背日記


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猫の集会
08/31 (Fri) 20:17|お出かけ
しま猫

猫の集会を目撃した。

今日は近所の広い公園で三時間ほどぼーっとしていた。
公園に縞猫が大きいのと小さいの、二匹ほどいて円くなって寝ていたので
かまいにいったら全然逃げないので、ちいさいほうを膝にのせて
ベンチに座ったままぼーっとしていたら三時間経ってしまったのだ。
ちいさいのは鼻をぴすぴすいわせていた。うずまきぱんそっくりになって眠っている。ニ時間半くらいでさすがにもう行こうかと思い膝から降ろしたら、また乗ってきたので行くに行けなくなった。
風が強くて頭上で樹がざわざわいっている。
そのうち黒い堅肥りしたのがまっすぐやってきて、挨拶すると私の横に止まった。少しなでれた。多分ここのボス猫やと思う。

次いで好々爺という感じの人間のお爺さんが黒い犬を連れてやってきた。
いい眼をした犬だ。
お爺さんと犬を見てもどの猫も逃げない。
お爺さんはうちの膝の仔猫を見て立ち止まり、
「こういうところに猫がいるのを見ても犬は追わない。だが柵の向うや木の陰にいるのを見ると追っかける」
と言った。
そして犬と旅する番組について少し語ったが、そのうち向うでさっきのボス猫らしき黒猫と茶虎猫とが睨み合いを始めたので、
「おや喧嘩が始まった。さてとりなしに出かけるとするか」と犬を連れて歩いてゆき、猫どもを退散させてから此方に手を振って帰っていった。

鳥が蝉をくわえて飛んできた。すると寝ていた大きいほうの縞猫が素早く走り出し、それを見た鳥が蝉を落っことして飛び去った。
鳥が落とした蝉を縞猫は食べ始め、すっかり食べてしまってから毛繕いをした。

ボス猫が戻ってきた。時刻は18時。あちこちから猫が集まってくる。つんと黒くて小柄のやつ、白靴下をはいた臆病そうな茶色のやつ。五匹くらい集まって、座っている。
多分これ、猫の集会だ。
おじゃまかと思い、うちは再度仔猫を降ろして、ボス猫に挨拶してから自転車に乗って帰り始めた。
すると帰り道で今度は九匹以上いる猫の集団を発見。
なんじゃこりゃ!!!!
と立ち止まると、そこに自転車でおじさん、おばさんが到着。
わらわらと集まってくる猫。

こ、これは・・・。
おじさんとおばさんは猫にごはんをあげ始めた。全員が等分に食べられるようにわけてやっている。二人は猫おじさん&猫おばさんだったのだ。

しかし九匹もの猫の集団を見た私はものすごくうれしくなってしまい
しあわせな気分で帰途についた。帰り道にさらに二匹の猫を目撃。
公園には長居してみるものだと思った。

今日は猫を十六匹ほど見た計算になる
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ひまわり
08/26 (Sun) 20:31|映画
ひまわり


『ひまわり』を観た。
旦那ちゃんが途中で寝ないでしっかり見ていました。おもしろかった、と言いました。
ソフィア・ローレンが大胆で、一途で、日なたのにおいがするようで、綺麗だった。怒ったり泣いたりひっぱたいたり。女っていいなあと思った。
これは、歳を重ねてから観るとより感動するかもしれない映画だと思った。

今日の献立:
豆の煮物
豆腐と小松菜としめじをあっさり煮たもの
葱味噌の冷奴
トマトと胡瓜とレタスのサラダ

ベランダの胡瓜のうち二株は枯れたのでしまつしたのだけれど
気にかけたり水をやったりするものが減ったりなかったりすると
寂しいものだなあと思った。
面倒とか手数はかかるんだけれど、そこにあるのとないのとでは
空気が違う。
人間以外の生きものが傍にいると、違うルールや世界がそこにはある。
うちはよく解らないままただ横で見たり感じたりするだけだけど
それは何だかでかいことのような気がする。
別の世界と交流することに近いような気がする。
なんとなく。

ミセス・ロビンソン
08/25 (Sat) 20:26|映画
卒業


ツタヤで今旧作DVDが半額で借りられるので、『卒業』と『ひまわり』を
借りてきた。今日は『卒業』を観ました。

サイモン&ガーファンクルの曲が全編を通じて流れている。
サイモン&ガーファンクルの「Sound Of Silence」というアルバムを大昔に持っていた。
「ミセス・ロビンソン」という曲がその中にあって、
ミセス・ロビンソンて誰ですか?とずっと思っていたけど、
今日この映画を観てやっとああこのひとのことか、と思いました。
ミセス・ロビンソン。退廃的な雰囲気の人妻です。

