背日記


スポンサーサイト
--/-- (--) --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
01/28 (Wed) 17:13|未分類
スポンサーサイト
風邪
01/25 (Sun) 21:49|日常
昨日のコーヒーの飲みすぎで吐き気がする、ごはんが食べれない。
と思っていたら
お茶の飲みすぎのせいではなかったみたいで、風邪みたいです。
でも咳とか喉が痛いとかなくて熱があるだけ。

吐き気→寒気→いきなり熱上がる

という順番できました。
最近風邪で寝込んだ知り合いと似た症状。うつったっぽい。
咳とかわかりやすい症状がぜんぜんないので
油断してしまいます。皆さんもお気を付けください。
近日中にうちに遭ってしまった人たち大丈夫やろか・・・

薬飲んだらあっさり熱はおさまりました。
うちは熱高くてもあんま意識状態が変わらないので
熱は別にいいんだけど、吐き気がいやー。
食べもの見るだけで気持ち悪いです。
こんな風邪もあるんやなあ。

風邪ひき日記でした。
読書会
01/24 (Sat) 21:26|
今日は読書会でした。
課題図書はアーサー・C・クラークの『幼年期の終わり』。
SFには苦手意識がありましたが(難しいと思っていた)、これは読みやすかったし
おもしろかった。SFなんだけどなぜかオカルト要素もはいってる。
汝の隣人を愛せと人は言う。人類の隣人たる宇宙人とは仲良くせねばならない。
しかしその隣人は悪魔そっくりだった、というお話。「貴方ならどうする?」

「貴方ならどうする?」それこそ人によってちがうやろなあと思いました。
うちの場合悪魔そっくりの宇宙人(オーヴァーロード)なんて怖さ半分
おもしろすぎて研究したくなると思います。
心理学的に解釈できるかな、と試してみた。

オーヴァーマインド=超自我(でも超自我以上のもののような気もする)
オーヴァーロード=超自我と自我の橋渡し的存在
人間=自我
新人類=無意識

というふうな解釈をしてみても読めそうな気がしました。

仕事があって、朝ドトールで予算を作成、珈琲のむ →
ファーストキッチンでベーコンエッグバーガーをたべ紅茶をのむ →
読書会開催地でアールグレイをのむ →
二次会、タリーズで珈琲をのむ →
仕事場で予算入力しながら珈琲をのむ →
帰宅して珈琲をのむ。

さすがにおなかがいっぱいになりました。
Tさんに手塚治虫『ばるぼら』を借りました。わーい。

晩ごはんはアサリのお吸い物と焼き魚とかになる気がします。

バナナフィッシュにうってつけの日
01/17 (Sat) 00:55|
Tさんから、『バナナフィッシュにうってつけの日』のコピー届く。
読み終わる。
何気ない一日の後、主人公が自殺するという筋。
その謎を解く小説を書くのが次回の読書会の課題。
問題は主人公が自殺したこと自体に謎はないように思えるということだ。
でもほかのところには謎はたくさんある。
まず謎を見つけるところから始めなくちゃ。

『猫ラーメン』DVDを借りてきて見た。
マンガで読んだらもっとおもしろいかも。

今日は、すごく安いピザのバイキングのお店に行きました。
客層がとてもおもしろかった。
アメリカ人サラリーマンぽいグループ(6人全員が男性)
韓国人ぽいグループ(七人中一名が女性)
ごくふつうの家族づれ(ママ、パパ、小さい女の子、赤ちゃん)
ストロベリーピンクの髪の女の子と金髪男子のカップル
ピザ食べずに居眠りしている中年男性(一人)
ずっと携帯を見ている十代の女子(一人)
どの人もお客さん然とおとなしくしてなくて自分ちみたいにふるまっているところが
おもしろかったです。
お店の名前は忘れてしまいました。横文字だった。

自転車がまたとられてしまったので
今度は白い自転車買いました。走りやすい。

ピザのバイキングでおなかがいっぱいになってしまったので
夜はりんごをナイフでけずってたべておしまいにしました。
あとバターピーナツを食べた。
冬のりんごはおいしい。

