背日記


スポンサーサイト
--/-- (--) --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
寝る寝る寝る
09/26 (Fri) 17:50|日常
今日は休日なのですが、予定がなんにもなく、
昨日から「寝てやる」と決意を固めていました。

そしていよいよ今日。

午前四時三十分起床:
朝ごはんを作る。ピザトーストとオレンジとヨーグルトとミルク。
作った後寝る。

午前八時三十分起床:
雨の音で目を覚ます。雷の音にびびってPCの電源を抜いてから
ばったり倒れて寝る。

午前十時起床:
メール音で目を覚ます。
急いでうどんを作る。
昼ごはんは鶏と白菜のうどん。
Tさんとこのブログで知った中日ドラゴンズのマスコット・ドアラの動画に釘付けになる。
正午十二時半、再び睡眠に入る。

午後三時三十分、起床。
だるい。
黒豆茶を飲む。
本棚を整理する。

今日だけで13.5時間ほど寝た計算になる。
計画は順調に遂行されたのだった。
雨なのでいつも以上に眠くてまだ寝られそうだけど、
夜寝られなくなりそうなので、こんなもんでやめとこうと思います。

変なドアラをもう一回みよう。
常に挙動不審なルール無用のマスコット。これ演技ではできへんと思う。
おもしろすぎる。
スポンサーサイト
おうち飲み会、世界のネコたち
09/24 (Wed) 19:07|今日のごはん
Iさんとのの店長と久々にお酒を飲もう!という計画を練り、昨日実現しました。
うちにきてもらった。ごはんは持ち寄り。
私は茄子とじゃがいものグラタンと、しゃぶしゃぶ風の水菜のサラダを作った。
Iさんがすばらしいタコライスと鶏のトマト煮込み、
のの店長がブリュレみたいに表面にカラメルを焦がしてあるバウムクーヘンを
持ってきてくれたので、テーブルの上が一気に豪勢に。
女の子同士で飲むのやっぱり楽しい。
今日はすっかり二日酔いです。
焼酎のボトルをIさんと二人で一本あけました。しかし酒豪Iさんは今日も元気そう。
なぜ私だけがつぶれるのだ・・・
うち、最近家でもめったに飲まないし、飲む機会もないからめっきり弱くなってしまっているのです。
そういえば今度、バイトの女のこたちが七人くらいうちに遊びに来る予定なのですが
七人、ひと部屋に入りきるか?と本気で心配です。
そして飲み会になったらまたつぶれるかもと思うとわが身が不安です。

今、『世界のネコたち』という本をながめています。
グロリア・スティーブンスという人がさまざまな猫たちの容姿や性格を解説しています。
この人はキャット・ショーの審査員をしてはった人みたい。
写真をながめてるだけで飽きません。
ふわふわもこもこもさもささらさらした毛並が今にもさわれそうです。
山崎哲という人が写真を撮っておられます。
猫の瞳の色のカラーチャートなんていうものもついています。
これで見ると、実家にいるはまちの瞳はヘーゼルとグリーンの中間だってことがわかりました。
緑はすこーししか入っていないんですけれど。
ああ、肉球さわりたい。

予算を組まねばいけないのですが
猫本で現実逃避しています。
もう19時なので晩ごはんなどにも取り組みます。
えっと、今晩は、もずく酢と豚の味噌漬けとゆで卵と水菜のサラダに、
エリンギのバター醤油ソテーにします。
今日の果物は幸水梨です。
以上、昨日と今日のぶんの記録でした!
記憶
09/19 (Fri) 15:13|日常
休日、自分の日記見てて、つまらないこと書いてるなあと思う。
まかりまちがって読んでる人はさぞつまらないだろう・・・
しかし、しばらく書いてないとうち、ものすごく不安になってくるので
くだらないことでも書いてしまうだろうと思います。
お目汚しお許しください。

2003年、何してた?
2004年、何してた?
2005年、何してた?
2006年、何してた?

