背日記


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大掃除完了
12/31 (Thu) 21:22|日常
やっと大掃除が終わりました。
常日頃気になっていたあれとかこれとかをやっつけました。
なにかすっきりしました。

今日の朝ごはん:バタートーストとりんご
お昼ごはん:うどんとラ・フランス
晩ごはん:年越し蕎麦、蓮根とベーコンとトマトのマヨサラダ

今日もまた献立にてきとー感が漂っている。
知り合いの方から手作りのおもちをもらいました。うれしいです。
新年の朝にたべよう。

夕方に雪が降っていたみたいです。
大晦日に雪なんてぴったりだと思ってはしゃいでいたのですが
今は止んでる。また降るかな。
でも雪だと初詣に行く人が寒いかな。
うちは、夜が明けてから近所にある神社に行きます。

2009年はいろいろなことがありました。
あまりいろいろあったので逆に何もなかったような気さえします。
2010年はどうなることか。
よいお年を。
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秋田犬
12/30 (Wed) 23:06|今日のごはん
akitaken.jpg


今日の献立記録:
朝:忘れてた
昼:白菜と椎茸のお味噌汁、もやしと豚肉の唐辛子炒め、ウインナ
夜:切干大根の煮物、ニンジンのバルサミコ酢風味サラダ、鯵のフライ、だしまき卵

ちびが寝たら用事しようと思って毎日一生懸命ねかしつけるのですが
やつは一見目をつぶってても、薄目を開いて私を見張っています。
完璧に寝た、と思ってそろーっとその場を離れようとすると
間髪入れずに泣き出します。
片方だけ薄目開けて見張ってることもある。器用な赤子や。
さみしがりみたい。
比較的よく眠ってくれて目が覚めないときもあるけど、
今日はすごく眠そうなのにがんばって起きて泣いて
向う行かんとこっちにおれ~と言っていました。
そんなわけで昼ごはんが超手抜きでした。


今日はデジカメの写真を現像してきたのを整理したりこまごまと。
最近ちびが秋田犬の子犬の顔に似てるのに気付きました。
年末
12/29 (Tue) 22:07|今日のごはん
今日の献立記録:
朝:目玉焼き、トースト、キウイ
昼:にくうどん
夜:セロリと蓮根・牛肉のピリ辛炒め、白菜とお豆腐のお味噌汁、明太子

今年もあとわずか。大掃除だ!と思うとちょっとわくわくする。
大掃除すら楽しみという、例年にないわくわく感です。
もともとクリスマスより年末が好き。
ふだんやらないあれとかこれとか、やっつけよっと。

結露がひどい。
加湿器のせいかもしれないけど、とにかくひどい。
最近クローゼットの中も結露していることが判明。
おびえました。
クローゼットの中に本入れてるんですもん!
かびる!!!!!恐ろしすぎる!!!
本棚買わないといけないとしんそこ思いました。
本棚、じつは妊娠中からずっと探してます。
へんなの買いたくないのでゆっくり探そうと思っていたんですが
もうむりだ・・・・・・限界だ・・・・・・

なんとか見つけます。
最短の言葉
12/29 (Tue) 00:29|
『オウエンのために祈りを』(ジョン・アーヴィング)読み終わりました。
感想のために自分の頭に思い浮かぶ言葉が全部陳腐に思える。

アーヴィングの本はほかに2冊読んだだけだけど
これはほかの作品と種類が違う気がする。
つまりほかの作品は鑑賞用に「つくったもの」に見えるけど
この本は作者の血と肉からできているように見えるということ。
わからないけど。