以下ネタばれてます。

学校を卒業したばかりのお堅い青年を誘惑し、青年が自分の娘エレーンに魅せられたと知ると、彼から誘惑されたと嘘をついて青年を陥れるミセス・ロビンソン。
年齢は四十代くらいかと思われますが、常にかしずかれてきたことをうかがわせる傲然とした態度で、存在感がある。
こんな場面があった。自分の娘を探して家に転がり込んだ青年をみて、エレガントに電話器をもち上げ「強盗です」と警察に電話をかけておいて、青年には「一杯飲む?」
しかし少しやりとりをしてすぐにパトカーがやってきたので、「あら、一杯飲む時間がなくなったわね」と駆け出す青年を悠然と見送るのである。
こわい女だなあ。
でもなんか惹かれる。
ラストシーン間近、結婚式で逃げるエレーンをつかまえて感情剥き出しで平手打ち、というより殴打するとこなんか、最後まで女として生きてる感じでした。

というわけで主人公たちよりミセス・ロビンソンを観ていた私でした。
夏の終わり
08/25 (Sat) 13:42|日常
せっかく休日なのに無気力なので、とりあえず掃除した。
掃除したらやる気がでるかしらと思って。
たいていの場合掃除すると気分がさっぱりするものである。
しかしあんまりさっぱりもすっきりもしないので
問題はそこじゃなかったか、と思い麦茶をいれるついでに熱い紅茶をいれた。
板チョコレートを割ってひとかけ齧る。

昨夜はやみくもに自転車で走っているうちに河原町につき、とぼとぼ歩いていると飲物ALL300enという懐にやさしいお店を発見し、一人でもかけやすいカウンター席があったのではいりこんで少し飲みました。
奥の席に理系な感じの女の子さんが主のように一人座っていた。
常連さんなのだ。話していたら、常連さん2が現われた、二人とも学生さん。
後からきた人はひょろっとして内気ながらなつこい感じの人。
しばし歓談。しかしすぐに時間と電話がきてわたしは帰りました。
帰ったら旦那ちゃんにひどく悲しまれてしまい、こんな悲しませて悪かったなあとおもいました。
私は学生時代からたまに一人でふらっとのみにゆく習性があるのです。
なんやかんや頭がごしゃついてくると、家の中にいるのが窮屈になるのです。
ほんでまた、家の中にいると自分のもやもやを相手にぶつけることになりそうで恐いんです。
それでそうなる前に一人でどこか行くんですけども
結果的に悲しませてちゃあ、意味がないやあ。
でもまた行ってしまいそうな気がする。
どうしたらいいんだろ。

そろそろ黄色い葉も目立ちかけた胡瓜に水をやる。
もう夏も終わり。
08/24 (Fri) 20:42|未分類
まただ。
またどっか出かけたい。
DVDを借りてきてお家モードにしようと試みたものの
今から(いま夜九時)出かけます。
どこ行くか決めてない。
でもごはんはすでに作った。

今日の献立:
じゃがいもと挽肉、春雨のピリ辛肉じゃが
レタスと胡瓜とトマトのサラダ
もやしとしじみのお味噌汁

10時半までに戻るつもり。
鉛筆の絵
08/23 (Thu) 21:49|今日のごはん
絵を描きました。
仕事前で時間がなかったからざくっと鉛筆描き。
子どもの絵と大人の絵と。
描いたらなんか落ち着きました。

今日の晩ごはん;
じゃがいもと鶏とピーマンのミルクスープ
もやしの唐辛子炒め

質素な食卓です。
08/23 (Thu) 08:31|日常
胡瓜ももう収穫の季節は終わりだなあ……。
今朝は雨が降って涼しい。

『永遠の少年』(フォン・フランツ)読了。
読んでいる間じゅう色々考えていすぎて感想がまとまらない。
一つの幹から縦横に思考や連想が伸びていく感じの書物だった。

なんだか落ちつかない。悲しい気持がまたそのへんから頭だしたり足をだしたりしている。
しかし傍目には私自分の椅子にじっとしています。または珈琲をいれトーストにバタを塗りニュースを見ています。
それでも中身がぐらぐらしているのです。
おいなにがいいたくてそんなにもやもやうろうろしているんだ、と自分にいいたくなる。
何があるのかわからないが、何かいいたいにちがいない。
なんか内側におる気がする。
それは言葉ではすくいあげにくい気がする。
絵を描こうか。