みなさんわかるでしょうか。
うちはあんまりはっきりしません。
1997年ははっきりしているけれど、それ以降がよくわからない。
みなが皆克明になにもかも記憶しているものでもないと思うし
思いだせることももちろんたくさんあるんだけど
ものごとの起こった順序とか
どこで働いててそれはどれくらいの期間でとか
自分で知っとかないと困ることの記憶くらいは
確かでないと困るので、なんか記録をつけておこうと思います。
結婚した日はわかるんだけど、年がすでに思い出せない。

意識しとかないと忘れるのは当たり前のことなのかもしれないけれど
それがなんだか非常に怖いです。

本棚を整理していて、こんな本持ってたっけというものに多々遭遇する。
すごく好きで記憶に残る本は案外手元に残ってなく、
「いたのね」というかんじの本が居座っていたりする。

あ、もう、3時。
台風は通り過ぎたかな。
夢記録・クジラを買う
09/18 (Thu) 10:15|夢記録
夢話なので興味のない方はスルーしてくださいまし。

一対の兄弟の夢を見た。
兄は実業家で、弟は革命家。
巨大な海の一部とロシアの鯨を買え、と兄は言い、弟は買う。
生きたままの鯨たちを、海に大量に泳いでいる状態で購入する。
商品にするために買うのではなく、鯨を傷つけずに生かしておくために買う。
今の投資の意味はいつか解る、
とのことだった。

 ※ ※ ※

雨上がったみたい。
眠くてしかたないのでコーヒーをいれて飲む。
梨をたべる。

竹中労さんの本を読んだりしているうちに
右とか左の話を根本的に理解してない自分が気になり
手始めに左のほうの文献読んでみようかなと思っているので
ロシア鯨を買う、のはそのことを指してるのかもと思う。
ただ文献読んでも、うち左右どっちにもならんと思う。
うちはほんまは理想家だからどっちかになってもおかしくはないんだけど。
「理想を実現しようとしている」と謳う団体とか組織を信じていないので
どちらになるのも、無理ぽいです。

偽の理想の世界の幻想を人々に抱かせ続けることで自分の生活を維持する
組織の上層部の存在。
根本思想そのものの嘘と矛盾を知りながら
(それを認めることは即自分の生計を直撃するので)
真実を知った人を社会的に抹殺する、というような仕組みが
「理想を実現しようとしている」と謳う組織には、あって
上層部の足となって実際に動いている活動家たちはそれを知らんこともままある。

一回そういうの見て、どこもこういうものかと思った。
嘘の理想で救われてる人もいるのでしょうが
理想の嘘でつぶされてる人がいるのも確かです。
だから、うち、大勢で理想を掲げる人たちをあまり信用できないのです。

ともかく、とりあえず鯨、生きたまま見るだけ見てみようと思います。
理解できるかどうかわかんないけど。
おおもとの根っこだけでもつかめないかな。

休日出勤。
09/17 (Wed) 00:53|日常
今日はバイトの子が休んだので、急遽休日返上。
夕方から休日出勤でした。さっき帰ってきた。

朝ごはん:グレープフルーツ、トースト、ヨーグルト、珈琲
昼ごはん:ネクタリンとペペロンチーノ
夜ごはん:きゅうりとツナの海苔巻き、ポテトサラダ。

お、おなかいっぱいです。

最近寝不足だかして目の下にくまができた。
こまぎれ睡眠なのでしかたないか。
一日なんにもしない休日を一回とってみたい。

バイトの子の一人がお蝶夫人ばりの巻き毛なので、
お蝶夫人みたいだね!と言いたいけれども、
性格きつめで言ったら怒りそうな子なので
声に出しては言わずに後姿に向かって(お蝶夫人・・・)とつぶやく私であった。
あー言いたい。お蝶夫人って言いたい。

ともかくもう寝ないとまた目の下にくまができます。
ねます。
日常
09/14 (Sun) 22:16|日常
朝ごはん:グレープフルーツ、ヨーグルト、ポテトサラダ、はちみつトースト

晩ごはん:鶏と葱と大根のうどん

今日の本:『ルポライター事始』竹中労 かじり読み。

デメルのクッキーの箱があんまり可愛いので
家事しながら何度も見てしまう。
箱すき。

シルクジャスミンの枝が伸びて重たげに横に枝垂れていたので
支柱を立てる。
ばらは少し弱り気味。うどんこ病かしら。

世間は連休。
前の通りで今地域のちいちゃなお祭りをしてて、こどもたちの声がずっと聞こえてる。
いろいろおもうことあり
09/13 (Sat) 19:54|思考
ネクタリンとぶどうを買った。冷蔵庫にくだものがないとさみしい。
たいした贅沢はできないけど、朝食にくだものをとるのが幸せ。

