背日記


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落雷
07/29 (Tue) 20:17|未分類
昨日午後から夕立になりました。雷が鳴り始め、夕方五時ごろ帰宅するときもざあざあの雨で、空が青白く光っていました。
うちはどうも昼間、落雷したらしく、旦那談では「ベランダのあたりに花火みたいなんが見えた」らしいのですが、たぶんそのせいで、パソコンからネットが全く使えません。
一時期は携帯のメール送信もできず(もちろんネット接続は無理)、テレビも砂嵐でした。 今は見えるチャンネルが一個だけあります。
そんなわけでメールで更新を試みてみます。
パソコンはいつ使えるようになるんやろう…。
こんなアクシデントは初めてなので予想がつきません。
雨のせいか一日眠いです。
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黒焦げ美人
07/18 (Fri) 10:23|
夏風邪のせいで頭がぼーっとしています。
仕事中、風邪薬は常に三種類服用。葛根湯、通常の風邪薬、せきどめ。
おかげで眠気がひどく、手もとが狂いっぱなしで色んな物を落とすので、
家事しなくていい令が出ました。わーい。
洗いものの器なんか持っていると横から奪われます。割ると思われている・・・
祇園祭も終わってやっと休みなのでゆっくり寝ようと思います。
じわじわ蝉が鳴いてる。梅雨はもう明けたのかな。

最近読んだ本
『黒焦げ美人』岩井志麻子

読書会で一度課題図書にどうかと名前が挙がった本。
タイトルが気になるのです。読んでみた。なんか切なかった。
美しい姉の妹は冷静な視線をもつようになるもので。
その視線は事件を取り巻き蠢く人間模様も捉えつつ
花のように可憐な姉の後姿を描いている。
姉を殺したのは、誰か。
その正体は、何なのか。

はかないようなかなしい印象が残った。

ともかく、首から上がぼうっとします。

そういや、マンションの駐輪場にあるつばめの巣から、
雛たちはもう巣立ったようです。早いな。

07/11 (Fri) 10:06|日常
前の日の日記、本の感想になってないなあ。
『ロッキン・ホース・バレリーナ』
これがヴィヴィアン・ウェストウッドの靴の名前だってことを知らなかった私ですが
読んでみて知りました。
庶民の私は思った。こんな高価い靴が世の中には存在すんのね。
そしてこれを買っちゃう人がちゃんといるのだ。

このギャグとゴシックロリータの組合せに一瞬嶽本野ばらを思い出すけど
スタンスが違っているみたいで、もうちょっとキャラに近くて愛があって冷静な感じ。
嶽本野ばらのは偶像を追っているかんじで創りもの感を楽しむ感じがあるけど
こっちは常に等身大な感じかなあと思いました。
キャラクターが濃ゆくて、アホで、エロネタが多いわりにエロばかりでもなかった。
そんな簡単にハッピーというわけにもいかんのだよ
というほろ苦さの残るラスト。
なんだか複雑な気持ちにさせられた。
町子に感情移入しすぎたのでまともな感想になりません。

今日はお休みなので読書と雑事と梅干読書会の課題を書くのとをやります。

それにしても蚊にさされてかゆい。

ロッキン・ホース・バレリーナ
07/10 (Thu) 00:57|
大槻ケンヂの『ロッキン・ホース・バレリーナ』。
さっき読み終わりました。

くさぐさの感想はあれど何よりも
登場人物のひとりの七曲町子が
私が昔知っていた女の子に息がつまるほどそっくりで、呼んでいる間苦しかった。
読み終わってもまだ苦しくて眠れないので日記を書くことにした。
ほんと似てる。
彼女はゴスロリじゃないし、町子みたいに十代っぽい力技使わなかったけど。
そのころの彼女19歳だったけどもうちょっと大人なかんじでした。
体は小さいけど、心はでっかくて寛容で、
無防備だけど大胆で、いつも男の子を引き連れていた。
誰よりよく気がついて、世話好きだけど突き放し、
コケティッシュで挑発的で、時々彼岸からこの世を見てるみたいな目をした。
時々、脆くて、ほろほろくずれた。
蚊をつぶしながら二人で夜通し学校のベンチでしゃべったりした。
しゃべってると宇宙が見える気した。
今どうしてるか知らない。
誰よりもサバイバーな彼女の未来も現在も心配しない。
心配しているわけではない。
彼女が強くならなければ生きのびられない環境に育ったことに
息苦しいくらい腹が立つだけだ。

眠れそうもないから、雨が降ればいいのにと思う。
旅行帰り
07/05 (Sat) 06:50|お出かけ
沖縄から帰ってきました。
沖縄の海は明るくてお湯みたいにあったかかった。
途中でいきなり冷たい潮の流れに当たったりとか
そういうのがなかった。やさしい海。
桟橋のところで、コバルトブルーの魚が泳いでいるのを見た。
写真には撮れませんでした。
砂浜にたくさんちらばっていた白い珊瑚のかけらを拾ってきた。
てのひらの上でぶつけると澄んだ音がする。
海の見えるへやを用意してもらえたので嬉しかった。
すぐ下がビーチなので気楽に泳ぎに行く。
ホテルの人たちも親切でした。
こういうところに生まれ育ったら、どういう感じだろう?と想像してみたけど
うまく想像できなかった。
つらいことがあっても、すべてが自然の一部として
世界にとかしこまれていきそうな気のする海や空や木々だった。

最近仕事で自分の意識をそろそろ変えるべき地点かも、と思うことがあり
旅行中も考えたし、帰って来てからも麦茶をわかしながら考え込んだりしている。
こういうのは逃げてるとトラブルを呼んでめんどうくさいことになる。
自分から向きあっていったほうがいい。

さて、出勤です。





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