このあいだ絵の具を買ったのです。道具をひと揃え実家に置いてきてしまったので。水桶はないけど灰皿をつかえばよい。鉛筆もある。
紙を探そう。
雷鳴
08/22 (Wed) 20:17|日常
献立記録。

朝ごはん:はちみつトーストと珈琲
お昼ごはん:ポテトサラダとトマトのサンド
      チキンとトマトとレタスのサンド
晩ごはん:茄子とトマトと鶏の甘酢炒め
     茄子と胡瓜のお味噌汁
     ポテトサラダ

何事もないのに朝からずうっとおなかいっぱいにかなしい感じが続いていて、
どういうわけか、と自分で思っていた。
それが夕方、ツタヤに借りたDVD『さくらん』を返しに行ったら
凄い雷鳴が鳴り渡り、強風とともに雨が路上に叩きつけるように降ってきて
なんだかそれがひどく気持ちがよい感じで
傘もなかったのでわくわくしながら雨宿りをして、
小降りになってから自転車で一気に飛び出した。
またひどい降りになってきたのでそのへんのマンションの軒下で雨宿り、
旦那ちゃんは水たまりをサンダルの足でばしゃばしゃ歩き廻って
水をはねかえし、水はあたたかいよ!と言うし
私はすっかり上機嫌になってにこにこし、うちに帰りました。

それからもたえまなくフラッシュを焚いているみたいに
雷が光り続けていて、雷鳴でお互いの会話の声は聴こえないし
洗濯物はずぶ濡れになっているし、胡瓜は元気になっているし
なんとも楽しかった。
そういう自分もふしぎで、鳴る空を見上げて思った。
天気やら、気温やら、空の明るさやら、人の多さやら
そういう自然の条件にこんなにも影響されるわたしって
なんじゃろ?
なんか世界とつながってる感じがする。
逆にいえば、自分だけでは自分は侭ならない、ということなんだな。

雨がやんだら、気分も戻ってきましたが……
今の私には大雨と雷のほうが自分の気分にあっているのかもしんない。
今日とれた胡瓜
08/21 (Tue) 11:04|未分類
20070821110448
でか……………!
まとまらない
08/21 (Tue) 10:32|日常
あかん。
昨日の日記見たら文がひどい。ぜんぜんまとまっていない。
自分がまとまらないので文もまとまらないのかな。

今日もごはんをつくる。
冷麺・レタスと卵のスープ・茄子と鶏の煮たの、とか何かそんなところ。

意志
08/20 (Mon) 22:15|思考
何か書かないと落ち着かないので
こないだ思ったことを書く。

この間大阪を電車で通過した時、車窓から大和川が見えた。
小さな頃、その川のそばで遊んで過ごした。
川の傍から引っ越してしまってからも、末の妹はいつもこの川に戻りたがっていた。
私もたまに思う。
大和川、行きたいな。
でも私は、行かないだろう。時間がない。寄る用事がない。急行電車はその駅に止まらない。

困難があるということがやらないことの理由になる。
逆に、人が本当に何かをしようと欲した時、それを止められるものなんて、何もないのだと思っている。
本当にやりたいと欲したことは障害があってもやる。愛する人が嫌がっても仕事があっても難しくても結局はやる。成功しようが失敗しようがやる。そしてその結果を掴む。自分の手で。

行く行かないは些細なことに思えて、その一歩が運命の大きな分岐点になっているかもしれない。

意志の力て何だろう。
何がそれを動かしてるのだろう。
自分? それとも別の力?

