背日記


スポンサーサイト
--/-- (--) --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
夏の終わり
08/31 (Mon) 20:36|今日のごはん
もう涼しくなってきたし、と、秋服を出してきました。
夏服をしまう。

人参のポタージュ





昨昼の献立:鯵の南蛮漬、青瓜の浅漬、えのきと水菜と人参のお味噌汁
昨夜の献立:手羽先と人参の柔らか煮込み、切干大根と人参の煮物

今朝の献立:バナナヨーグルトとバタトースト、オレンジ、ヤクルト
お昼の献立:牛カレーと氷入りのバナナシェイク
今夜の献立:人参のポタージュ、きのことトマトとパプリカのマリネ、牛肉のバター醤油焼

秋・冬の靴を探し中です。
ヒール履きたい・・・ぺたんこブーツや靴は持ち服とバランスとるのがむずかしいよ~。
冬のワードローブ見ててもぺたんこ系の靴と合わせやすいものはあまりもってない・・・
というかほとんどない・・・
春夏はミニワンピースとレギンス買ってバレエシューズとぺたんこサンダルで乗り切ったけども
秋冬が問題です。なに着るんだ~~~~~
ヒールのない靴は歩きやすいし楽なんだけども。けども。

そういや前の職場のお局様(推定65歳)は妊娠中も産後もヒールを履き通したつわものでした。
「私ヒールのない靴なんて嫌!」
わかる。気持ちはすごくわかるねんけどさ!!!
今年はしかたがないです・・・。
私はひと並み以上に運動神経が良くない。
「走るの遅いねん」と言ったら、「そうでしょうね」と即答されるほどです。
ぺたんこサンダル履いてても階段で転びそうになるので、ちょっとヒールはあきらめます。

部屋にいるより外のほうが風が吹きぬけていてすずしい。
夏も終わりです。

スポンサーサイト
ねむい
08/29 (Sat) 12:12|出産
ねむい。
産休に入りましたが、とにかくねむい。
たぶん夜中から朝方にかけて4回くらい目が覚めているせいではないか
と思うのですが、日中ねむい。

昨日検診に行ってきました。以下お医者さんの科白。

「赤ちゃんがちっともじっとしていない。めっちゃ元気です。
そして動きすぎで写真が撮れない」→これ前回も言われました
「胎盤がキレイ」→喜んでいいのだろうか
「あくびしてますねー。でっかい口!顔の半分以上が口!」→あくび!?????
「お腹が張っているから自宅で安静に」→産休入っててよかったー

というかんじでした。
誰からもおとなしい女の子を産むと想像されてしまう私ですが
たぶん暴れんぼうの男の子を産みますよ。
夜中お腹をみてたら、キックでお腹が部分的にによーんともちあがっててこわいです。
まるでもち!!!
寄生中のエイリアンがお腹を蹴破って出てくる場面を思わず想像してしまいます。
なんともいえずホラーな光景。笑える・・・

職場のバイトさんや前の職場の事務所の綺麗なおねいさんや東京に行ったイケメン男子から
安産のお守りをいただきました。
今よっつ持ってます。
染殿院のふたつと、水天宮のと、祇園の船鉾の。
これだけあったらきっともうめっちゃ安産だわ。

今日もお腹が張り気味なので、ゆっくりめにしてます。
午後郵便局と本屋さんに行こう。
秋の空と鯨の背中
08/25 (Tue) 13:57|夢記録
昨日から秋の空気になっている。
こんなにはっきり変わるのかと驚く。
雲がなくて澄んだ空。でもまだ澄み切ってはないかんじだ。青の色が薄い。
涼しいから、エアコンを切って窓をあけました。
今日はお休みです。

今朝のごはん:バナナヨーグルト
今日のお昼:蓮根の挽き肉はさみ揚げ、かぼちゃとそぼろの煮物、青瓜の浅漬、もずく

子供時代をどう思うかという話をしていました。
私は戻りたくないほう。大人になってから圧倒的に気持が楽になったし
自由になれたから。
大人になったらもっと苦労するのだと思って、大人になるの嫌でしたが
なってみたら逆でした。大人は自分で決めて自分で責任がとれる。
子供は大変です。自分で決められない。
仕事がきついとかしんどいというのとは全然違う重さのしんどさがあったと思う。
そのしんどさを言葉にする術も知らないので、伝え得ず、ただ持って耐えるしかないような重さ。
でも子供時代のほうが自由だった、という人もいて
いろんな子供時代があるんだと思った。

