背日記


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寝ようと思った話
05/27 (Thu) 17:03|育児
大阪でいくつか収穫がありました。

そのなかでもすぐ生活に反映できるものが「睡眠について」の発見です。
でも、発見というほどのものでもない・・・;

育児中、夜ちょっと寝てはおむつ換え、ちょっと寝てはミルク、
ちょっと寝ては毛布をかけなおす、とかっていうのが普通は続くと思うのです。

夜寝られない分を「あかちゃんとともに寝て取り戻せ!」っていうアドバイスを
先にがっつり聞いていました。
しかし、ちびが起きている間には目を離してお皿洗いとか洗濯とかできないので
寝てる間に家事をやらざるを得ず、昼寝なんてとてもできないよ~と思っていた。

夜の睡眠はというと、寝てもすぐ起きなくちゃならないことが続くと、
ガスの消費量が「OFF→ONになるとき」が一番多いように
「寝てる状態から起きる状態に移る」ときが一番しんどいので、
めんどくさくなって途中でもう寝なくなってしまう。朝4時くらいから活動しだしたり。
食欲もそうだったんだけど、何度も何度も阻害され続けると、
欲って薄れてきてしまうのかもしれないです。眠いけど、眠りたいと思わなくなっていた。

あとは、日記を書きたいとかで、他の時間は削れないので、寝る時間を削ってしまう。
というのがあって、睡眠時間が4時間くらいでした。
3時間になると、ものを落としたりふらふらしたりと
身体能力が目に見えて低下するので、とぎれとぎれに4時間はとっていました。

でも実家で6時間寝てみたとき、+2時間で心も安定するということがわかった。
自分の体がそうなだけで、4時間でも安定する人もいるかもしれないのだけど。

3時間 心身ともに不安定
4時間 身体安定
6時間 心身ともに安定

自分の場合、こうなってます。
それで、「ちょっとでも貪欲に寝よう」と思いました。
そして家事はさぼろうと思いました。(ここ重要)

よく考えたら、私はむかしほんとに寝るのが好きだった。
でも、そういうことも忘れてた気がする。
今日はちゃんと昼寝済なので悠長にこんなことを書いたり。
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帰宅
05/24 (Mon) 23:03|思考
昨夜大阪から戻りました。

呼び出しを受けて帰ってきてくれた父から一神教と多神教について色々と話す。
「今そういうことを考えているところ」だと言ったわけでもないのだが
なぜかたまたまそういう話になりました。
やはり「どっちが有効か」という話に。
「どっちが正しい」とかじゃなくて「どっちが有効か」なんですね。
これは方法論なんだなあと思った。

ずっとこれは実は考えるまでもないとてもとても簡単な問題なのではないか
「同じ水をどの蛇口から出すか」というだけの、
と思ってはいたのですが、よく知りもせずそんな簡単に言っていいものか
とか考え込んでいました。ちゃんとした知識がないから語れない・・・
なんか、語ったら怒られそうなレベル・・・
でもどう考えても自分の思考レベルではこれ以上になりそうもないです。

夢に見たのは「二択じゃなく解け」ってことだと思っていたけど
でも、それだと問題が簡単すぎてしまう。
そういう問題じゃないのかも・・・
水を二つのうちどの蛇口から出すか決めてなかったら、
いちいち「どちら?」と迷うことで水のロスが増える気がしました。
つまり、どちらも真実で同時にどちらもも真実じゃないとしても
「どっちも真実じゃないからどっちでもない」あるいは「どっちも真実だからどっちでもある」
と二股かけるような感じで言うよりも、自分がどっちにコミットメントするのか
ばしっと決定しておいたほうがエネルギーのロスは少ないのではないのか。
同時に間違いとか過ちも当然増えるけど、それもコストとかリスクとして
込みできちんと考えて決断したらどうか?
とかそういうことを夢は言ってたんではないのか?
ということです。

