背日記


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まきこ
08/25 (Wed) 20:58|思考
小学生のとき、まきこという名前になりたかったです。
ひらがなでまきこ。
理由はよくわからないけど、どこか近くのクラスに
まきこという名前の子でもいたのかもしれない。記憶にはない。
ちなみに、自分の名前は嫌いではないです。
ただまきこっていう名前はいいなあとずっと思っていただけ。

小学生の時、そばを通る時は息をとめないと殺される呪いの大木とか
手紙を書けばお願いを聞いてくれる神様(何の神様か不明)の郵便箱とかが
通学途中の道に普通にあった。
なので、呪いの木が見えると皆息をとめて走ったし、時々薄暗い小川の横にある
その郵便箱にノートの切れ端で手紙も書いた。
今は誰も信じていないかもしれない。そもそもまだこの世に存在しているかどうか。
あるいは、もっと私的でひそかな姿になっているかもしれない。

私たちが子どもだったころ、その頃の大人が私たちの信じていた
呪いの木や神様の郵便箱について知っていたかといえば、
知るわけがないとはっきりといえるので、私が大人になったいま
姿を変えて常に存在するそれらのひそかな者らを知ることは
おそらくもうないと思われます。

でもたぶんそこにずっといるんだろうな。
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赤福氷
08/20 (Fri) 16:50|未分類

伊勢から今帰ってるところです。
ちびはすやすや。 ★赤福氷はおいしかった。食べるのは人生二度目です。
★砂浜で舟虫を久々に見た。
★露天風呂にかにがいた。二匹もいた。
★海上花火大会を見た。
★ちび、海にびびる。
★ちび、仲居さんを追いかけ回す。★次の駅は名張
★お風呂より観光より移動している時間が好きだと思った。

08/09 (Mon) 21:05|育児
噂の後追いが激化しました。
あの後追いだ!
聞いたことあるあの後追いだ!!

携帯をもっているとはたかれて食べられ(だからあんまりメール打てない)
トイレについてこられ、
ごはん作ると号泣、別室に行けばもちろん号泣、
洗濯ものを干すとハンガーの引っ張り合い
何となくものすごい嫉妬深い奴と暮らしている感じです。
キリスト教の神様は嫉妬深いとかってよくいいますが
なんとなく「神様ってこういう感じなのだろうか」と思いました。

若干よれよれですがかわいい。でも髪をひっぱるのはやめておくれ。
いつかはげた時、おかんがはげで困るのは君なのだよ。
と、毎日言い聞かせています。
ちびはだんだん私より力が強くなってきた。
力を加減したり出す場所を選ぶやり方をまだ知らない感じ。
常に全力でパワフルってすごい。全方位でエネルギーを使っている。
私なんか泣くだけでもものすごい勇気とか力いるのに。

おもしろいです。
08/06 (Fri) 08:48|お出かけ
F君の結婚式にでてきました。
式場はなぜかうちらの結婚式の時使ったのと同じチャペルで、懐かしかった。
「●ちゃんが挙げたあそこでえーやん」的に決めたらしい。そんな適当な。

披露宴では前の職場の社長と同じテーブル。
社長とは現職中もぜんぜん絡んだことなかったしいつも飄々と歩いてる感じだしで
どーしたものかと思いましたが、結果的には意外に話しやすかった・・・
ただものすごくマイペースなお人なだけだった・・・

式はなんというかおもしろかったです。
終了時、社長が無表情で「吉本新喜劇みたいやった。ま よかった!」
と強く言ってタクシーに乗り込んで行きました。
笑いあり涙ありっていう。
個人的には参列している人がキャラ濃くておもしろかったです。
F君ホスト時代の同僚か?と思われる見ただけで一般人じゃない感じの
いかついサングラス兄ちゃんがいたりとか
でもそれが元同僚ではなくて親戚だったりとか(職業を知りたい)
本気でみぎわさんみたいな人がいたりとか
歌がうますぎるギャルがいたりとか
意識的にキャラ作ってるんじゃなくて素で真面目にこうなんだ。
全然知らないけど愛しいみたいな
そんなおもしろすぎる世界のはじっこしか私は生きてないと思った。
幼児二人がいつかバターになりそうなくらい新郎F君の周りを
ぐるぐる走り廻ってて新郎花束もったまま動けなくなってた。

式!披露宴!みたいにガチガチしてなくて人間くさくてよかった。

そしてチーフの奥さんにあずかっていただいていたちびを急いで迎えに行ったら
ちびがひっつきもちみたいに私にくっつき
夫がはがすとにゃーいと激しく泣くので、ハイヒールでひっつけたまま帰りました。
しばらくずーっとひっつきもちでいとこうと思います。
実のところ気になって料理の味がわからんかった。

ともかくもF君おめでとうです。
正解と間違い
08/02 (Mon) 20:54|思考
最近、身内がトラブルに見舞われて相談を受け
そんなら法的措置をとれば? って言って
行政書士の事務所を調べて紹介したりしていたのだが
最終的には、リスクは変わらない状態のようでしたが
「相手が納得のいく説明をしてくれたからもういい。ありがと」
って言われて、ああそっか……とすごく納得した。

人は正解を生きたいわけではなくて
納得のいく間違い方をしたいだけなのかもしれない。
って言ったら、また内情を知らない人に突っ込まれそうで嫌なんだけど。
これに関しては他の人とも話した事があった気がする。
その時は人の生き方のパターンについての話だった。

もしいつも正しく正解だけを生きていたい人がいるとしたら
その人は確実に間違いを生きることになるだろう。
何にも自分を賭けてない一見の正解を生きることは、一番正解から遠いからだ。
自分を賭けてない不正解も、同じだけども。
どのみち正解なんてないんだけども。

なんか、こんなことわかっているつもりだったんだけど
ちゃんとわかってはいなかったんだなとふと気付いた。





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