背日記


スポンサーサイト
--/-- (--) --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
白と黒
09/23 (Thu) 22:12|夢記録
ちょっと前に、敵対する白と黒の男の夢を見た。

長きにわたって敵対し続けてきた二人は、激しい戦いの果てに和解する。
白い男は白い鳥を、黒い男は黒い鳥を連れていたが
二人が別れる時、白い鳥は黒い男のもとへ、黒い鳥は白い男のもとへ行く。
その鳥は不思議な力を持ち、警告と助言を与える守り手だった。
白い男の家に黒い男が入り、黒い男の家に白い男が入る。
そしてその庭を互いの鳥が護っている。

これは多分大昔に見てた悪魔の夢と同じテーマだと思う。善悪というテーマ。
(大昔の夢についてはまた別にまとめて書こうと思っています)
これは完全な融和とまではいかないけど、下手に簡単に融和したらまずいとは思う。
善悪が一体となれば、それは神の領域だけど、極端な矛盾をはらむ。
それを崩壊させないで日常生活を送れるレベルでコントロールするのは
ものすごく難しいと思う。
なので今のところこれくらいがちょうどいい気もします。

スポンサーサイト
最期の半時
09/13 (Mon) 20:49|夢記録
夢記録。

私は大学教授から『最期の半時』という名のビデオテープを渡される。
所属ゼミの担当でもない方なのでなぜだろうと思うが
必ず見てほしいと言われる。
その内容は短編四本で以下の通りだった。

イブニングドレスを着た美しい死者たちの熾烈なガールズトーク、
彼女たちは復讐劇のシナリオを描いている。
血塗れの男が胡坐する幽霊屋敷からの脱出劇、
蓮の花咲く河に沈む母娘の運命、
兄のもとに現れる死んだ家族たち。

最後の家族の夢が一番個人的でない内容だと思う。
夏休み、東京に下宿する兄を訪ねることを幼い弟たちは楽しみにしていた。
両親とともに列車に乗る。下宿先に着くと、兄は外出中だ。
両親の手で懐かしい料理がつくられる。冷やした胡瓜、鉄板焼。
幼い子供たちが冷やしきゅうりを見て尋ねる。
「たべてもいーい?」
「いいえ、私たちはもういいの。お兄さんに残しておいてあげましょう」
兄は学生寮に戻ってきて部屋の中を見ずまっすぐに風呂に入る。
いい匂いがする。兄は学生仲間が来ているのだと思い込み、
待たずに先に食べてろと風呂場から叫ぶ。
しかし出てみると誰もいない。食卓の上の冷やしきゅうり。
幼い弟とその両親は途中の列車事故で死んでいた。

夜は何度かちびのミルクで起きるけども
起きて寝る度にちゃんとホラーな続きを見るので、夢を見ながら驚いていた。
この映画はホラー短編四本に見えるのだが、
教授自身の半生を違う形で描いたものだということです。

そうして見ると夢の内容とか意味はわかるのだが
この最後の家族の夢の意味だけが私にはわからない。
09/03 (Fri) 21:40|未分類
今日は書類を取りに大阪へ行ったのですが無駄足に終わったので
近くの古書店をうろうろ。

『悪魔の詩(上・下)』サルマン・ラシュディ
翻訳者の五十嵐一は1991年筑波大学内で何者かに殺害されています。
それが未解決事件のままだ、ということは知っていたけど(悪魔の詩訳者殺人事件)
本の内容については知らなかった。
すごい安さで売られていてびっくりしました。いいんだろうか。
イギリスの作者による小説ですが、宗教的指導者ホメイニによる死刑宣告が行われており
翻訳者や出版にかかわった者が狙われているようです。

それはともかく、この拙いブログをずっと見てくださっていた人にはご存知の通りなのですが
私は大昔 安息なき悪魔の夢ばかり見ていた時に自殺衝動にとりつかれていたもので
悪魔の夢を脱出した時に非常にしつこかった自殺衝動がどっかに消えたことから
悪魔と死に関係があって、もしやこれはその参考になる書物なのでは
どうにかその関係を知りたい 、という個人的な理由から購入。
でもこれ小説だし、私ときたらイスラム教についてほとんど知らない・・・
なので読んでみないとわからないです。どうなんだろう。理解できるだろうか。

ほかにもケルト民話の本を買って帰りました。

とりあえず毎日色々あってばたばた中。





Template by:Ribbon*RIA

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。