まだちゃんと決断に至ってないので、これは過程です。
もうちょっと考え続けてみようと思います。
こっちにも
05/22 (Sat) 11:51|未分類

テントウ虫にしろつめ草、たんぽぽ。
お散歩さんぽ
05/22 (Sat) 11:49|未分類

テントウ虫みっけ
追い込み中@大阪
05/22 (Sat) 00:15|未分類



立派な楠木を見ました。
お葬式
05/15 (Sat) 20:43|夢記録
自分のお葬式の夢を見た。
自分のお葬式に自分が参列していた。なんの感動もないが、淡々と参列していた。
過去の自分が死んだということです。
変化ってあっけないなと思った。

意識としては やった!ここまできた、と盛り上がってもいいところなんだけど、
正直「うん、ここまでやったら、こうなる」という予想通りの感じです。
そんなに浮かれてもいられない。
これからの課題がもう目の前に置かれています。
幼少時からの刷り込みでうちの自我のベースになっているキリスト教と、
思春期すぎてから読んで取り入れた禅宗やら神道が混在してることを
いま「どうする」って言われてます。
「一緒の部屋にあったら、おかしいだろう」
これは知識を整理したからといってどうなる問題でもないのであって。
かといってどっちか選ぶっていう話ではないのであって。
二択の問題を二択じゃなく解いてね、なのであって。
いつか来るとは思ってた。
宿題、解くしかない。

ちょっと前に『黄金の華の秘密』を読んでいたのですが
その著者リヒャルト・ヴィルヘルムの葛藤に酷似している。
詳細は言わないでおきますが、前例が不吉すぎるわー・・・

ちょっと今回は自分なりのやりかたで自分を追い込もうと思います。


ついったー
05/13 (Thu) 20:19|ひとやすみ
始めてみましたー。でもよくわかんないっていうかなんていうか。
とりあえずつぶやいてます。くだらないことばかりを。
こちらで→ http://twitter.com/cohakka

follow me!
でもわかんないことだらけ~
ハッシュタグって何。リツイートって何。
こういうとき、年だなあと思う。
もういいや。みたいな。
わかんなかったらわかる機能だけ使えばいいや。みたいな。

まあいいか・・・
あっ、これ
05/13 (Thu) 03:35|未分類

藤です。
毎年のように咲かない藤。
私は好き。
(むしもいません)
ふわふわが好き
05/12 (Wed) 14:11|ひとやすみ
一昨日は仕事場のこたちが遊びに来てくれた。
なにかとこまやかにほめてもらえるし、写真は撮られるし
やさしくしてもらえるし、
ちびは天下をとったような顔で笑っていた。
森ガール系が好みっぽいことがわかった。
ふわふわが好きっぽい。ふわふわは私も好きだ。
私の心底好きな女の子はみんな何となくふわふわしている。

ふわふわってかみのけとかお洋服だけがふわふわしているのではなく
曖昧なような考えがぐるぐるしてるような
不思議なような何も考えてないような考えてるような言わないような言うような
ふうんっていうような納得してるようなしてないような
からっぽのようなそうでないようなそれでいてずっしり重たい様な

なんかそんなひとがすき。
そんな女の子に会った後は
一人になったとき意味もなく泣きそうになる。

認めてもらったような花にきらきら笑われたような
うなずかれたようなかぶりを振られたような
ぶっきらぼうなようなていねいなような
しかられたような仕方ないねえっていわれたような
気がつかないようなついてるような

そんなふわふわが好き。
流れ(長いです)
05/10 (Mon) 21:09|夢記録
最近の夢の流れを整理します

→ ①過去の亡霊たちと共に閉じ込められる夢
(現実的には昔の記憶がかなり鮮明に蘇ってくるかんじ)
対応:過去の亡霊とは話さないことにし、何か思い出しても
   掘り返さずひたすら流す。地道な自己点検を続ける

→②過去の出来事について語ろうとすると脳神経が焼き切れて死ぬように
 王からマインドコントロールされている姫君の夢。
 コントロールしているのは自分か。
 他国の少年王子が彼女のコントロールをぶち壊す。

「過去にこだわらないのは良いけど、盲目的に『ひたすら過去を見ない』だけだったら
 自分による自分のマインドコントロールであり、単なる思考停止」
「過去を見ることをタブーかつ自分の精神的安定を動揺させるものとして
 『恐れて』いた可能性もあり」と気付く。
 逃げる(拒否する)のと「過去に囚われない」のとは違う。