今日はあまり眠くならない。
でも眠ってみましょう。
01/10 (Sat) 23:06|日常
雪降ってる。
仕事帰りに自転車で走ってて気づきました。
夜で視界が悪く、雪は目の前に来たのしか見えない。
目に見えた雪はまつげに当たったり頬でとけたりする。
ちらほら降る程度だなあと思った。
しかし街灯に照らされているのをすかして見ると
思ったよりたくさん降っているらしいのです。積もりはしないだろうけど。
寒いはずだ。
でも雪降ると一人でいてもあったかい気持ちになれます。
雪がうちだけにではなく、皆にも降ってるからだと思う。

雪には関係ないけども。
自分が見てる世界を疑うことがたまにある。 
自分が日常過ごしてるのと真逆な世界がもうひとつ微妙に重なり合って見える。
そっちの世界から見ると私が過ごしている日常のほうは完全に虚構に見える。
こっちの私が見てる世界からそっちを見るとそこは荒廃しきった何もないところだ。
プラスとマイナスです。
認識の仕方の調整をしようと今、苦心しているところです。
どちらかが絶対的にほんとうだと信じると、それはたぶん正しくない。
虚構だから大事でないと言うのは幼すぎるし、何も無いからといって
そこから何も生まれないというわけではない。むしろそこからしか生まれない。
でもどちらの世界も同時に存在する、というのが、私の意識の中にうまく両立しない。
私の言葉が拙いけど、これって誰でもがどこかで考えていることではないかと思う。
ふつうすぎる何か。
しかしうまく言い表せてない。

とにかく晩ごはん食べます。
01/08 (Thu) 19:39|日常
ここ数日冷え込みが厳しい気がします。
さむくてしかたがない。

昨日のごはん:野菜炒め、水菜と貝割菜とトマトのサラダ、ちりめん山椒
今日は酒粕が手に入ったので粕汁のようなものになるかもしれません。
それから年末にいっぱい買ったじゃがいもをポテトサラダにします。

こないだチーフのおうちにお呼ばれしてふぐをごちそうになりました。
お刺身でしたー。ふぐの皮は七味を入れた大根おろしとポン酢でいただきました。
チーフがさばいてくれたふぐです。おいしかった。お店で食べたことないです。
初めて食べたのもチーフのおうちでした。
奥さんがまあほんとにかわいらしくて少女みたいな方です。
あんなふうに年とりたい。
私の場合「少女みたい」はとうてい無理ですが・・・

初詣6日に行きました。どこがいいか毎年考えます。
毎年きまったとこに行きたいなあ。今年はふつうに八坂神社。おみくじは吉。
そのあとバーゲンでスカート買いました。
やっとお正月を迎えた気分に。

病気のときは病人食をたべるし、健康なときは健常人にふさわしい食べ物をたべる。
そういうものだと最近思いました。
数日PMSで不調不眠が続いたところ、ガチャピン日記を見ることができなかったです。
「みれない・・・」というこのショック。あの公的かわいさに耐えきれない。
テレビとかも。明るい感じの本や音楽も。
しかし今は見れます。
自分がどんなものを見、聴き、読んでいるかは、ある程度自分の状態のバロメーターに
なると思います。
何をどこまで食事として受け付けるかという問題。
好き嫌いはまた別。
ほんまに無理なら好きでも吐いてまうけど、嫌いなだけなら食べて「不味い」と言えるでしょう。

しかし寒いよー。
ストールでぐるぐるまきになっています。
もち
01/03 (Sat) 19:05|今日のごはん
今日は休日。おもち食べてました。
焼餅をお雑煮に投入。
焼いたお餅をお醤油で食べる等。
何か新鮮な食べ方はないかと思っているとこです。
食べてるのは餡とかはいってない白いおもちです。