わからない。ただその分岐点が。
偶発的なものに影響されるのは仕方のないことだけど、偶発的でありすぎないといいと思っている。

08/20 (Mon) 07:15|思考
思いとどまった。
しかしどこか調子がおかしいみたいなので慎重にしようと思う。
少し疲れているみたい。

今日も暑くなりそうだなあ。
ああ
08/19 (Sun) 19:08|思考
20070819190830
失踪したい。

仕事帰りふらっと公園のベンチに座った。ひとっこ一人いない公園だった。
蝉がじわじわ鳴いていた。
失踪したい。

明日休日だと思い込んでいたから、ふらっと二日ほど姿を消そうと思っていたら仕事のある日だった。
ひどく意気消沈した。

別に不満も不足もないのだけど。

自分でもよくわからない。
新しい株
08/17 (Fri) 22:11|日常
20070817221132

多肉植物。親株ひとつに子株がふたつで鉢は計三つになりました。
これが二つめの子。
薄緑色に透きとおっててかわいいです。かわいいね、と言いながら見てます。

今日はすごく怖い夢を見て胸がおさえつけられるような気持でいたところ、すっと抜けるように目が醒めた。時間だ。

胡瓜に水をやる。
もう今夜には収穫できるほど大きくなっている。
休日の過ごし方
08/17 (Fri) 22:09|
連休。朝五時に起床、午前中、暑くなる前に胡瓜に水をやって『少年賛歌』を読む。午前中に読了。予想以上に面白い。
無類の喧嘩好きのやつ、流行もの好きのやつ、まっすぐなやつ、食い意地が張っていてちっちゃいの、臆病やけど気持ちの大きいおっちゃん、とキャラがしっかりしていていい。
読み終わってから豚足を煮る。昨日、古本祭が終わってから大文字を見るまで時間があったので、商店街をぶらぶらしていて買ったのだ。
生なので味噌と醤油、みりん、大蒜と生姜のすりおろしで、だしを足しながら三時間くらい煮る。
その間に『キリクと魔女』をみた。
ふーむ。
と思って次にフォン・フランツの『永遠の少年』を読むと、童児神について書かれているところがあって、なんだかキリクにぴったり、と思いながら読み進む。読みながら同時進行で自分の夢について考えさせられる。

古い株の根から出てきた新しい株を小さな黒い鉢に株分けする。古い株は大きい鉢に植え替えた。
赤いパプリカとトマトのサラダを作ってたべ、そろそろ就寝です。
下鴨納涼古本祭
08/17 (Fri) 08:01|
昨日は下鴨納涼古本祭の最終日でした。
糺の森にて。

しかし、用事があって糺の森に着いたのは15時。そして終了は16時。
当然書店全部は見て廻れない。ほとんど殺気を放ちながら店を巡りました。
急ぎだと、一冊一冊手にとって見る時間はない。もう本の背表紙が醸し出すにおいで「美味しい本かどうか」を判断するしかない。書棚ごとにぱっと見てぱっと離れる。
森の中は外と温度差があって少しだけひんやりしている。古書のただずまいもひんやり静かである。皆さん団扇をつかいながら静かに歩き廻っている。しかし私のようすはあつくるしかったに違いない。

収穫は以下の通り。

ロフティング『ドリトル先生航海記』
ゲーテ『ファウスト』
ジョイス『若い芸術家の肖像』
ジョイス『ユリシーズⅠ』
V・ウルフ『ダロウェイ夫人』
河合隼雄『ユング心理学入門』
フォン・フランツ『永遠の少年』
佐藤紅緑『少年賛歌』

フォン・フランツ『永遠の少年』。この本、図書館でも書店でも見たことがない。 此処で買わなければもう一生出会わないかもしれないと思い、購入。まさに一期一会。
ジョイスはずっと読みたかったけど読めていなかったので購入。全集なのでV・ウルフの著作もはいっていてお得感があります。
河合隼雄さんの『ユング心理学入門』、これは学生時代何度も繰り返し図書館で借りて読んだ。うちが夢分析にはいりこむきっかけとなった記念すべき第一冊目の本です。200円で購入。
ファウストは実家にあるけど、持っておきたいので購入。
佐藤紅緑『少年賛歌』、かつて雑誌『少年倶楽部』に掲載されて好評を博した名作だそう。リズムのある文体が気に入って買った。
ドリトル先生はかなり以前から気長に無理せず集めてます。100円で購入。

秋の古本まつりは、十月三十一日~十一月四日まで、百万遍知恩寺にて。行きたい。

たくさん収穫を得てうれしい気持ちのまま、ビールを飲みながら時間を待ち、大文字を見ました。そんな一日。
昨日
08/17 (Fri) 06:15|未分類
20070817061527
写真送れてなかった。大文字。
大文字
08/16 (Thu) 21:59|未分類
実際に見るともっと赤くて綺麗なんやけど…。
大文字です。
ビールとスイカバーを買って食べながら見ました。
すごい人だかり。浴衣のひともたくさん。
日が暮れてきました
08/16 (Thu) 19:04|未分類
でもまだ火がつかない。s-20070816190409.jpg