麦茶をわかすとき思う。麦茶をあと何度沸かせば冬かな。
まだときどき日中は暑いので、冷たいお茶を用意してるのです。

朝家を出るときの空気のにおいが秋になってる。

書けるような悩みなんて悩みじゃない
とかいまさらのように最近、思った。
といって今悩んでいるわけではないですが
苦しむのも自分には薬。
面倒で儘ならず不愉快で悲しみに満ちた諸々の出来事に泥まみれになっていると
その中で思いがけず宝石を掴むこともある。
余裕のないときは余計なものを捨てざるを得ないから見つけやすい気がする。
そういう宝石みたいなものを見つけたいと思っている。
自分の名前はそういうもののためにつけられたと思っている。
命名者の父がどう考えてのたかは知らないけど、私はかってにそう思うことにした。
苦しむことも贈り物のひとつじゃないかな。

「感情」についてこの間人といっしょに話して、考えたこと。
私の場合、自分の感情を押し殺すほうが、感情をあけはなつよりも簡単なことなのだけれど
(押し殺す以前に感情が存在することすら否認していることも多い)
「勇気をもって」感情がそこにいることをみとめて、場所を与えることは
大事だ、というようなことを思いました。

ただずっと否認し、押し殺していると、殺した感情に復讐される、
つまり一気に「のっとられる」ようなことも起きてきます。
のっとられることを未然に防ごうとすれば、自分の中の感情に居場所をあたえ
一緒に生きていこう、と感情にむかって言うしかないです。
感情の言うことに耳を傾けつつ、感情に自分をのっとられないには、
そういう真摯な過程が必要な気がする。
とはいえ感情がそこにあることを認めたり、感じたりすることは
私にとってとてもこわく、非常な不安をともなう作業なので
「勇気が必要」なわけなんだけれど。
笑われそうな気がしてきたけど。私は思考タイプで感情は大の苦手分野です。

フォーカシングとかの技法がこれをやるのの手助けにもなりそうだけど
技法だけじゃちょっとたちうちできない場合も多くて
根本的に自分の感情に対する敬意とか、自分の感情を生きる決意とかが必要な気がする。
それは自分にしかできないし、自分でしか持てない。

一番大事なのが、自分に対する態度で
それがあれば技法知らなくても技法違ってても同じところにたどりつくんじゃないかと思う。
うちは夢分析でやっていましたが。
最初の問題は、自分に対して自分がどういう態度でいるかについて、自分でも知らなかったり、
無意識だったりするということです。

自分のことは自分が一番よくわかっている、と思いがちだけれど
ほんまに自分のこと、私は全然知らないんだ、と時々思います。
そういうとき、すごく感激します。
自分は他人みたいなもので、その他人を通じて、ほかの人とつながれるのが
おもしろいです。

目新しいことはなにもないけど、いつも考えていることをまとめてみた。
生きてるって、こわくておもしろい。
日常記録
09/12 (Fri) 23:02|今日のスイーツ
日常の記録をしておくことにする。
すぐ忘れてしまうので。
いつ何があったかとかそういうことを。

今日の晩ごはん:エリンギのバター醤油ソテー、ピーマンと牛肉のピリ辛味噌炒め、もずく、野沢菜

今日のおやつ:バイトの子がおみやにくれたエジプトのお菓子。ピスタチオを砂糖衣でくるんだもの。

まやちゃんから、素敵な箱にはいったデメルのクッキーといっしょに、
『ビロードのうさぎ』(マージェリィ・W・ビアンコ作)という絵本が届いた。
あんまりかわいいお話なのでほんわりしてしまう。
そしてクッキーを一枚。

はっぴいえんどの『風街ろまん』久しぶりに聴く。

ギュンター・グラスの『ブリキの太鼓』ちょっとずつ読む。
少しずつおもしろくなってきた。

髪を暗めの色にしたら、大人っぽく見えるようになったといわれました。
というか、大人なのですが。

この間実家からユダヤのタルムードの言葉集を持ち帰ってきた。
だいぶ古い本です。
もともと父の蔵書で、昔一度読んだけど内容はあまり覚えていない。
今ぱらぱらと見てみると、旧約聖書の箴言に似ている感じだ。

読みたいものがたくさんです。
時間がもっとほしい。
トラブル
09/02 (Tue) 22:37|日常
仕事場のトラブルのことは忘れておきたい休日やけど
そうもいかないわけで。
バイトさん同士のトラブル解決のため、特別ミーティングを開くことに。
約束が入っていたんですが・・・
店長が休暇返上して参加しているのじゃ断りようがないわ・・・・・・・・・・・
泣きそう。
眉間にしわは寄せたくない~

ともかく映画『ハンコック』をみたり。

ガストン・バシュラールの『夢想の詩学』を入手。






Template by:Ribbon*RIA

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。