背日記


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大晦日
12/31 (Wed) 07:16|日常
近所のスーパーが元日から5日までお休みだということが判明しました。
買い置きしないと飢え死にます。

うちの店の常連のおっちゃんが皆におやつをくれました。
店が忙しいのん見て差し入れてくれたのです。ありがとうございます。
スタッフは皆殺気立っていたんですが、一瞬和みました。
おっちゃんが天使に見えました。
お客様に癒された・・・。本来逆であるべきではありますです。
でもこういうことってけっこうあるのです。

日中の錦市場がすごい賑わいです。
それを見てたら、年末だなあとやっと実感しました。
蕎麦とお餅を買いました。
今日こそは大掃除を。たぶん。できるのか。
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あと2日
12/29 (Mon) 10:47|未分類
2008年が終わるよ、と仕事場で皆が言うのを聞いてても
いまいち実感がわかないのですが、あと2日ほどで新年が来るみたいです。

※映画『タンポポ』と『こねこ』についてさっきながーい文を書いてたら
全部消えたので、がっくりきてます。
ともかく、どっちもおもしろかったのです。・・・もう書く気力がない。

読む本がなくなったので図書館に行ったけれど、閉まっていました。
何読んで過ごそう。といっても大晦日も元日も仕事ではあるけれど。
年越しの実感がないのは、休暇をはさまないからなのかもしれません。
目下の関心事は、新年は近くのスーパーが開店してるかどうかです。
買い置きしとくべきかなあと思いつつしない気がする。

どたばたの中で年明けそうですが、そういうのもいいかも。
銀河不動産の超越
12/26 (Fri) 21:47|
森博嗣 『銀河不動産の超越』読了。
森博嗣は初めて読みました。これも梅干読書会の課題図書。
淡々とした文体でした。
これも完全にネタバレてますので未読の人は飛ばしましょう。

ある不動産会社に勤めるなんという特徴もないある青年が主人公。
彼は会社に突然現れた女性から、あるとてつもなく広い空家を貸し与えられる。
趣味も大きな荷物もとくにない主人公には広すぎる空間、
そこにはなりゆきで奇妙な人間たちが集い、同居しはじめる。
寂しがり屋の作家、お金にならないお金の模型をつくる彫刻家、
音楽家、家の中にジェットコースターを走らせたい老人。
やがてそこに家族が生まれ、ひとつの共同体となり、また解散し、新しい形を生み出していく。
主人公に空家を貸した女性は時折訪ねてきては「素敵!」と興がって帰っていく。
まるで蟻の生活観察を楽しむように
ドールハウスを作らせて眺めている神の視点の遊戯。
主人公も人生に対して一歩ひいて自分の人生をながめてるようなところがあるけれど
その自分も「ながめられている」と気づいた主人公は一瞬戦慄しつつも
そのドラマの中にとかしこまれて淡々と生きていく。

ちょっと怖かった。
私は主人公のようにはたぶんなれないな、
自分が生きているのさえも架空の遊戯の一部なのじゃないかって思うと
怖くて眠れなくなってしまう気がする。たぶん逃げてしまう。

主人公にはほとんど個性とか特徴といったものがなく、
自分の家の空っぽのスペースや好みとかない自分の性格のなかに
与えられたものを受け身でのっかって受け取っていくだけなのだが
それくらい己を空しうする、ということはできるようで
なかなかできないんじゃないかしら。
と思った。
「満ちた杯にはそれ以上は注げない、
空の杯は満たされることができる」というような老子の言葉も思い出した。
世界の縮図を見てるようだ。
ハッピーエンドです。でも、ちょっと怖かったです。

クリスマス
12/25 (Thu) 23:33|
ネタバレあります~~~
『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』(本谷有希子)、
『「少年A」この子を生んで・・・』(少年Aの父母)読了。
『腑抜けども』は読書会の課題図書。
ギャグなのか悲劇なのか、どっちにもなりそうでならない
ギリギリのボーダーラインの上でのラストシーン。
どっちなんやろうと読み終わってから悩んだ。笑っていいもんなのか考え込むべきなのか。
 ある意味ハッピーエンドかもしれないです。
虚構の幻の中で輝く自分の夢から醒めて、ありのまま最低の自分の姿で
五寸釘を打つことは。