出町柳まで
08/16 (Thu) 16:59|未分類
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大文字を見に来ています。正しくは、下鴨納涼古本祭にきて、ついでに大文字を見ることになったのです。8時に始まるそうなので、鴨川の岸で待ってます。座っている石垣は日にやけて熱いです。
08/16 (Thu) 12:43|今日のごはん
ベランダに水を撒いた。真夏のプールサイドみたいな匂いがする。
網戸を越えて外にでるとき、金属製の桟を踏んだら
日に灼けてやけどしそうに熱かった。

昼の献立:
じゃがいもを細かく千切りにしてセロリ、豚肉のこまぎれ、唐辛子、大蒜とともにさっと炒めて醤油と塩で味をつけたもの。黒酢を少し落とす。
+もやしと大根の千切りとわかめのサラダ


ユーハイムのケーキ
08/15 (Wed) 18:49|未分類
20070815184937
仕事から帰ってきたらこんなものが冷蔵庫のなかに手紙つきで入っていた。
ブルーベリーのお城や……。
自分は食べへんのやけど、いつも私用にこっそりケーキを買ってきて置いていく。
どんな顔して買ってるんやろ…。そしてどういう基準で選んでいるんだろ…。
そのへん、謎な旦那さまです。
結婚前、仕事場までうちのお昼ご飯を届けにきてくれていたことがありましたが、そのお昼ご飯がショートケーキのホールまるごと一個やったことがありました。
若干、天然なのかもしれません。

日々
08/14 (Tue) 23:04|今日のごはん
朝昼晩の献立。

朝:バタトーストとアイス珈琲
昼:うずまきぱんとアイス珈琲。
夜:冷麺ともずく酢、貝割れと大根ともやしのマスタードドレシングサラダ
  セロリのお味噌汁

昨年の夏買った多肉植物にどんどんあたらしい小さな株ができていて、
根もとに二つ小さいのができていたので株分けした。
家の中にどんどん緑が増えるのはうれしい。
今度はミントが欲しいな。



つくってもらうということ
08/13 (Mon) 21:45|今日のごはん
今日の晩ごはん:
茄子と鶏を炒めてからだし、醤油、みりんとオイスターソースで煮たもの。
これは好評。味がしっかりついているので冷めてもだいじょうぶ。
セロリと春雨の卵スープと、
じゃがいもと鶏を塩とブラックペッパーとローズマリーで焼いたものも。
若干、おかず、多い気が……。

朝、ぱんをきらしていたので焼きおにぎりを作ったけれど、失敗しました。
焼きおにぎりは何度作ってもうまくいかない。
ほろほろ崩れてきてしまって焼いた後トースターから取り出せないし、
味見してみたら、つけた味噌だれが甘すぎて、
焼きおにぎりというより米田楽だった。
そんな上等なものでもないが……

思えば焼きおにぎりって、作ってもらったことがない。
誰かに作ってもらったことがないものって、
なかなか自分のものにならない気がする。根本的なことがわかんないというか。
上手でも下手でも、つくってもらうということは大きいことだと思う。

夏なので小さい竹簾様のものを買った。食卓に敷いて使う。
ちょっとは涼しげにと思って。
ガラスの箸置きもほしいな。
つめたいもの
08/12 (Sun) 21:22|今日のスイーツ
毎日暑い。
仕事中、文字通り目眩がした。気が遠くなるよう。
昨日は休日だったけれどだるくて歩くのもやっと という感じでした。
完全に夏ばてていることを実感した次第です。
近頃は朝ご飯の時、つめたくした珈琲を出すようになりました。

昨晩抹茶を使って抹茶グラニテを作った。
お湯で溶かして砂糖を加え、かき混ぜながら凍らせただけのもの。
今晩食後にたべます。

今日はチーフがお友達と一緒に仕事場に遊びに来てくれたので、
いっそうがんばって仕事をしました。

実家の自分のへやで使っていたちいさな木製のカフェテーブルが
さっき届いた。
深い色で円くて懐しい。
実家では窓際に置いてました。
このテーブルでお茶を飲んだり手紙を書いたり、つめを塗ったり
レポートを書いたり、窓の外を眺めたりしていた。
このテーブルではまち猫がずり落ちながらねむっていたりした。
先が見えないくらい悩んでいた時期に買ったことを覚えている。
いくつか、傷もついているけど、ずっと使っていこう。