今日は鯨の背中に乗る夢を見ました。
背びれにつかまって。巨大なその鯨、背中に木が生え、苔むしている。
すごい勢いで海を走ってた。私は背中の上で跳ね飛ばされそうになりながら、怖くて、笑った。

夏の日、人工的に森に雪を降らせる夢も見てた。
霜で凍りついた木々を目の前に、降る雪に埋もれながらちゃぶ台でごはん食べてた。
皆無言でお茶碗をもっている。全員の鼻からエスキモーみたいなつららが下がってた。

カルト宗教の侵食により、街が破壊されている夢もみた。
駅にはキリスト復活を祝う銀色の服の人々が集まるコロニーが勝手に建設されている。
銀色のそのひとたちは「キリストが復活した」と言い、ある長髪の男の人を
復活したキリストだといって奉じているのだ。

ある日普通に会社から帰ろうとしたら、道が途中で無くなってた。
足を踏み出そうとして慌てて下を覗きこんだら、足の下に何もなかった。
コロニーの人々の仕業だそうだ。
乗用車がそれと知らずどんどん奈落へ墜ちてゆく。
私は無くなった道が垂直に垂れ下がっているのを見て、ガードレールをもって滑り降り
連れに「なんだかなあ」という。対策しなければなるまいよ、と思った。
街はむちゃくちゃで、川は氾濫し、試合を終えた野球少年たちが
手をふって歓声に応えながら上流から流れてくる。
大変だな、と思いながらスイカを食べてた。

へんな夢。チョコのアイスでも食べます。
献立記録
08/23 (Sun) 21:35|今日のごはん
まとめて献立記録。

昨夜の献立:チンジャオロースー、もずく酢、焼き油揚げの生姜醤油
今朝の献立:バタトースト、ヤクルト、蜂蜜をかけたバナナヨーグルト
昼の献立:胡瓜の浅漬、餃子、アスパラのサラダ、胡瓜と春雨の酢の物。冷やした桃。
晩の献立:焼き肉(大根おろしで)。ピーマンと玉葱、エリンギ、椎茸も焼きました。食後に西瓜。

あ、こうしてみるとお肉多い。
夏を惜しむように西瓜を食べます。
送り火
08/16 (Sun) 22:28|未分類
20090816222803
大文字。マンションの屋上から見ました。
大家さんが一日だけ屋上を開放してくださっているのです。すごくハッキリ見える。
DVD借りに行ったら、外の道路はすごい人だかりだった。お祭みたい。

ピザとって、のんびり。
もものジュースを買ってもらう。

今日は一日ねむくて、だめです…。寝ます。
ペストと残酷について
08/12 (Wed) 19:51|
昨日は休みだったのだけど早朝5時に目が覚めました。
ねどこが揺れてるものだからニュースをつけたら、やはり地震だった。

昨日の晩の献立:ごぼうとエリンギの天ぷら、モツ味噌炒め、茶蕎麦、西瓜。
レシピに調和がとれていないですが、気にしない、気にしない。
今日は白くまアイスを買いに行こうと思います。
白くまアイスはおいしい。

休日、スーパーに一人で行くというと
「暑いからやめときなさい。代わりに買ってきてあげる」と
止められます。
近所のスーパーに限らず本屋でも徒歩2分の郵便局でも一人行動は止められる。
代わりにいろいろ用事をしてくれるのですごい助かるんですけど
そういうわけで一人での休日はあんまり外に出ないです。ぷちひきこもり。
身重なので心配されているんだろうか。
そういうものなんだろうか。・・・・・・・・
たまに考え込んでみたり。

昨日も近所の公園でまた、空席のぶらんこが片方だけ揺れているのを目撃。
これは夕方でしたが、夜ここの公園の前を通るのはけっこう怖いものがあります。
でも、通る。

アルトーの『演劇とその分身』を読む。
演劇は全く知らない分野だから理解できるだろうか、と思って開いたら
とても面白かった。
演劇とペストの相似性、演劇と錬金術との相似性、などについて書いている。

『ペストは最高の病気だ。なぜなら、病後に、死か極端な浄化しか残さない
完璧な危機なのだから。
同じように、演劇もまた一つの病気である。
崩壊なしには手に入らない最高の均衡なのだから。』

