背日記


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父の話
11/30 (Fri) 10:57|思考
近頃どうも疲れやすくってこまる。
明らかに限界が早くきちゃうというか。おかしいな-。
夜の晩酌をやめてみよう。
今日は休日なのでゆっくり寝ました。

昨晩の献立;
煮込みハンバーグ、大根と貝割れ菜の柚子ドレッシングサラダ
もやしと椎茸のお味噌汁

今日のお昼は簡単に親子丼とぶりの煮付、大根と蕪のお漬物。

明日はばらの届く日。
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クレマチスの顔
11/27 (Tue) 22:25|夢記録
クリスマスリースを作ろうと思ってなんやかや素材を買ってきました。
まだ作れていないけども。
すっかり寒くなったので苺の鉢を部屋に入れました。
買ってきたときは実に小さい株でしたが、改めて見るとずいぶん大きくなった。意外に育つものだったんだな。

曇るガラス越しにベランダを見ながらある庭のことを思い出した。
家から少し歩くと遭遇する不思議な庭のことなのだが
通りかかると必ず目を惹かれる。
周辺の家とはなにか違った空気が流れているからだ。

周辺の家々は抑制された美を尊んでいるように見え、つつましく整然と整えられた鉢を軒先に並べ、実にそつがない。
しかしその家だけは何かちがっていて、過剰なまでに抑制のない自然を生い茂らせているのだ。
その庭のようすを書いてみるとこうなる、
垣根のそばには南瓜、薔薇、芙蓉、などが自然のままにつるを垂れ、枯れた花々は地に落ちて散らばっている。芝にうずまっている石畳をたどると鬱蒼とした時計草とエヴァグリーンの門がある。その門は時計草でできた壁、としかいいようがないくらい絡み合い、奥にあるとおぼしき家屋への視線を遮っている。時計草の門の奥にはなにがあるのだろう。
どんな人が棲んでいるのだろう?

そこには意味不明の看板がかけてあり、近づきがたい感じがする。
石の垣根の上にクレマチスの鉢が置いてあるのだが、咲き誇る紫の花は
ぱっくり裂けた口を空いて笑っているように見えて怖かった。
ぞっとするけど、その乱調な美しさに惹かれもする。

家族が目の前でライオンに食われてしまうが、助けられないという夢を見た、
食べられた家族はやはりライオンになってしまう。まるでバイオハザード。
初めは家の中に閉じこもって耐え忍んでいるが、閉塞的な状況に耐えかねて地下通路を通って大使館へ。そこには死んだ赤子を抱えた母や逃げ惑う人々の泣き声でいっぱいで、通路はすべて水浸しになっている。私は助けを求める人々に逆流して水をかき分け進む。そして水の栓はどこなんだ、水の栓!と怒号する。栓を抜いて水を抜くつもりだった。
目が醒めてもなかなか夢の中の空気から抜けられない。

魚、猫、ばら
11/25 (Sun) 20:44|夢記録
一国の王が、国を治める苦労を嘆く夢を見た。
少数民族は多額の予算を要求するし、革命家たちはやたら活動するし
全くやりにくいと言っている。

王子は王妃と辺境を訪れ、大切な魚を育てている。
まだ少年の王子が静かな湖畔で絶滅しかけた魚にそっと食べ物を与えると
白く半透明な稚魚たちがそれを食べ、
見る間に大きくなって五匹の猫になった。
猫たちは王子の手から争って食べ物をたべ
王子はうれしい気持ちでそれを見ている。

この夢やと昨日見た夢の反対側の視点……
昨日のが追われる側としたらこっちは追う側の視点。
どっちに肩入れしたらいいやらわからない。
どっちも自分なのだろうけど。

12月になったら、10月ごろ注文したばらが届く。

雑記
11/24 (Sat) 19:48|夢記録
最近忙殺されていて日記もまともな内容書いてないです。
献立記録もあまりつけていない。
今日は休みだから書いておこうっと。

今日は荒野を逃げている夢を見ました。
白く長い服を着た時の政治家たちから追われていた。
姿を隠しつつ重要人物に接触を計るのですが
かつての恋人だった王の姫君に裏切られたり
逃げ続けようにも急なことで持ち金がなく、
昔買った宝くじで小銭を当ててこんなものだ
と思ってあきらめて券を捨てたらそのごみ箱で大金を拾ったり
追われて白い砂の上で眠ったり いろいろありました。
夢が波乱万丈なので、起きた時にはもう疲れている。
自分の心を治めている政治家と、その態度・やり方に異議を唱えて
抹殺されようとする革命家との闘い と読みました。
短くいえば 私は葛藤している ということなんだろうか、
だから疲れるんじゃないかしら。