さて、今日の晩ごはんは
豚もつとセロリの味噌炒め
野沢菜のお味噌汁
胡瓜と春雨の酢の物
抹茶グラニテ
です。
雑記
08/11 (Sat) 10:52|日常
昨晩は茄子とトマトで何か作りたかったので、茄子と挽肉とセロリとトマトの甘酢炒めを作りました。黒酢がほしいとこでしたが普通の酢を使う。

昨日は先生にこないだの少年の夢をみていただいて、聞いたことをそーっと持ち帰るようにして地下鉄で帰った。
きちんとしたやり方で向き合えば充分たたかえる、と先生が言ってくれたのが嬉しかった。

また眠る。
翌朝の今日は休日、起きて紅茶を飲んでいたら頭痛がする。
なんだかすごく心が騒ぐのでclearing a spaceをやってみた。
これは学生時代に関西カウンセリングセンターの講座で習った技法で、心の中のいらいらとかもやもやとつきあう一つのやりかた。
今回、うちは何だか心の中にいっぱい尖った針が散らばっていて内側のあちこちが痛むみたいに感じていたので、それをイメージ上、シーツでくるんでみた。
それで、イメージ上その隣に座ってそばにいてみた。
針たちはすごく混乱しているみたいだったのでしばらくそのままで、話しかけてみたけど全然こっちを向いてくれなかったので、どうする?と自分に相談。
だいじょうぶ様子を見ていてごらん、と視点側の自分。
それでしばらくいてみたら、なんだか理由はわからないけど静かに涙がでてきたので、自然にまかせておいた。
わけもなくずっと泣いてたけど悪い感じじゃなかった。

昔のことにも今ならきちんと向かい合えるかもしれない。

今日も暑くなりそう。
花火大会
08/09 (Thu) 17:35|お出かけ
琵琶湖花火大会にいってきました。
浴衣着たけど、暑いのと人が多いので機嫌が悪くなってしまいました。ごめんなさい。
花火大会に人が多くて暑いのは当たり前やねんけど、わかっていても人が多いと無理だ。
もう行きたくないかも…
でも花火はすごかった。
花火というだけあって花のかたちしてるし
UFOみたいなんとか、蛍みたいなんとかあるし、
でっかい花火大会は初めてやったからずーっと空に見とれてました。

なんだか今年の夏は夏らしいことを全部やり尽くす勢い。
このうえに前の職場の板前さんと今度は川へバーベキューに行く、
という話まで出ていたりする。未定ですが。

熱帯植物の鉢に新しい小さな株がまた二つできていたので、
もう少し大きくなったら株分けしよう、と観察中。
この夏どんどん増える植物群。
不思議なことに、植物が多いと息がしやすいです。
うちは外に出ると暑すぎて眩暈するけど、熱帯植物には良い生育環境なのかも。

夢は進行を示し続ける。
禁じられた扉が開き、恐ろしいほど美しい少年がその扉を開けて外へ出てくる夢を見た。その少年は父親を殺すだろう。
かれの父親は息子が外に出てその危険な力を奮うのを恐れてかれを閉じこめた、少年自身も自分の力を恐れていた。しかし父親の力は衰弱し、少年が外に出る時が来た。
黒髪に黒い瞳をもつ少年は悪魔のように美しかった。

8年以上前に、禁じられた扉の向うに閉じ込められ、足枷をつけられた少年の夢を見たことがある。かれについて語ることも、その存在を云々することも禁じられていた。それは、タブー以上のタブーだった。
私はその少年を見つけてしまい、衝撃を受けて食糧を運ぶが、少年は言葉も話せず、すぐに姿を消してしまった。
これはあの夢の続きなのか?
解らない。
けいじばんを。
08/07 (Tue) 20:31|思考
けいじばんをつけました
HPのパスカルのぱんのところ
思ったことやら論やらばんばん書いてもらえたら
おもしろいなあと思っているけれど
なにぶんここって閑散としてるので、どうなるやらわかりません
誰も書かんかったら・・・さみしい
時間あったら足跡のこしてってやってくださいね。うちが喜びます

