背日記


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前髪とか
07/30 (Fri) 22:23|未分類
早くも夏バテた今日この頃。

早く前髪伸びないかなあ。
というのは、ちょっと困っているのだ。

私は毎日ちびに絵本を読む。読み終わりにおしまい、と言って本を閉じるとちびが泣いてしまうので困っている。
間髪を入れずに次の絵本を読み始めればすぐ泣きやむけど、エンドレスなので気がつくと三冊の本を三回ずつ読んでいたりする。
終わるのがいやなのかなあ。
いないいないばあで気を逸すと大丈夫なんだけど、ちびは普通のいないいないばあでは笑ってくれない。
後ろ髪を前に持ってきて髪を分けて顔を出す『貞子いないいないばあ』なら笑ってくれるのだけども、私は前髪を切ってしまったので、技にキレがない。
だから今は貞子いないいないばあでも中笑いくらい…。
早く前髪伸びないかなあ。

ちなみにこの技は旦那が怖がるので、ひそかにやることにしています。

今日妹のとこに漫画持っていってきた。
それでぐしゃぐしゃ考えるのはやめにした。
大変なことに注意を向けさせても、事態がよくなるわけじゃなし。
他愛ないことで笑う事のほうが今はいいと思いました。

寝よっと。
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07/28 (Wed) 12:32|日常
結局、帰省せずに妹側のサポートを手伝うことになりました。
実家には姉の旦那さんが泊まるって事になったので
それだと行けないんですね。
問題は妹がおかあさん子なので、この不安な状況で淋しがらないかってことと
私が旦那の休みにしか行けないこと。
妹も姉の事情を知っていればきちんと理解してくれる子なのですが
重要なことは、姉の出産を知らされてない。

私にしても知らされていなかった。姉の妊娠を夢に見て母にメールしたら
たまたまそれが本当で、知っただけ。知らせないというのは母の方針で
最初は「なんで?」って思ったけど
妹は今の状況だと本当に知らないままの方がいいのかもしれなくて
何が正解なのか全くわかりません。
妹が精神的にも肉体的にも回復してからのほうがいいのか、今言うべきなのか。
隠し通すべきなのか。
事情を話し始めるときりがないくらい全部がややこしいので割愛してます。
どこかで賭けるしかないけど。

神様は何を考えてるんだろう。
暑さと妹の読書と破天荒な姉について
07/21 (Wed) 20:50|日常
先日妹の見舞いにいってきたんだけども
全然退院できそうにないし、とりあえずひまなので
何か夢中になれるようなおもろい本ちょーだい、と言われて探しているところ。
なんかないか~

八月初頭あたりから大阪の実家にいるかもしれない。
姉の出産予定と妹の入院が重なっていて
もともと弱い母が体力的に双方のケアに手が回らないため
飯炊き要員として呼ばれています。

姉は自分と旦那さんのごはんくらい自分で何とかすると言ってはいるけど
自分の経験からいってそれは無理、というか相当大変じゃないかと思う。
痛くて動けないし、第一眠る時間がなくなる。
うちは出産直後1か月ほどは母の差し入れ弁当でしのいでた。
チーフが焼魚を分けてくれたり、お局様が煮物を旦那にもたせてくれたりで
あれは助かりました。

とはいえいろいろ実家にはややこしい事情もあって
どうなるかなあ、と思いながら様子を見ている。
八月初頭の姉の誕生日に元同僚F君の結婚式があって
その翌日が姉の出産予定日という
よくわからない偶然も重なっていたりして。
おもしろい。

姉は、すごい行動派。
家が厳しく、親認定の友達としか遊べなかったため
十代の頃は姉が夕方よく二階のベランダから脱出していた記憶がある。
(ヤンキーではない)
とりあえずほとんど家にいてなかった。
あとは、とにかくモテていたイメージがある。
小中学生の頃、私が塾や学校で知らない先輩に声をかけられたら
100% 姉宛てのラブレターをことづけられる用事だった。
当時はメールとかなかったから。
皆さん、妹から渡されたらちゃんと読むかもしれない、
と思っておられたんだろうか。