対応:何であれ来るものの声を聞くことを覚悟。
   ただ、過去に浸りきる事はすまいと思う。

→③夢、はっきりした反応と展開を示す。

 顔を隠した孤児の少女を難民の中から見つける。少女の眼は他の者より強い。私を見ている。
 私は彼女を保護し、旅の供とする。少女はけっして襤褸を着替えず
 誰にも一言も喋らなかったが、危機に際して予想もしなかった莫大な力をもって私を救う。
 彼女は自分の顔を隠していた髪を切って言った。
「世界も自分も怖かった。あちらの世界にも行けたけど、やめた。もういいんだ。
 あなたが殺せと命じる者なら、誰であれ殺す」
 特殊な環境で育ったためか、私の役に立つこと=敵を殺すこと と思っているらしい。
 力を使いはたして消え入るように微笑する。小さな手が血塗れだった。
 だが私はそんなことを彼女に命令したくない。

このあたりからトリックスターをテーマとした夢も見始める。
ただ、この「少女」が何者なのかは未だに解らず。

対応:様子見

→④少女の復讐
 ③の続き。
 ③の夢の視点だった「わたし」が殺される。暗殺の手引をしたのは少女の父弟。
 少女は父親により弟の足が折れてしまったので、ある程度回復するまで看病をして待った。
 病や怪我の力を借りず、自分自身の手でかれを殺すため。
 弟は自分自身で歩けるようになり、杖をつきながらよろこんで歩きだす。
 少女はその背中のあとを歩き、己の身長よりも高い剣をひきずって、美しく放たれて破顔した。
 少女、父弟を殺す。

対応:私としてはどうしようもない感じ。とりあえず自己点検続く

→⑤半人半猫の殺し屋の夢
 要は殺す夢。雑念を斬ってる感じです。仲間がみんな半人半猫。
 なかまの猫は私の仕事を無関心そうにながめていた。
 そして屋根の上で片膝ついて頬杖をつき、あくびして低い声で言った。
「あんたさ、その程度の相手、部屋に入らせる前に片づければ。
 仕事はスマートにね」
 
他にも夢はいっぱいありますが、わかりやすいのがこの五つ。
変わろうとする時って殺す夢をやたらめったら見るんですねー・・・・
じぶん斬りなんですねー・・・・
なのでちかごろは自己嫌悪の量がはんぱでないです。
でも、自己嫌悪にも浸りきらないようにして、作業の一つとして地道に
進むしかないなあと思います。

よいしょっと。
懐かしい音
05/08 (Sat) 20:10|思考
どこかで静かな風鈴が鳴ってると思っていました。

でも窓を閉めてもどこへ行っても追っかけてくるので、
試しに大音量のイヤホンをつけてみた。
音楽と重なって聴こえているので
自分の空耳だとわかった。

右耳から リン という音が一つずつ十から二十秒置きくらいに聴こえる。
これは学生時代にも聴こえたことがあった。器質的な故障かなんかだと思う・・・
そのときも日記に書いたので覚えてるけど、
一日もすると聴こえなくなっちゃうはず。
ずっと聴こえててもいいのにな。聴いてると落ち着く。
何かの故障であっても、ちょっと寂しい様な響きの
きれいな音です。

一番伝えたいことほど言葉にすると陳腐もしくは言い古されていてベタすぎて
言葉にしたとたん別物かというほどのがらくたに変身してしまう。
自分でも愕然とする。言葉を必死で探しても、当てはめれば当てはめるほど
語意はぴったり一致しているのにもかかわらず感じていることとかけ離れていく。
これはなんなの。

一見複雑なことは言いやすいし通じやすい。
象徴や比喩を使って説明すれば、わかりづらくはなるけど言えないことはない。
そしてそれは理解してもらえる。
でも、単純なことは、なんか、もう、言うのやめた。

