思う。悪い夢ではない。

冷麺
05/05 (Sat) 10:27|今日のごはん
昨晩のごはんは五目冷麺とサラダでした。
冷麺は初めて作るため、ネットでレシピを見ながら。
ゆでたまごと胡瓜の千切りとトマト、たけのこの薄切りをのせてみた。
夏になったらたくさん作りそう。

このところ体調が悪化しお休みをとっている。
日中は、寝ている。
もうものすごく寝ている。
現実逃避的に寝ている。
多分起きている時間のほうが少ないと思う。
それでもねむいのです。
起きると胃がやられていて気持ち悪かったりするため
寝ているほうがらくなのです。

あ、地震。

ニュースをつけてみよう。





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