なんだか眠れなくなってしまった。

暗闇に消えていった自分からいくつも
問いかけられているような気がする。

昔運命についてよく考えたのを思い出した。
それについてさっき抽象的に説明をしようとしたけど
めんどくさくなってやめた。
私が思っている運命の姿について説明しようとしたら
ものすごく長くなってしまうだろうし
しかもそれが他の人にとっての運命と同一の姿をしているかどうかは
わからないんだもの。
アーヴィングが『オウエンのために祈りを』一冊を書いたのに如くはない。
結局はそれが最短の言葉だという気がします。
オウエンのために祈りをふたたび
12/27 (Sun) 22:05|
ふたたび『オウエンのために祈りを』(J.アーヴィング)についてですが
下巻も後半にさしかかりました。
でも読み終わりたくない。だってオウエンが死んじゃうから。
物語のかなり早い段階で、小人オウエンがいずれ死ぬ運命である、
ということが暗示されます。
けど読み進めるうちにどんどんオウエンを好きになっていくので、
いやでしかたないんです。
オウエンは昔の知人にちょっとだけ似ています。
知人を無骨な苦労人にしたかんじ。
常に冷静なウィットとアイロニーをたたえていて、茶目っ気もあって
表面上は斜に構えたような態度だけれど、実は大真面目で真剣で
何も言わないで自分の運命を他人を救うために捧げてしまうような
なんかそういう人・・・
まるで守護天使のように、常に主人公を守っているオウエン。
こんな友だちがいたら女の子と恋愛したくなくなるのも無理ない
と主人公みて思います。ここまで深い関係性は人生に一回で十分。
オウエンは彼にとって聖なる傷痕なのだと思います。
つづき読みたいけど読みたくない。

よく考えたらこれはアメリカ版『デミアン』(ヘッセ)です。
それをもう少し複雑な織物にしてある。
デミアンの代りにオウエンが主人公の精神的導師の役割を果たしています。
その後主人公が独り立ちして心配いらなくなったら安心したかのように
死んじゃうのも一緒だよ!死ななくていいのに。

とかぐずぐずしながら今日はうどんとか白菜の胡麻和えとか作っていました。
お味噌汁は椎茸とおとうふと畑菜です。
ちびの足のうらにマジックでらくがきしようとしたら
泣かれたのであきらめました。
今日明日じゅうには読み終わってしまうのかな。いやだな。


島と海
12/26 (Sat) 22:21|今日のごはん
今日の献立記録:
朝:バタトーストとキウイ
昼:鰻のかば焼き、ポテトサラダ、葱とえのき茸のお味噌汁
夜:鰻と水菜の和風わさびパスタ

うなぎばっかりと言われても余った鰻は使い尽くします。

今日はちびを撮ろうと3時間くらいがんばってみた。
しかし、目を開けているところを撮ろうとすると
常にむぎむぎしているため、ぜったいにぶれる。
うちの携帯のカメラの性能も原因のひとつかもしれない。
ボタン押してから撮れるまで5秒はゆうにかかるのです。
その間にむぎむぎしてしまう。
静止してるものしか撮れへんよう・・・

あきらめました。

関係ないけど、最近新生児の記憶について再度考えてます。
記憶が残らないというのは、意識に連続性がないのが原因なんだろかと
思ってみたりしました。
泣いてたんが鈴を鳴らすとすぐけろっとしてたり
笑顔だったのに次の瞬間泣いてたりとか ってところから考えたのですが

意識を海(無意識)の上に出ている島だとたとえるならば
大人なら「どこの島に住んでます。この意識領域からものを見ます」的に
視点(自我)も住所というか定点がいちおう起きてる間は、保てると思うんですが
あと大人の意識の島はちゃんと沈まない程度には海面上に出てると思うんですが
そやって自分の連続性を保っているのではないかと考えますが
赤子の場合
この視点なるものが小島を自由自在に飛びかっていて定点がなく、しかも
その小島も、たまに気まぐれな感じで無意識の海に沈んでいっちゃうんじゃないかと
そしてまた新しい小島が脈々と生まれているのではないかと思ってみたりします。
沈んじゃったら記憶には残らないし。
定点がないから連続性がなく、記憶に残りにくいだろうし。

夢を見てるような状態なのかなあ・・・
自分の視点があっちこっち、さっきまで少女視点だったのが急に神の視点に、
みたいに説明なしに飛び移るあの感じ。
夢もよほど気をつけてないとさらっと忘れちゃうし。

でも、新生児に聞いたわけじゃないので、いろいろ考えたところでわからないですね。

赤ちゃんの時の記憶があるか何人かに聞いてみました。
末の妹には2歳くらいのころの記憶があるようでした。
抱きあげられて、字を書いたポスターの前であいうえおを教えられていたそうで
「はよやめてくれへんかなあ」と思っていたらしい。