この文は病気に関する私の意見に全く合致します。
ペストについて延々書いてあるのですが
ペストが実際にどういうものかということとは実は関係ないと思います。
それはアルトーにとって変容という過程に対するある一つの喩だと思うのです。

演劇について書いてあるとこはわからないんだけど
崩壊なしには手に入らない最高の均衡、という言葉は最高です。
坂口安吾の『堕落論』を思い出した。

残酷について書かれた文もあり、全文抜き書きしたいくらいです。
『生の火、生の欲望、生に向かう分別のない衝動のなかには、
一種の初源的な悪意があります。(略)・・・
死は残酷です。復活は残酷です。変容は残酷です。
なぜならあらゆる意味において、また閉じられた円である世界のなかでは、
真の死のための場所はないし、昇天は一つの引き裂きであり、閉じられた空間は
生によって養われ、より強い生が他の生を突き抜け、つまり他の生を食べ、
その大量虐殺こそが変容であり、善だからです。(略)善は一つの努力であり、
すでにある残酷に付け加えられたもう一つの残酷なのです』

なにか仏教的ですらあります。
アルトーという人は比喩を現実として生きていたのではと思えます。
比喩やイメージが生き生きとした力をもちすぎて、それがまさか現実ではないとは
区別できず、信じられないほどだったのではと思います。
しかしもう一つ違うレベルの現実があるということを弁別できていれば、
病院にはいる必要はなかったのではと思いました。

時間をかけて熟読しようっと。
犬の系譜
08/09 (Sun) 22:16|
献立記録。
今日は若鶏とエリンギのレモンマリネとポテトサラダ、
枝豆ときゅうりの浅漬でごはんにします。
こないだ思いつきでレモンスライスを蜂蜜とグラニュー糖で漬けておいたのですが
このレモンスライスの漬け汁にお醤油とお塩を足してマリネにつかいました。
明日はごぼうで何かつくろうと思います。
ちなみにガスパッチョですが、フレッシュトマトで作ったものは好評でした。

暑くて、蒸し焼きになりそう。

椎名誠『犬の系譜』を読みなおす。
この本に派手さやらキャッチーさはないのだけどなにか折々読み返してしまう。
強い陽ざしの下におちる影のような、
かわいた鬱屈のようなものがあるのだけど、そこにあえて視点を定めない。
でも観ていないわけでもない。というかんじがとてもよい。
影の部分にも、明るい光のあたる側にも、ひたり切らないかんじです。
両方を観て、全体をなんとなくぼんやりつかみながら、
何にも見てないみたいにかってに100%生きている。
そう見えます。

明日は何を読もうかな。
ガスパッチョ
08/07 (Fri) 20:36|今日のごはん
実は連休。
でも図書館と郵便局くらいにしか出かけていない・・・
ごはん作るくらいしかしてないのに息切れやら頭痛やめまいがするので
どうも貧血かなと思います。
鉄をとらねばいけないけど、今レバーやほうれん草が苦手になってしまっているので
とりづらい感じになっているのです。いちおうプルーンを強いて毎日たべてます。

朝の献立:はちみつトースト、レモネード、バナナ+ヨーグルト、ソルダム(考えたら全部甘い)
お昼の献立:キノコ二種と赤唐辛子のマリネ、ひらめの塩焼、長芋のバター焼き、胡瓜の浅漬
晩の献立:いんげん豆の白和え、いんげん豆とベーコンのサラダ、ひらめの南蛮漬、ガスパッチョ

休日は作りたいものを作れるからいいな。
仕事のある日はやはり時間がかからないメニューになります。
ガスパッチョは、市販のトマトジュースを使ってつくったとき不評で
ずっとつくってなかった。
でも、自分ではトマトのスープはだいすきなのです。
今日はフレッシュトマトの種をとってからミキサーにかけてみた。
にんにくに直塩をしてつぶしてから、しとらせたぱんを入れ、
オリーヴオイルを入れてまたよくまぜて、トマトジュースとまたミキシングする。
具はきゅうりとベーコンとエリンギの角切りです。どうだろう。

ヘアアイロン
08/06 (Thu) 23:22|日常
オークションでカール用のヘアアイロンを落札しました。
ブローでうちまきにできるけど、やっぱアイロンほしいな、と。
実は髪長い時からほしかったのです。
でも必要不可欠というわけではないものなので、高いの買いたくない。
実家にあるヴィダルサスーンのやつは見たら壊れておりました。
なのでオークションでげっとしました。