こんなブログも、見ててくださる人は少数いてくれはるのは
ほんまありがたいことです
うちの話下手は相当なもので、書かなかったら全然思ってることとか
伝えられないから
ここ見てもらってやっとうちの考えてることもわかってもらえたり
共有できたりする。とても大事な場所です
凹んでる時も元気な時も、真剣な時もふざけてる時も
いつも書いてます。

こっちから声をかけていいのかわからなくて、
結果的に距離をおくことになってしまっている人もいるのですが・・・
私が近づくことで傷つく人もいるのかもしれないので
その人の気持が私にわかるならいいのだけど
たぶん私は全てを理解できてはいないから。

でも私はみんなげんきでいてくれればいいなあ 元気っていうかなんつうか、
苦しくてもなんでも、自分の歩くべき道を
歩いていてくれればいいなあ と思ってます。
多分自分の道を歩くのは困難で
それには隠された涙とか傷とかいっぱいあるのだろうけれど
それでも前をみて歩いていてくれればいいなあと思うのです
たとえ意見が違っても歩く道がちがっても
そんなことは問題でないのです
その人の歩く姿を好きだと思えるのならば

なんかしら皆に片思いをしている感じがあります
慕っているのです、遠くからですが
たまに声をかけられるとしっぽを振ってよろこんでいるのが
みなさんわかることでしょう
すみません単純で
あまりむつかしいことはわかりません
私は生まれたときからこの奇妙な世界に恋をしている気がします
うちの書くものはすべて恋文 なのかもしれません

などとたまに過去やら自分をふりかえってみたところで
おしまいにしましょう

今、山菜のあんかけ冷麦という微妙なものをつくっているのです。
おいしくできるかな。
着物カフェと海
08/07 (Tue) 08:17|お出かけ
女の子と着物でごはんに行ってきた。
タクシーを使ったら、着物をお召しなので、と一割ほど割引してくれた。
着つけはうち。
帯を結ぶのに必要な小物が一つなくって、お太鼓ができない、ということが当日わかり、急遽つづみ結びという結び方をやってみた。
そのこは紺地に柔かい白の小花と流水柄の絽の着物。色白さんだから深い色合いの紺がよく似合ってすげーかわいいのだ。小柄なこだからアンティーク着物も探しやすいだろうな。アンティーク着物のお店には小さいサイズの着物が多い。昔のひとは小さかったのかな。

文椿ビルヂングのneutronというカフェでランチ。暑い日だったので冷たい魚介類のパスタにしました。
話はそのこの打ち込むゴスペルの話になり、食後の珈琲をいただきながらさらに真剣な話題で話し込んでいると、店員さんがやってきて「お客様のお知合いとおっしゃる方がお見えになっているのですが…」。
「!?」
出てってみたら、旦那ちゃんとH君でした。午後海に行く予定になってて、迎えに…もとい、急かしに来たのだ。
急ぎ、そのこにお別れを言って、前の職場の板前さんが出してくれた車に乗り、家に戻って5分で短パンに着替えて、海へ出発。なんだかよくわからないスケジュール。

向ったのは小浜というとこです。
海岸でちっちゃいかにを追いつめて遊ぶ。やどかり発見!!しかしやどかり君は貝の奥にひっこんでしまって見えなくなっちゃったので、誰も信じてくれませんでした。やどかりなのに。
巻き貝とかわかめとか獲って、まるい石も拾った。
足湯で和んでソフトクリームを食べて、地元のおばちゃんと雑談。帰り道に草食む鹿と子連れ猿、背中にちいちゃい子猿がしがみついていてるのを目撃、京都に戻って焼肉をたべ解散しました。
一日に夏をめいっぱいつめ込んだ感じです。
楽しかった。
パスカルのぱん
08/06 (Mon) 07:23|思考
HP更新しましたよ~~~
だれもみてないHPだけど~~~~

パスカルのぱんという項目をつくってみました。
パスカルの断章の中から短文をひとつ選んでそれについてなんか言ってみる、
というコンテンツです。
これについてそれぞれ思ったことを寄せていただいて載せてもおもしろそ。
と思ったので近々一言書けるbbsをここにくっつけようかななどと
今思いつきました。

実った胡瓜を収穫しました。
鋏で切ったら、茎を切ったところから透明な水分がぽとりと落ちてきた。
驚いた。植物がこんなに水分を含んでいるものだとは。人間も同じか。
植物の血。切り口に滲む透明な水。
あまいかな、と味見したら渋かった。

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