私の場合は、父親の膝にのせられているのですが、その顎を見上げながら
「はよここから降りたい。降ろして」と思っていたという記憶が。年齢は不明。
(自力では動けなかった。あと言葉もだせなかった)

そのへんから考えると、ちょっといやな記憶が残りやすいのかも。とは思えます。
なんかちょっと残念。
せめてちびの「一番若いときの記憶」がいやなものにならんように気をつけよう・・・
ぷれぜんと
12/25 (Fri) 19:55|日常
20091225195519


OZちゃんからいただきましたっ!

鳥籠のブックマーク。影絵のような、繊細な曲線がなんともエレガントです。
きれーい!本に挟んで見えなくなるのが勿体ないような・・・
一緒に、伊坂幸太郎『フィッシュストーリー』と、
あったかそーなフェルトのクリスマスカード、
かわいいお菓子もいただきました!

ほかほか。
今日はうれしいので毛布にくるまって本読もうと思います。

母からもごそっと荷物が届きました。とてもありがたかった。
そして、クリスマスの赤い紙袋から、サイケな色遣いも鮮やかな
五本指のくつした(指の一本一本に動物キャラクターがいる)が
二足でてきた時は、とてもツッコミたかった。

いったいどこでゲットしたのかとかいろいろ聞きたいことはあるのですが
ナチュラルに教えてくれそうなので問いただすのはやめておきました。。。

メリー・クリスマス
12/24 (Thu) 21:40|今日のスイーツ
20091224214014


クリスマスケーキ

イヴから一歩も外にでてないけど、クリスマスだ!

家でシャンパンあけてケーキをたべました。
女の子のケーキプレートがかわいすぎて、いまだに食べられない・・・

12/24 (Thu) 21:17|夢記録
今日の献立記録:
朝 忘れてた
昼 白菜とりんごと水菜のサラダ、鴨のロースト、椎茸と葛のかきたま汁

鴨をうまくロゼにローストできたので嬉しかった。

『オウエンのために祈りを』上巻読了。

夜眠れなかったため夕方すこし寝ていたら夢を見た。

私は妹といっしょに試験を受けた後、学校を出て帰るところだ。
雨が降っている。
私は歩いてマンションに戻ろうと考えていたが、歩くのに慣れていない妹は
雨の中歩いてマンションに戻るなんてとんでもないと言う。
車はないの?と寒さに苛立つ妹に、私はタクシーを呼ぶ。
妹は近いから実家に戻って昼食を摂ると言い、私はためらう。
実家はもう私の場所じゃない。
車に乗る。実家近くの駐車場に降りると、雨が上がっている。
茶虎の若い猫が駐車場をうろうろしている。何か待っているみたい。
はまちに似ている・・・とぼんやり見ていたら、その猫はさっさと
こちらにやってきて私を見上げると、私がとっさに手を伸ばすより先に
のびあがるようにして前脚を宙に浮かせ
なつかしくてたまらないように私の手のひらに頭をこすりつけた。
いつもはまちがしていたとおり。
はまち?
彼の毛皮は真新しく着替えたように、白いところはあくまで白く
茶色いところは明るく光っているようだったので、とても若く見えたけど
ぜったいにはまちだった。
そうかはまち、生きてたんだ、生きてたんだ。
皆は勘違いして死んだなんて言ったにちがいない。似た猫ならたくさんいるもの。
実はこの近所にいたんでしょう。私はおまえの死を見ていないもの。
そう言おうとして言葉になる前にはまちは私の周りをぐるぐると廻った。
そして何度も伸びあがって私の手のひらにあたまをこすりつけると、
座って口を開けて鳴いたけど、声は聞こえなかった。
私の声も声にならないみたいだった。
そこで母が私を呼び、振り向いた、ら目が覚めた。
家人が「ふとんの中で寝なさい」と私を揺り起こしたのだった。