もういいかげん読む本がなかったので、図書館に行って本借りてきた。

アントナン・アルトー『演劇とその分身』
糸井重里『オトナ語の謎』
竹中労『芸能人別帳』
岡本太郎『青春ピカソ』
辰巳芳子『味覚旬月』

辰巳芳子さんの本はとてもおいしそうなレシピが沢山。
岡本太郎は以前読んだと思うけどもう一度借りてきた。
どれも楽しみ。

今日はとうもろこしを茹でてたべました。
食べる前に拾い読みしてた辰巳さんの本に、
塩水をはったバケツに皮のままのとうもろこしを半日つけておいて、
皮のまま焼いてしまう、というのがあって、それがとても美味しそうだったんだけれど
塩水をはるバケツがないので普通に茹でました。
夏だなあとおもった。
献立記録
08/06 (Thu) 11:35|今日のごはん
休日。
今日の朝ごはん:バナナとヨーグルトのレモンジャム添え
今日のお昼の献立:
胡瓜とハムのマカロニサラダ、長芋の短冊+ポン酢、椎茸の唐揚げ甘辛ソース、生姜ご飯。

片栗粉で揚げた椎茸の唐揚げが好評でした。
最近なぜかおにくがあまり食べられない。
自然におにくメニューが減っていくのであります。謎だ。

おやつにソルダムを齧る。
ソルダムってプラムとかプルーンによく似てるけど、
どう違うのかいまいちわからないくだものです。
名前も、くだものというよりは、どこかの都市みたいな名前だなあと思うのです。
(聖書にでてくる滅亡都市ソドムとゴモラの、ソドムを連想してしまう)
どこの果物なんだろうなー。
砂とオアシスのある地方のくだものではないかと妄想しながらたべる。

ちょっと前に自家製梅干の土用干しも済ませた。
今回の梅はちょっと硬めの出来だとおもう。

最近、幼いときの夢や、実家にいたころよく見てたのと同じ悪夢をみることが度々あって
「落ち着いたと思ってるのかもしれないが、まだ解決なんかしてないよ」
と耳元で言われているような気持になる。
できれば忘れたいことと向き合うということは、比喩ではなく体力を使うことなので
「何も今こなくても、もっと暇なときに来てくれ」といいたいのですが
こうゆう問題というのは、自分の都合をみて来てくれるわけではなく
台風とかみたいに突然に襲いかかってくるものなのだなと改めて思った。
でも、今なら向き合えそうな気もする。

今日も蝉が鳴いてる。
蝉の声
08/02 (Sun) 22:16|今日のごはん
ポテトサラダ、小松菜と鶏の炒め物、胡瓜とトマトと春雨のサラダなどをつくってたべる。

今日は休日、朝洗濯をして、昼食のあとずっと寝てました。
悪夢をみてしまった。
家の近くの川がみるみる氾濫していく夢。
避難しようとしてた。

起きて、ももを食べました。
両手でやっともてるくらいの大きい白いももで
硬めでさくさくしてた。

8ヶ月目に入りさすがに疲れやすくなってきました。
腰痛と関節痛に悩まされる。老人のようです・・・

夕立があって洗濯物をとりこみました。
もう8月なんだなあ。
日中は蝉の声がうるさいくらい。
出勤時に公園の前を通ると、拡声器でも使っているんじゃないだろうかと思うくらいの
響き渡る蝉の声に圧倒されます。
空気が振動してるようで、耳が痛いくらいです。
ちっちゃいのにすごいパワー。

関係ないけれど、朝5時くらいにその公園を通りがかると、
雨天以外なら必ず入り口のところに座っているご老人がいます。
トランス状態に入っておられて、寝間着姿でゆらゆらしている。
不思議だなあ。
ここ、公園やけど子供はあまり遊びにきてません。
いろいろちょっと怖い感じもする場所です。
その公園はたまに誰もいないのにぶらんこだけが揺れていることがあります。
風もひと気もなく森閑としているのに、ぶらんこだけがずっと揺れている。
よく考えたらここの公園は墓地のすぐ裏手なのでした。

明日も暑いかなあ。





Template by:Ribbon*RIA

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。