『少年A』神戸の酒鬼薔薇事件の少年Aの両親による手記です。
Tさんにお借りして読んだのですが、いろいろなことを考えさせられた。
 少年Aは警察に宛てた手紙の中で
「ボクがわざわざ世間の注目を集めたのは、透明な存在であり続けるボクを、
せめてあなた達の空想の中でだけでも実在の人間として認めて頂きたいのである」
と書いている。
 親は自分の子どもを「見えない」のか、それとも
「見ることを無意識に拒否している」のか、どちらなのかな、と思った。

 犯罪を起こしてからの少年Aが両親の目に見える存在になったのかどうかを
私は知りたかったのですが、読んでみた感じで、
彼はまだ透明人間のままではないのかなと思った。
 誰が悪いという問題ではなく。
 多くの人の目にふれる手記なので、書かれなかったことのほうが
書かれてあることよりもきっと多いであろう、とも思います。

 クリスマスです。ひとなみにケーキなども食べる。
 いろいろなことを考えるクリスマスでした。
 今死なないで生きていられることが不思議のようでもあります。
ほんの少しのラッキーと偶然があって、たまたま生きてる。
私にはたくさんの恩人がいます。
 そうだ、昨夜北山の教会で礼拝に参加してみたのですが、
牧師さんがパラケルススのお話をされるのでびっくりしました。
アーサー・ホーランドという方。自由な感じの牧師さんでした。
 こんな感じの方→ http://www.wlpm.or.jp/sight/book/furyoub1.htm
 がちがちに理論武装とかしなくてもお話できそうな感じの人です。って、
そもそも理論武装して神の愛を語るほうが変なんですが。
とはいえ、武装、めんどくさくてもやらなあかん時もあるので、
なんだかすかーっと楽なきもちでお話が聞けてよかったです。
 たまたま入っただけなのにラッキーでした。
 
ねむれません
12/18 (Thu) 02:54|映画
昼間、『ウォーリー』を観ました。
ネタバレだめな人は読まないようにしてくださいね。↓


シンプルにラブストーリーとして観てたら、じわーっときました。涙もろくなっている。
ウォーリーかわいいいい。
お話のラストで、ちゃんとみんなハッピーになれんのかな(とくに人間たち)
っていう疑問が湧いてきましたが、いちおう無理やりハッピーエンドで終わる・・・
でもこれあんまハッピーエンドじゃないやろたぶんこっからが大変なんやろ・・・と
しみじみ思って、ユダヤの民を豊穣の地へ導くといってエジプトから皆で逃げ出したはいいが
荒地の飢えの中で民衆に「どこに豊穣の地なんてあるんだ、エジプトにいたら
身分は奴隷でも少なくとも食って行けたのに」みたいなこと言われて
孤立無援やったモーセみたいな立場に艦長がならんかな、と思って
他人事ながら心配しました。
それでいろいろと複雑ではありましたが、でもおもしろかったです。
ブラッドベリの『華氏451度』もちょっと思い出した。
テレビドラマにゲームにオンラインショッピング、あてがわれたデジタルな楽しみに
民衆は24時間気持ちを奪われている。
書物を読むことを禁止された世界のなか
隠されていた本を見つけ出して焼き払う仕事をしていた男が、
好奇心に駆られて一冊の禁じられた本の頁をめくってしまう・・・
そんな風刺めいたお話やったと思うけれど、『ウォーリー』の中にも
共通するテーマがあるように感じました。

ともかく、ねむれません。
PMSのせいかと思われるのですが無性に家出したく、しかも原因が見当たらないので
我ながらじだんだ踏みたい感じでどうにかしなければとぐるぐる思っているところです。
大人なのだから甘えるのもほどほどにしとけ、と理性の声が言っております。
おとなしくしています。
誰も悪くないのにこういうことになるのはたぶんうちの血のせいです。
悪女期の私がほんものか、淑女期の私がほんものか?
でもそれを言ったらきりがないです。
お薬飲んでる私がほんものか? お薬飲んでない私がほんものか?
というかほんものの自分なんて果たしてあるのか?
二者択一に答えを出そうなんて愚かなので 「喝」
おそらくそーゆー問題じゃない気がします
お薬飲む決断をしたのが私なら、お薬飲んでる私が現実なのです
飲まない決断をしていた私もかつては存在していたのだから。
ここに「いまの私」があるだけなんです、たぶん。
変わりゆく現象です。おとなしくしている私がいまの私です。