もう一度寝てみたけどもうはまちの夢は見れませんでした。
オウエンのために祈りを
12/23 (Wed) 17:44|
今日の献立記録:
朝抜き
昼ごはん:いかと帆立のガーリックパスタ
晩ごはん:水菜と豆腐と赤魚のお味噌汁、セロリと牛肉の香味炒め、
     大根とリンゴのレモンサラダ

昨日からジョン・アーヴィングの『オウエンのために祈りを』
を必死で読んでいます。
謎めいた仕掛けがいくつもあって、キャラクターが変で、
気になって読み止められへん。
ちびが寝たらすぐさま読む!
高速で家事を済ませて読む!
高速モードに入ってたら呆れられました。
読まないでゆっくりして寝ればいいのにと言われるけど
おもしろいんだもん。
小人のオウエンというキャラクターが神秘的なのです。

そして気がついたらクリスマスが目前に迫ってるではないですか。
とはいえ、クリスマスだからって何も特別なことはないです。
たぶん地味に巣ごもっています。
というのもさみしいからちびに歌ううたを全部
讃美歌にしてみようかと思います。
いやがられそう。

クリスマスの讃美歌といったらこのへん。
「もろびとこぞりて」「荒野の果てに」
「慈しみ深き」「神の御子は」「牧人羊を」

まだもう少しあったかな。
冒頭からテンション高めだったり反対に厳かだったりで
やはり子守唄向けではない。(さっき歌ってみたら泣かれた)

「きよしこの夜」だったら大丈夫だろうか・・・

人生初のクリスマス、母親が耳元で讃美歌フルコーラス歌っている
そんな記憶が遺ったら不気味でしょうね
ちびでなくても泣くさ!
将来トラウマになる気がしないでもない今日この頃

『オウエンのために祈りを』読ーもうっと。
風邪
12/21 (Mon) 21:29|日常
一家全員風邪っぴきになる。
咳で苦しそうなちびを病院に連れて行きました。
「うちの子も、こんなんでしたよー」
心配いらんいらん、って、お医者さんが笑って
ドライシロップを出してくださいました。
眠たいのになぜか眠れない日が続いてたので、
安心して帰宅したら撃沈してぐうぐう寝てしまいました。
ちびもつられて寝ていた。よく寝たらよくなるかなー。

昨日 有吉佐和子『恍惚の人』読了。

今日の献立記録:
朝ごはん:クロワッサン二個、青汁
昼ごはん:長芋・大根・水菜とハムのサラダ、鴨うどん
晩ごはん:白菜と葱の肉豆腐、もやしと椎茸のかきたま汁、塩鮭

一昨日、前の職場の事務所のお姉さんが遊びに来てくれました。
ちびが大喜びでにこにこしてうんちを二回もしました。
お姉さんはいいにおいがするのです。
抱っこしてもらっている顔を横から見ていたら
にこにこというより、にやけていた。
男の子が来た時はごっつガンつけてたが・・・
かなちゃんが来てくれた時も思ったけど
なんという正直なやつでしょう。

しかし、ちびではないけど、ほんとに女の子はいい。
外に出て信号待ちのあいまにマフラーをまいた女子高生を見てたら
不思議に癒されました。とてもきれいなんですもん。
顔とかじゃなく全体的に。女子高生という存在自体が。
かわいいからといってじろじろ見て不審を買わないよう
遠目に「よきかな」と鑑賞させていただくのがいいです。
わたしおやじのようですね。

そういえば学校はもう冬休みに入るのかなあ。
前倒し祝い
12/18 (Fri) 17:43|今日のごはん
特記事項:
ふぐを食べました!

珍しすぎるので特記事項に挙げてみた。
業者さんに頼んだのでまるごと一匹届いたのを、
知りあいの板さんに切り分けてもらいました。
皮は湯がいて細く切ってありました。(ポン酢でたべる)
いいところはお刺身にして、あとはお鍋に。
尾は塩をして干したのをお酒に浸すとおいしいよ
と教えてもらったので、今我が家ではふぐの尾を
お盆に並べて干しているという不思議な光景が見られます。