昔は祖母が実家へ手製のお餅を送ってくれていたので、
お正月はずっとそれを食べていました。

種類は、よもぎ餅(餡なし)よもぎ餅(餡入り)
白餅(餡なし)白餅(餡入り)白餅(塩餡入り)
きび餅(黄色い色。餡なし)きび餅(餡入り)きび餅(塩餡入り)
と実に八種類。

このなかで一番くせものなのが塩餡入りです。

塩餡というのは文字通り塩で煮た小豆です。甘味は全く無い。
一見普通の餡なのか塩餡なのか区別がつかない。
私はほかのお餅はなんでも好きだったのですが、塩餡入りが苦手でした。
塩餡に当たらないのを祈って焼くと、しょっぱい。
失望感が口中いっぱいに広がります。ハズレた・・・
あの塩餡いうのは、ほかで見かけたことがないのですが
おばあちゃんのオリジナルだったのか、地方独特のなんかだったのか。
どちらにせよ、祖母亡き今はもう二度と食べることのできない味です。
大人になった今だったらもしかしておいしく食べられるかもしれない と
思ったりもするのです。

今気づいたけれど、祖母については作ってくれた食べものの記憶が多いみたいだ。
祖母の作ってくれたものリストをつくってみよう。

杏仁豆腐、でっかい魚(名称不明)の姿焼、ベラの南蛮漬け、手製の白味噌、お餅、
海老殻ごとを幾つも串に刺して直火で焼いたもの(塩味)、巻き寿司、海鼠のお刺身、
カラス貝を茹でたもの(お醤油で食べる)。
あと、煮こごりみたいな料理がありました。名前は忘れた。
寒天(祖母は天草と言っていた)とだしで色とりどりの野菜を
四角く寄せたものなんですが、小さく切り分けて
お味噌か辛子醤油をつけて食べるのです。
何もつけないとだしと寒天の潮の味しかしなくて、大人の味でした。
そのほか、すり鉢の底に味噌を塗りつけて香ばしく焼き、焦げ目がついたところで
そこに長芋をすりおろして混ぜ、具を入れただし汁にといて食べる料理とかもありました。
母が祖母に教わって作ってくれました。私もこれは一度作ったことがあります。
郷土料理やと思います。

杏仁豆腐は、なんのことはない牛乳寒天に缶詰入りフルーツを加えたもので、
寒天はひし形に切ってある。バットに入ってるのをガラスのボウルにとりわけてもらう。
これ大好きでした。
姉妹で食べていると祖母は向かい側の椅子に座って私たちをながめていた。
家では禁止されていたマンガの雑誌を買ってくれたり
好きな絵の具を買ってくれたりしたけど、あまりしゃべらないひとで、
よく考えたらミステリアスでした。
うちらのことどう思ってはったんやろう。
うちは荷物が届くとよくおばあちゃんにお礼の手紙を書きましたが
お返事は旧かな遣いで書かれていました。

食べ物の記憶ってかなり明確に残るなあと思いました。
しかしまだ忘れてるのがあるかもしれません。
私もたくさんごはんを作ろう。
新年
01/01 (Thu) 22:59|夢記録
あけましておめでとうございます。

2009年の手帳はこれ。
手帳

※初夢※
初老のプロフェッサーに質問をされる夢でした。
答えにプロフェッサーがうなずかなければ
同じコースをぐるぐる廻ってまた戻ってきて質問を受けなければならない。
違うコース、もっと深い道へ進むためには、正解を答えなければならない。
プロフェッサーだけがその道への扉を知っている。
私はたくさんの人がプロフェッサーに会うのを見たけれど
答えが模範的正解であっても、必ずしもプロフェッサーがうなずかないのを見て
彼は、言葉だけを聞いているのではないと思った。
言葉ではなくて何なのか。そのとき、なんとなくわかるような気がした。

昨日うちカウントダウンで29を数えてる途中で爆睡したらしいです。
カウントダウンできなかったお正月て初めてじゃないか!?
ともあれ今年も頑張りたいと思います。
2009年もよろしくお願いします。
・・・年賀状をまだ書いてない・・・





Template by:Ribbon*RIA

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。