「わたし」とはなんという複雑なものだろうか、と夢をみるたびに思う。
夢を見ていると自分がただ自分という単一の成分から成っているとはとても思えない。
メンバは常に入れ替わり固定していない。他は己に成る可能性を秘めたものであり、現在の己は老いて淘汰され他に更新されていく。
そしてこの過程のすべてをただ見て寿ぐ私がいる。
これは世界だ。
こういったものすべてを切り取って見せてくれる夢とはいったいなんだろう。

今日のおやつ:アンテノールのフィナンシェ(いただきもの)
       と バナナ

空咳が止まらないのでこまっている。結局風邪を長引かせてしまった。
11/23 (Fri) 20:29|日常
仕事帰りに買い物してたら、寺町商店街にパトカーと警官が
わらわらいて、通行止めになっていた。
通りすがりの人が、女の人が刺されたらしい、と言っていた。
詳細はわからないけど、ニュース見たらわかるかな。
この事件で外出禁止になった修学旅行生もいる。気の毒だ。

昨日は前の職場の番頭さんとその彼女にうちに来てもらって
しゃぶしゃぶをたべました。
目の前で夫婦漫才を繰り広げる二人を見て笑う。
すきな人と一緒にいる女の人はなんかいいな と思いました。
とてもかわいらしかった。
いっぱいたべて、ビールをたくさん飲んだ。

世間は三連休です。
私も明日だけは休日。どこ行こうかな。
11/16 (Fri) 06:20|未分類
もうちょっとで治りそう、というところで停滞している風邪。
そんなに支障はない。

最近既視感を感じることが二回ほどあった。
仕事場のキッチン裏のなんでもない会話、それをぼんやり聞いている私。
それだけの場面なのだが、一度見たことがあるような気がしてならない。
夢で見たのかな。仕事場自体は昨年冬にできたばかりの新しい店なので
昔来た事があるのを忘れているとか、そういったことは考えられない。
他の一回も特筆することが何もないほどなんでもない場面。
既視感て何なんだろう。

昨日の献立記録:さばと大根の煮付、しし唐辛子と茄子と牛の味噌炒め


かーぜー
11/10 (Sat) 15:51|日常
かぜをひきました。ってこの間も書いたんだった。
熱はないんだけれど進行中。
昨日は18時には意識を失って床についていました。旦那ちゃんがいつのまにかごはんを作ってくれたのだけれど、食べながら眠ってしまい途中でごはんをあきらめてまた床へ。起きたら朝でした。14時間ほど寝ました。休日ってすばらしいな。
なぜこんなに眠いのかなあ。おかしいなあ。風邪薬かなにかのせいかと思ったけど、昨日の昼はどの薬も飲み忘れておるのです。単に眠いのです。
風邪ひくと眠くなるのかしら。

ベランダの鉢で苺の花が咲いてる。
この間からいくつか咲いてるんだけど、実ができるかな。

ごはん
11/09 (Fri) 04:24|お出かけ
昨晩チーフと飲みに行ってきました。
道端で時折コサックダンスみたいなのを踊っている気のいいお兄ちゃんがちらしをくれたのでそのお店へ行きました。
賑やかな店の中、他愛もない話で大笑いして、たこの天麩羅とかタコスとかマグロと長芋のサラダとかをお腹いっぱいたべ、帰ってきてばたんとそのまま寝てしまった。いま早朝おふろに入ってから書いてます。
なんかもう何の邪気もなく楽しかった。
家族といるみたいだなあと思った。

朝はひしひしと寒く、風邪をひいてしまった。頭痛と喉にきているので、葛根湯を飲んで早いうちに治すつもり。
人間として生きるってことは
11/07 (Wed) 18:55|思考
昨日は仕事場の女の子ふたりとランチにゆきました。
本当は鴨川でおいしいパンをたべ、ワインを空ける予定だったんだけど、あいにく曇り空だったのでランチに変更。
ロビンソンというお店にゆく。ここはランチで焼きたてぱんの食べ放題があり
根っからぱん好きの私にはものすごくうれしい場所なのです。
白いコック帽とエプロンをつけたお店の人があたたかなパンをいっぱいのせた籐のトレイを席まで運んできてくれて、これがいいと言うとお皿にとりわけてくれます。
いちじくのぱん、黒豆のぱん、クリームチーズのぱん、くるみ、ごま、パンプキン、レーズン、クロワッサン、ブリオッシュ、玄米……ちいさくてたくさんの種類のパンが揃っているので、いろいろ試せるのが嬉しい。
私はスープランチを頼みましたが、焼きたてぱん食べ放題に加え、スパニッシュオムレツのきれののっかったベビーリーフとパプリカのサラダに、ごぼうのポタージュがついてきました。このポタージュがやさしくほっとする味で、ぱんとよく合います。
これで900円は安いと思う。
つい食べ過ぎてしまった。