今その季節だからというのもあるけど
これはお正月の前倒し祝いです。
大晦日と三が日は毎年ぬけがらになっているため
お祝いどころじゃないから今なのです。
元旦はだいたいしんでます。
ご馳走がでてきても箸をとる手がへろへろです。
私は今年は産休中なのでいいけど。
なぜにクリスマスも終わらぬうちにって話ですが
クリスマス以後がさらに繁忙期なのであります。
それでもう今のうちにやっとこか、ということになりました。
気分はあんまりでないけど、ともかくおいしかったし
毒にあたって死にもしなかったです。
ふぐの皮はなにか木くらげに似ている・・・

朝昼ごはん:昨日のふぐ鍋をお雑炊に。
夜ごはん:人参とこんにゃくのきんぴら、かに缶とえのき茸のかき玉汁、
     長芋のスティックのぽん酢がけ、ハムステーキ

風邪気味なので青汁に蜂蜜とレモンをいれたのを飲みました。
12/17 (Thu) 10:43|今日のごはん
今日は徹夜。
なぜかちびの昼夜が逆転しているのだった。
寝ないと目が腫れないので、翌朝ちょっとうれしい。
今日は二ヶ月検診に行きます。

今日の献立記録:
朝:サンドイッチ(頂き物)+カフェオレ
昼:鶏すき鍋、豆腐と椎茸のお味噌汁

今日は雨降らないといいな。



にこにこ
12/16 (Wed) 10:37|育児
献立記録:
朝:はちみつトーストと珈琲
昼:鶏揚げたのと人参の甘酢煮(から揚げ再利用)、水菜と大根とかにのサラダ、
  大根と人参と水菜のお味噌汁、牛肉のしょうゆ焼

昼ごはん作り終えたので書く。

いくらレバーたべてもひじき食べても貧血がよくならない。
レバーを一日食べると、その日一日はいいのだけど、翌日もうふらふらしてるので
「なんでやねん!毎日レバー食べてられへんわっ(本来レバー嫌い)」
と若干キレ気味にネットで調べてみたら、
貧血の症状(動悸息切れふらつき眩暈イライラなど)は
体の貯蔵鉄を使い尽くした状態のときに出てくるものなので
そこまで貧血が進行してたら毎日の食生活で気をつけてても改善なんかされない、
というようなことがお医者さんのサイトに書かれていて愕然としました。
貧血予備軍の時には、日々の食生活で鉄分を摂ることも予防として役立つけど、って。
サプリメントは鉄の摂り過ぎになるかもしれないから自然に食生活で摂ろう、と
考えていましたが、貧血いうのは知識もなくやってても治らないものなのだ
と知りました。
医療における自己判断はいけない。
病院で鉄剤を貰ってくることにしました。

有吉佐和子『恍惚の人』。
最近、小説らしいものを読んでいなかった。
本を開いて冒頭文を読んでそれだけで「おおおおお」ってなる。
本格小説 という感じの文章にわくわくする。
本の装丁も日焼けした紙の質感もいとしい。
読書会の課題本なのでした。

ちびがにこにこするようになりました。
朝起きてはにこにこ。
うんち出してはにこにこ。
あやしてはにこにこ。
あたまなでてはにこにこ。

お、おまえ・・・かわいすぎるよ。

あと、彼は目が覚めて一人なのに気づくと泣き出すのですが
そのときのものすごいなさけない泣き顔がとっても良いです。
人間が根源的な理由で
なりふりかまわず泣いてるところってもうあんまり見ることがないのです。
とても貴重なものに思えます。

今日は寒い。
あったかくして寝ます。
シン・シティ
12/15 (Tue) 03:07|映画
皆寝ついたので一人でTVをみていた。
映画『シン・シティ』を途中から見る。
マンガっぽい、と思ったらほんとに原作はマンガだった。
オムニバスで三つのストーリーが展開。
みっつめの話に出てくる
ジェシカ・アルバが感動的に可愛かったです。

※ネタバレてます↓

性犯罪者の被害者になりかけたところを助けられる
少女ナンシー(ジェシカ・アルバ)。
彼女を救ったのはブルース・ウィルス演じる老刑事。
しかし彼が文字通り再起不能にした性犯罪者は
土地の権力者の息子だったため、
彼は陥れられて八年間監獄行きに。
孤独から自殺を考える彼を救ったのは被害少女から届く手紙。
八年目、彼女の身が危険にさらされていると感じた彼は
彼女を探し求めて場末のクラブにたどり着く。
ステージの上で踊っていた彼女は彼を見つけて
衆人環視の中ステージをとびおり、彼のもとへ。