でもさ。ことづけられる身にもなってください!!
母の検閲を逃れてこっそり渡すのが大変だったんだ。
見つかった時は「今後はこういうものはお姉ちゃんに渡さずに
お母さんにわたしなさい」って言われた記憶があります。小六の時でした。
できるかそんなこと。
だから本当に直接渡してください!!! とか思いました。
残念ながら私は姉とはぜんぜん似ていない・・・。
性格もぜんぜん似ていない・・・。

そんなこんなで、とりあえず暑いです。
祇園祭
07/16 (Fri) 10:14|日常
昨日はちびと予防接種にゆき、帰りにお中元のようなものを買いに
大丸に寄って、出てきたら大通りが出店と浴衣の人であふれかえっていた。
ああ、祇園祭かあ…

もう始まったのかあ、と思いながらも六時から交通規制が始まるので
タクシーを拾ってすばやく帰宅。
(ちびの機嫌が悪すぎて電車に乗れなかった)
あれから雷雨がやってきたけど、皆どこに避難したんだろう。
雷に打たれて死ぬというのはある意味天命だとも思えるし
個人的には理想的な死にかただと思っているんだけども、
実際雷が鳴っていたら逃げます。
わざわざ当たりに行くと何かが違ってくるというか
意味がなくなる気もする・・・。

それはいいんだけども
祇園祭のときって必ず雨が降っている気がする。
祇園祭が終わるころに梅雨明けるんじゃないかなあ。
どうでしょう。
晴れたらがんがん洗濯するぞ。
育った
07/14 (Wed) 20:31|未分類

豆苗です。

スーパーで買って、料理に使った後、大阪人の性で栽培した。しかし、ここまで伸びるとは思わなかった。
これからどうなるのだろう。照明のある方向に向って伸びている。
気になってまだ食べられない。多少の情と好奇心が食欲のじゃまをしている。
どの時点で「食べますから!」って切ることになるのか…
多分冷蔵庫の中の青い野菜が足りなくなったら食べると思う。
今冷蔵庫にはキャベツがあるから、もうちょっと先だな。

それにしたって、伸びたなあ。
水しかあげてないのに。
牧場
07/10 (Sat) 21:25|未分類

TさんYさんと牧場に行きました。
山中にあって、緑がいっぱいで涼しい。(道路にでなければ)
牛とかこうまとか山羊、兎、孔雀などがいた。私は実物を見て、牛というのは、のんびりして良いなあと思った。牛はテレビでしか見たことなかった。

帰り道、バスの本数が少なくてなかなか来ないので、なんにもないとこでひたすら待ってた。このぽかあんと何にもない感じが夏休みみたいでひそかに楽しかった。暑かったけども。

既視感があった。かなり昔に妹と岩手県花巻の宮澤賢治博物館に旅行に行った時のこと思い出した。
そのあたりはバスの本数が少なくて、炎天下で、またなあんにもない所で、ヤケクソになって四つ葉のクローバー探してたら、四つ葉のクローバー、見つかったのでした。
あの時も楽しかったなあ。

写真は牛です。

あずき
07/08 (Thu) 10:18|今日のスイーツ
ちびが一人遊び、というか、足元で遊んでくれるようになった。
飽きたら足をばんばん叩く。これでご飯を作るのがだいぶ楽になりました。

よけいなものを作る余力が!! でーきたー。
それで昨日は小豆を茹でました。目の前に豆があったので。
母は圧力鍋で煮ていました。しかし私は普通の鍋で茹でこぼします。
圧力鍋ってちょっと憧れる・・・・・・

それはともかく、茹で小豆は当初思ってたよりは簡単にできました。
数時間水に浸けておく手間が要るので、急ぎ何か作りたいという時は困るのですが
別に何のために作るという目的も予定もない私にとっては浸けておくだけだし、
翌日「おおっ」て驚けます。あのちっさな小豆が・・・すごく膨らんでいる。