さて夜も更けて3時になろうとしています。どうせ朝4時には起きねばならないので
徹夜しちゃおう。

図書館と猫
12/15 (Mon) 22:51|夢記録
夢の記録。

図書館の静かな書棚の上に、三匹の猫が並んで寝そべり、青の瞳で揃って私を見る。
三匹ともロシアンブルーで、とても美しい。

私はある女性作家の話を聴いている。
彼女はずっと昔に自殺してしまった。
でも今は生きていて、美しく、すんなりした肩を露出するかたちの
白く長いドレスを着ている。
片手に紅茶椀をもち、恋人から届いた手紙について私に話している。
小さな顔。ブロンドを眉の上でカールさせた古い髪型で、大きな瞳は悲しげ。
彼女の話し方はあたたかく親しげで、彼女がそのあと自死してしまうなんて
考えられないくらいだった。
でも、彼女は確かに死んでしまっているのだ。
その人の名前を私は確かに聞いたことがある、と思い、
起きてしばらくははっきり覚えていたけど
朝ごはんの用意をしているうちにさらさら消えてしまった。

今日はジュンク堂にアルトーの本を探しに行ってみたけれど
(もしかしてあるかと思って)
取り寄せも不可能、とのことだったので、やっぱり無理かとあきらめた。
ネットで購入するしかないみたい。

忘年会2
12/11 (Thu) 20:33|お出かけ
昨日は前の職場の板さんたちの忘年会でした。
旦那がでかけたので、うちは今日も残業で疲れたことだし、ゆっくりしようっと、と
すっぴんで本を読んでいたら
「板さんたちが奥さんつれてこい言うてるから、おいでや」
という電話がかかってきたので、のろのろテンポの自転車で行ってきました。

前の職場の忘年会に参加することになるとは~
というか、みなさん、うちがまざってていいのですか~ 
ですみっこで梅酒をのんでいました。
皆さんでいろいろうちらの将来のことなど考えてくださって、
厳しいこととかも言ってくれはって
そのむこうで上機嫌のチーフが
なんかわかんないんだけどけたはずれの無邪気さで笑ってはって、あーなんか
なんかすっごい安心するなあ、なんでやろう、と思いました。
嘘っぽい感じしいへんな と思った。
で自分 疲れててんな とちょっと思った。
お酒は飲んだけど今日は全然ブルーになんなくて、すごく元気だったです。
力もらった感じです。
愛すべき人たち。
ほんまは愛すべきおっちゃんたちと言いたいのですが
おっちゃんと呼ぶと全員確実に怒りそうなのでやめときます。

冬は喉がかわく。
昨日やっと煎茶買ってきました。
晩ごはん何にしようかな。
たぶん、今日は、というか、今日も、うどん。
とろろ昆布をのせたうどんにします。




雨降り
12/09 (Tue) 23:04|日常
今日は朝昼のごはんを食べそびれてしまいました。
なんかおなか減らなくて。

夜髪を切りに行きました。
もう行かないといいかげん伸びすぎだったのです。
このままほっといて髪が腰まで届いたらやばいと思って。
今日はサロンの人にも「自毛でこれだけ伸ばしてる人はなかなかいない」と言われた。
確かに髪下ろしてるとよく「エクステですか?」と聞かれる。
「大変だったでしょう」と言われましたが、いいえ、全然大変じゃないです・・・
ほったらかしにしてただけです・・・
忙しくて切りにいけなかっただけなんだもの。
それで十センチほど切ってもらいました。
すっきりした、ほんとにすっきりした。
これで寝てる間に髪で首がしまることはないだろう・・・ないか?