↑このシーンのジェシカ・アルバがめっちゃ可愛かった。
人になついた小鹿みたいだった。
ということを説明したいだけのあらすじ説明だったので
それからどうなったかは省略します。
ハッピーエンドではなかったです。

今日は時間をもらって図書館に行きました。

『サーカスの息子』ジョン・アーヴィング
『オウエンのために祈りを』ジョン・アーヴィング
『美の呪力』岡本太郎
『恍惚の人』有吉佐和子
『宮沢賢治万華鏡』天沢退二朗編

早く読みたいな。
冬の一日
12/10 (Thu) 19:07|今日のごはん
献立記録。

朝抜き
お昼:鶏レバーの塩煮、大根と人参のさらだ、白菜と豆腐のお味噌汁
晩:人参と牛肉の炒め煮、豆腐と椎茸のお味噌汁、ひじきと人参の煮物

粗食!

人参をこれでもかと千切りにしてた

ら手が疲れた。


今日は楽しい。

窓から見える山の紅葉が落ちて灰と茶の色に変わっていく。
冬だ。冬だ。

ちびの口のにおいをかぐとミルクくさいです
あたまのにおいはおやじくさいです。
いびきかいてるよ
ああ、しあわせ。

ちっちゃいおっさん
12/09 (Wed) 16:47|育児
レモンについて母にメールしたら
「そうかもねえ」とのほほんメールが返ってきました。

ちびの顔。産まれた時はものすごく老人顔でした。
いもうとたちにも「じいちゃん顔」とゆわれた。
まるく太くなるにつれだんだん若くはなってきています。
そして今は世間と人生に厭きた中年男のような感じの風貌。
かれは「ちっちゃいおっさん」。

こどもは無邪気、とかっていいますが、そんなことはない、
子どもは邪気の塊、大人のほうが可哀相なくらい無邪気だ。
と私は悪辣な自分の幼年時代を振り返ってずーっと思っていましたが
(今は自分と引き比べて全体を推し測るのはどうかとも思いますが)

ちびは、邪気がどうこうというよりは、なんか、老いてます。
見た目も態度もどっしりしてます。
常にガンつけてる目やし、かなり喧嘩売ってます。
なにに喧嘩を売っているのかわかりませんが、
世界全体に無言で喧嘩売ってる感じです。
ミルクは頬杖をついてため息をつきながら疲れたように
残さず飲みほします。なにその態度。って思いますが、
中年のようなふてぶてしさの中にも、しみじみとした哀感があります。
赤ちゃんを形容する言葉じゃないよなあ。

夫と並べてみると、夫のほうが若く見えるのに驚いた。

このあいだテレビで、アルツハイマー症で娘のことも忘れてしまっている
お婆ちゃんの姿を見たのですが、はっと胸をつかれました。
まるで邪気がなくって、もうこの世の人じゃないみたいで、
笑顔がまるで赤子のようにかわいらしかったのです。
人間は、老いて産まれてだんだん若くなっていくものなのかなあ。

今はちっちゃいおっさんですが、もっと若くなっていくのかしら。
レモン疑惑
12/08 (Tue) 10:00|今日のごはん
レモン?


昨日の献立記録:

朝:はちみつトーストと珈琲
昼:白菜と鶏肉の和風煮込、ひじきと大豆の煮物、白菜とハムの胡麻かけサラダ、
  もやしと油揚げのお味噌汁
夜:鶏レバーの唐辛子炒め、ひじきと人参の煮物、もやしと白菜のかきたま汁

昼のひじきは業務スーパーのお惣菜だったけれど、残念ながらこれが
あまりおいしくなくて、夜は乾燥ひじきを買ってきてもらって
自分で作りました。完全に貧血対策献立。

今日の献立記録:

朝:クロワッサン二個と珈琲
昼:人参とハムのレモンサラダ、葱と椎茸のお味噌汁、チキンカツ

母が何か送ろうかと言ってくれたので、実家からレモンを送ってもらった。
実家の裏庭にレモンの木があるのだけど
実がなっても誰も使わず、枝についたまま朽ち果てていくので
この間実家に戻った時に見て気になっていたのだ。
熟しても黄色くならないし、堅い実だけど
ちゃんと酸っぱいです。
今日の人参サラダに使いました。
果肉が締まっていてシャキシャキしていて、みかけはライムみたいです。

・・・ちょっとまってください。

裏庭のレモン黄色くなったのを見たことないけど、
ずっと「黄色くならないレモン」だと思ってたけど

もしかしてライムの木だったんじゃあるまいな

・・・

・・・・・・

どうなんだろう。

植えたのは父なので父に訊くしかないけど
どう確認したらいいものやら

激しく気にかかります。
ひじきは海藻です
12/05 (Sat) 13:32|今日のごはん
お昼の献立:
鯵の塩焼、小松菜の胡麻和え、ひじきの大豆煮、
切干大根の煮物(またか)、鴨と豆腐のお味噌汁

鉄分摂取に励む日々。
ひじきを買うてきてください、とお願いしたところ
業務スーパーで1kg入りの調理済ひじきの大豆煮が
買われてきました。
乾物なり生なりの未調理ひじきが来ると思っていた私は
しばらく目がてんになりました。

私:「・・・こういうものも売ってるんだねー。うん、確かに
   見たことがあるような気がするなあ・・・・・・(絶句)」

キロ単位の袋入りお惣菜は、
家庭に置くとすごい違和感をかもし出します。

気を取り直して
ひじきは乾物の棚か、海鮮もののすみっこあたりにあるんだよ。
という話をしました。
そしたら「そもそもひじきとはなにか」と問われたので
海藻です。と答えると、夫はびっくりして目を丸くした。
「うそやあ!」
うそじゃないよ!海藻なんだ!

ひじきの正体ってあまり知られてないのだろうか。いや、そんなはずは・・・

でも、おかげで貧血もましになりました。

雨の日はちっちゃいのがよく寝てくれるのでゆっくりできます。
雨の日によく寝るのはねこと一緒だなあ。
にこにこぱんち
12/03 (Thu) 08:42|育児
心安らかに寝ていたら、隣から衝撃のぱんちを喰らって目がさめました。

いきなりのことに横を見たらちびがご機嫌麗しくおめめをキラキラさせており
満面の笑顔でぱんちを繰り出していました。
要はちびのにこにこぱんちが私の右頬にヒットしていたのであります。
・・・ここはおとなしく次の眠りにつこう。
笑顔のときほど、下手にあやすと泣き出すしな。
と思って目をつぶると次のぱーんち!
下顎にクリーンヒットです。
・・・
怒るに怒れず、よろよろ起きました・・・

なぜに夜中の三時ににこにこぱんち・・・
そしてなぜにそんなに楽しそうなの・・・
ちびは満足したのか、そのまま寝入りました。この狼藉者。

ベビー用の布団を敷いてたのですけど、ちびが添い寝しないと寝ないので
昨日「使わないや」とクロゼットにしまったところなのです。
しかし、ちょっと「選択を誤ったか。」と思った一瞬でした。
隙間時間に書く
12/01 (Tue) 03:52|お出かけ
深夜二時。ちびも寝て、眠ろうと思ったんだけど、なぜか寝つけない。
眠いけど、眠れない。もったいないなー。

今日は、ちびをつれて近所の公園へ短い散歩に行きました。
きいろや赤の落ち葉が散り敷いて明るかった。
男の子が半袖半ずぼんで走りまわっていた。
私なんかコート着てタイツにブーツ履いてて寒いのに。
すごい。
ちびはすやすや寝てた。
白いさざんかが咲いてた。

今日は鴨鍋にしました。お味噌いれてみた。
お昼はじゃがいもと牛肉の炒め物と、白菜のお味噌汁。
今日はかなりてきとーだった・・・

ちびが起きたのでミルクにしました。また寝た。
もう四時だ。うわ。旦那ちゃんの起床時間。
朝食が済んだらなんとか寝てみよう。





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