道順が逆になった感じです。
05/07 (Fri) 23:20|お出かけ
珍しくおでかけつづく。

4日:妹ちゃまが遊びに来たのでちびと三人で退蔵院へ
   普段都会で散歩の時間もなく生活してるため、寺とかより民家とラーメン屋を見て感動していた。
5日:知り合いの板さんのお店openをお祝いしに行く。
   チーフといっしょにごはんたべて寂光院を散歩
6日:かつてのお局様方がちびの初節句をお祝いしてくださる。
   ちびのためお座敷で焼肉。
   そのご三十三間堂へ。居並ぶ観音様を見てちび号泣。

動物園に行ったら閉まってて、あきらめて三十三間堂へ。
千体もある観音像。一体一体顔が違います。小沢一朗似の観音様とかもいた。
帝釈天が今にも動きそうだった。目の錯覚でふっ、と動いて見えた。息をしてるよう。
吉祥天がやわらかい空気を纏っていて美しかった。
ものすごくやさしそうで性格がよさそうなひとだった。あ、人ではないのだ。
あたたかい春風の中にいるみたいに見えた。

賭けだ、と思いながら色んな人に会わせてますが、
ちびは観音様みたとき以外はあんまし泣かなかったです。よかったー
通りすがりの人がよく声をかけてくださるので
若干慣れたのかな。ありがたいです。
観音様は旦那ちゃんが「見せたら絶対泣く」と言って最初見せずに歩いてて
うちが「泣くかもしんないけど、せっかく来たんだから見せようよ」って言って見せたら
やはり号泣しちゃったんでした。
育児に対する姿勢の対照性が明確にあらわれている。
でも、どっちもあったほうがいい。

さ! 先に進もう。
05/06 (Thu) 20:12|未分類


国立近代美術館の藤が満開でした。でも、藤を見ただけ。


どうぶつえんに
05/03 (Mon) 09:30|
こないだ、TさんYさんが遊びにきてくれたのでした。
久々だあああ
人見知りの始まったちびが泣くことを覚悟してたけど
一瞬ふええんってなっただけで、予想以上に泣かなかった。
・・・あのさ、ちび、ちみ、母のときは2時間以上泣いたよね?
あのときはたまたま機嫌が悪かっただけなのかなー。
ほっとしたああああ。
うら若くかわいい女子たちにかこまれて、全開でにこにこして機嫌よく遊んでいた。
タイミングが悪かったらこれからも泣くかもしれないけど
でも、大丈夫なのかも。と思った。

それはともかく
数時間で物凄い量の情報を受け取った感じがありました。
言葉の分量の多さじゃないです。
あ、そうなんだったかと気付いたり、どうすればと考えたり、
ここ問題、ここ直せばいいとか、
そういう気付きのきっかけの分量がすごい多かった。
一人で長時間ぐしゃぐしゃ考えてるより、断然多かった。
でもそれは、長時間たくさん会話したからとかじゃないと思う。
魔法のようなお二人だった・・・
私、もうちょっと人に会ったほうがいいのかもしれないと思った。

お二人からお借りした『ハルシオン・ランチ』(沙村広明)
『ブランコ』(ウィスット・ポンニミット)読んだ。

『ハルシオン・ランチ』漫画で笑うの久しぶりです。
これは電車で読まないほうがいいと思います。。。ぜったい吹き出す。
キャラクターがみんないろいろとかわいいんだけど、
赤ん坊人形と一体化した冷蔵庫がおっちゃんを食べてしまうシーンが
特に可愛かった・・・

『ブランコ』すごくよかった。
すごーくよかった。読んでよかった。ということを繰り返します。
好き。

『洞察力』(中山正和)もお借りして、今三分の一くらい読み進めているところ。
おもしろい。

ゴールデンウィークは動物園に行きたいです。
行けるかなあ。
来る?
05/02 (Sun) 08:52|ひとやすみ

とりあえず、遠慮しておいた。

二人でぷか~~~~~
05/02 (Sun) 08:50|ひとやすみ

来る?
05/02 (Sun) 08:48|ひとやすみ

入浴中
05/02 (Sun) 08:48|ひとやすみ

ぷかぷか

おはだのためとリラックス効果を考え、薔薇の香りの柔軟剤を投入させていただいた。






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