問題は大量に作ってしまったから、どうやって食べるかです。

案1:アイスにかける
案2:かぼちゃと煮る
案3:あんみつを作る

今は案3に惹かれてます。
日曜日の夜は
07/04 (Sun) 21:54|ひとやすみ
日曜日の夜はテレビで龍馬伝がある。
ということで、うちでは、日曜日の夜は

1.あっためればすぐできる簡単な晩ごはん
2.ちびは早めにお風呂へ
3.旦那ちゃんがビールを買ってくる
4・帰宅後のお風呂はダッシュで入る

ということになっています。

さらに、朝はどちらともなく「今日は龍馬伝あるから」「今日は龍馬伝やし」
と言い合い、『忘れてないよね』的に探りが入ります。
最近は旦那ちゃんから言われることのほうが多い。

私、そういえば龍馬伝を見るまで坂本龍馬が何をした人か知りませんでした・・・
世界史とってたっていうのもある……のか…
今でもよくわからない。
何の知識もないので「うわー!!! これからどうなるんやー! 波乱万丈!!!」
って毎回思いながら見ることができて、そこがまたおもしろいです。
同じく日本史の知識皆無の旦那ちゃんが「今のなに? どういうこと?」
ってドラマ見ながら聞いてくるので
「たぶんこういう……(あっ今のシーン見逃した)」
っていう状態で、毎回見てます。

あ、もう始まる。のでまた!!
まんなかとは
07/03 (Sat) 12:05|夢記録
予防接種の夢。

姉といっしょに私の予防接種に行く。
説明の時に、医師から方法が三パターンあると聞かされる。
「浅く、深く、後は真中。どれにしますか」と尋ねられた。
でも、聞かれても全然わからないので、
医師からみてどれが効果的なのか聞いてみると
効果が最も高いのは真中であるが、
高い技術が必要なため失敗も多く危険であると告げられる。
「で、どうしますか」

時間をかけて考えてもよかったのだけども
私はどうもいつもこういうとき焦って即答する癖がある。
そして「真中で!!」と言ってしまい、
言いながら、ああー言っちゃったよもう、
注射なんだから失敗の可能性があるものなんか回避すればいいものを、
私毎回こういう風に絶対オールオアナッシングな回答をしてしまうんだよなあ
と泣きそうになるのだった。

後半の思わず即答して泣きそうになるとこが実にリアルでした・・・
現実でも同じようなかんじで即答をしてしまうことが多々あるのです。

これは、多神教と一神教の夢の続きです。
一回結論がでて終わったかのように見えたのですが、
ちょっとひっかかるところがあって
ずーっと問題を保持はしてました。それでぽかっとこういう夢が出てきた感じ。
ひっかかるとこというのは、「でも私、物の命はあると感じているんだよなあ」
ということでした。
これは、記憶にあるかぎり
誰かに教えてもらって持った観念という感じのものではありません。
自生してきたかんじがする。
コップとか鏡とか身近なものに、意識があると感じることがある。
たまに物が怖いです。
この感じ方は、妖怪ストリートの百鬼夜行ではないけれど
多神教の何かに属してる気がする。
これを無視するのはおかしい。でも一神教と多神教の共存って
そんな虫のいいことができるのか、みたいな悩み方を
地味に続けていたところでこの夢でした。

「真ん中」はわかったけど結局どうしよう。
と朝起きてぼーっとしてしまいました。
が、午前中にテレビで東洋医学と西洋医学の融合というような番組を見てて
こういう感じのことなのかな、と思いました。
医学といっしょにしていいのかはわからないんですが
ヒントになるような気がする。
色々調べながら、二つのバランスをとる方法なり役割分担を
自分の中で作っていくしかないみたいです。

ああ、この問題、当分終わらないや……





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