楽しかったのだけれど 楽しいだけに考えてしまう。
最近夢分析を受けてからずっと考えているのは、人間として生活するってどういうことなんだろう、ということ。
二年ほど前の自分を考えると物凄く人間らしかったと思うけど、その時代ブラックホールに向き合って立っていてすごく危なかった。原因すら不明なままにただ近づいてしまい引きずり込まれていくブラックホール、それと対峙することが人間らしいってことなのかもしれない。
そのブラックホールときたら巨大で底無しで全力で戦っても全く勝てる気がしないから、昔は己の無力さにうちひしがれたり、引きずり込まれて呑み込まれそうになったり、それでも生きのびてちょっとずつ自分の力を拡大したりした。
私を理解して寄り添ってくれるひとがいて、ことばをくれる人がいて、手を借りて立ち上がってきた。
今でも感謝している。

今は、そのブラックホールとたぶん対峙していない。
対峙、する必要がないのか、する力を失ったのか、他に私がいまやるべきことがあるのか、それとも、目下の最重要課題が生き残ることだったので、まず逃げてそのままつかのまの幸福な夢を見ているのかだ。
この幸福な夢がいつか醒めるのではないかと思う。
この間みてもらった夢もそのことを指しているような気がしてならなかった。
それが正しいのかどうか、わからないけれど。
いつか起きたら真っ暗の宇宙の中にたった一人で座っていて、すべてが自分のつくりだした夢だったと知るのではないか。いつもそんな思いが頭をよぎり、怖くなる。
ばかげているようだが本気で。

私は人間として生きるべきなのかな、どんなに危なくても。
物語を生きるのは自分なのだから、それは自分に問うべきだ。
でも、結論はまだ出ていない。
ツァラトゥストラ
11/07 (Wed) 17:09|夢記録
一昨日、分析を受けてきた。
私の夢がこれらを思い出させる、と先生が話されたキーワードは、

モーツァルトの魔笛、ザラストロ(ツァラトゥストラ)、夜の女王

だった。
ちなみに夢はこういった内容のもの。

   ※ ※ ※

魔術師だった私は魔術によって猫に変身し、魔術遣い同士の勢力争いで死に物狂いに闘った。勝ったとも負けたとも解らない壮絶な戦いだった。しかし私は生き残った。
そして猫に変身している間に出会った猫の妻を娶り、子どもをもうけてすっかり猫としてしあわせな生活を送っていた。
しかしある日ある不可解な人間の男が現われて一匹の子どもを攫った。
私は怒って後を追ったが、かえって捕獲されて檻の中に捕えられ、車に載せられてしまう。
すると男は檻の中で逆毛を立てて怒っている私に、怒りなさるな、私は君たちを研究しているだけだと言い、不気味に笑いながら呼びかける。
私が人間だった頃の名前で。

   ※ ※ ※

魔笛について台本の内容を調べてみた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AD%94%E7%AC%9B
先生は「人間だった頃の名」を呼ぶ人物は魔笛に登場する怪僧ザラストロに相当するのではないか、とおっしゃった。
ザラストロは『魔笛』の中では最初悪役だが、終幕では主人公達を「夜の女王」の支配する夜の世界から太陽の世界へと救い導くらしい。
実際に見たいなあ。見ないとわからない。

ザラストロとはゾロアスター教開祖の名で、ドイツ語読みにするとツァラトゥストラ。ニーツェの『ツァラトゥストラかく語りき』とはなんらかの関係があるのだろうか。ニーチェはうち、アンチクリストと悲劇の誕生しか読んでいない。ツァラトゥストラは途中で実家に置いたままになっている。この著作をバイブルにしている人はことのほか多いようで、学生時代そういう人に立て続けに遭った記憶がある。再読してみよう。
ザラストロ。一見悪と見えるものが実はより高い次元に導く何かである、という点に何かニーツェの言ってるのと通じるものがあるのかな。わからない。

良い夢なのか悪い夢なのか。
先生から鍵はいただいた。解くのは私だ。
散財
11/02 (Fri) 23:02|お出かけ
今日は休日。
黒いエナメルのお財布とAラインの黒コートと、ブーツを買いました。
買ったコートにはおまけがついていて、黒にピンクのりぼんのついたポーチをひとつ貰った。
いいから買いなさい、と言われて買ったけど、なんだか罪悪感。なぜだ。
お財布もコートもかなりスイート。ブーツだけ辛口デザイン。

今朝起きた時、前日のことが思い出せなくて、「自分がいなかった」ような気分になった。
じき作ったごはんのことなど思い出せたけど、この頃時折そういう気になることがある。
実はずっと自分はいなくて、今見ているものは、ある者がある夢を見ているそのつかの間の幻にすぎないのではないか、という気分だ。
実は自分はいない、いなかった、これからもいない。
それはすごくすんなりと入ってくる考えだ。
書かないと私はなんでも本当に忘れてしまう。
書いていないと今いる私も記憶から消えてしまうだろう。
ここにいることの証拠を書いているのかもしれない。

とかそういうことをふだん考えもせず 惰性のように書いているけど

ともかく寒いな、
というわけでベッドにはいります。
おやすみなさい。
また次の夢を見よう。





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