担当の方が「せっかく美容室に来たんだし、まいてみましょうか」って
ヘアアイロンで髪巻いてくれました。わーいふわふわ。
自分では髪巻かないんです。不器用だから、とためらってアイロンを買ってない。
でも「あんまり髪が傷んでないのは、ふだん巻いてないからだと思う。
髪傷めないで伸ばすには・・・あんま巻かないほうがいいっすよ」と
言われたのでこの路線で直毛の道を歩もうと思います。
つまらないっちゃ、つまらないですけども。
ふわふわは、特別なときだけにしよ~。

髪切ると楽しいのはなぜなんでしょ。

あ、松岡正剛さんがテレビにでている。
こんな痩せてはったんや。
忘年会
12/07 (Sun) 23:44|未分類
20081207234456
忘年会でした。
いま帰路についてますが、今にも寝そうです。
眠い
12/07 (Sun) 10:11|日常
眠い・・・

アルトー読了。いろいろなことを考えすぎてまとまらない感じになる。
ともかくこれが難解だ、とレビューに書いてあったりしたのは
思考の道筋ではなくて状態(とある種の価値判断)を
描いてるからではないのかな、となんとなく思った。
あといろいろと考えたけど、思考って歩くのに似てるなと思った。
一歩一歩出していかなくてはいけないから。
昨日はアルトーを読んでいろいろ考えたことを書いていたんだけれど
長い間どうどうめぐりしている自分の文章を見てて、ある一瞬、なんかちがうと思った。
そんなまだるこしい道筋をたどらんでも
見たらじかにわかるやん、それが見えてないからこんな遠回りしてるんやん、と思って。
手の込んだ虚構を積み上げていたような気分になった。
日常歩くのは大切なことなんだけど、アルトーを読んでいるとき歩いているのでは確かに遅い。

ともかくも、仕事なので、出勤してきます。
アントナン・アルトー『ヴァン・ゴッホ』
12/06 (Sat) 01:29|
アルトーの本が届きました。
雨の中届けてくれた配達のお兄さんに感謝。
ものすごく楽しみにしてたのです。友人が来るみたいに。
三分の一ほど読み進んだところですが、とてもわかりやすい。明瞭。
本を購入するときレビューに難解って書いてあったのでちょっとひるんでいたのですが
全然そんなことはなくて安心しました。
心配してたような難しい論理とか理屈とかはなんにもでてこなかったです。
アルトーのほかの著作も探そうと思っています。

明日は休日。すごく冷え込むようなので、もこもこの靴下をだしてこよう。
明日はお茶を買いに行こうと思います。
煎茶と玄米茶をきらしているので。
冬はお茶がないといけない・・・
チョコレートも買います。

明日は雪、降るかな。
カレーうどん
12/03 (Wed) 22:41|今日のごはん
kare.jpg

仕事帰りにコートを羽織りストールぐるぐるまきにして
河原町蛸薬師のあたりを歩いてたら
半裸に裸足で踊り狂っている人がいたのですが
なんか、どうも見おぼえのあるかんじがしました。
なんか・・・えーと・・・「二十人」のボーカルの人ちゃうかなー
とおもったけど、声をかけてじゃましては悪いかもしれないと思って
そーっとその場を離れました。
楽しそうなギャル男さんたちに囲まれて激写されていました。
さむくないですか・・・
この寒空になんかステキでした。

で帰りに四条富小路を少し上がったところにある
カレーうどんのお店に行きました。
長野のお野菜も売ってた。葱やら赤いりんごがごろごろしてて美味しそうだった。
ちょっと辛めのカレーであったまりました。
隣に座った人が「テレビで紹介されてた」とかって話をしてはって
そうなんか。と思いました。
お店の人、元気がよくて接客もいいなーと思いました。
お味はふつうかなあ。でも、おいしかったです。

最近なんとなく気付きましたが、うち、あんまりグルメじゃないみたいです。
敏感な感覚がそんなに発達してないというか。
味にこだわりのある人の話を聞くと、すごいなあ!と思います。
うち、好き嫌いもほとんどないし、なんでもだいたい文句なく食べます。
バイトの子が持ってきてくれたエジプト土産のお菓子も、
ヤバげな外見だったから、手をつけたのはうちだけだったみたいです。
ただうち、接客が悪いとどんなおいしいもの出てきてもいやです。
自分が接客業だからかもしれません。

帰ってきて林檎むいて食べました。





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