背日記


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ちびと味噌
05/29 (Wed) 23:39|育児
※ちびと味噌
ちびが味噌を好きすぎます。
見張っていないと冷蔵庫からこっそりと味噌のケースを取り出してきて
自分のスプーンを持ち出しそのまま食べてる。
滅多に黙らないちびが、冷蔵庫から味噌ケースを持ち出す時だけは
静かなのですぐわかります。そして笑ってしまう。

お味噌汁を偏愛、おむすびはもちろん焼味噌、ねぎ味噌ももろきゅうも大好き。
病時のお粥にはお味噌をそのまま乗っけてほしいと懇願します。お粥には梅干が合うのに…
もちろんケース食いは止めているけど、母に怒られながら梅干を大量に消費していた
幼少時の自分の姿とちびが重なり、血は争えないと思いました。

しかし調味料をそのまま食べるのはやはりちょっとどうかと思う。



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ふとんに感情移入
05/23 (Thu) 00:53|日常
朝、自転車で走っていたら、笠を被った托鉢僧を見ました。
三人並んで淡々と歩いていたのですが、可愛らしい洋菓子店の前で三人ともふと立ち止まっていました。
開店前のショーウインドウの前で三人揃ってじっと店内を見つめる托鉢僧。
なんだかシュールでした。

※ちびの謎

今日冬の布団を片づけようとして、圧縮袋に入れて掃除機で吸引していたら
ちびが「やめて! ふとんがかわいそうだよ!」
と叫んで号泣してしまったのでよわった。
「ふとん」が「かわいそう」って長年日本語使っていても使ったことない組合せだなあ
と掃除機を止めました。
大丈夫! ふとんはまた復活するよ! とおろおろ説明。しかし号泣中のためか効果なし。
半年くらい前にもふとんを吸引していて同じように泣かれました。
ちびの前ではふとんが吸引できません…隠れてやるしかない

とくべつ好きな毛布という訳でもなく
魚をさばいていても特に反応はないのに、どうしてふとんだけにそうなのだろうか。
05/11 (Sat) 22:38|夢記録
黒豹の頭をもった神の夢。 ※悪夢(?)なのでご注意ください※

炭化した指が累々と転がる荒野で、あまりの事にそれが人間の焼死体の断片だなどと信じられず
誰かの悪い冗談だと思っていたら本当だったという夢。
飛行機が墜ちたのだと言う。沢山人が死んだ。
飛行機を墜としたのは黒豹の姿をした真っ黒な神で、自分も殺されると思って私は逃げたが
追ってきた半分黒豹、半分人間のその神は、こわがらなくていい、害意はない、おまえを護っているだけだ
と窓越しに言って遠まきにこちらを見ているだけなので少し安心した。
でもやっぱり怖かった、という夢。
黒豹の頭を持った神の夢は何度か見たことがありますが、毎回こわい。
神話だとテスカポリトカが一番近いと思います。メキシコの神様。
自分が最初のシーンで現実を信じられず逃避してるところが最もリアルでした。
春の古書大即売会
05/02 (Thu) 23:11|
春の古書大即売会に行ってきました。
5月5日まで京都市勧業館(みやこめっせ)で開催されています。
どこかで読んだ事があるものは買わない、とか、図書館にあるものは買わない、とか
自分なりにいくつかルールを決めて臨んでみました。

↓今日買ったもの

A・ストー『ユング』
ユング・パウリ共著『自然現象と心の構造』
清水谷漫歩『明治奇談』
おばあちゃんからの聞き書き『明治・大正・昭和の食卓』

その他いろいろ。
ちびの好きなスーパーロボット・レッドバロンのテレビ絵本があればいいなあ
などと思っていましたが、残念ながら見つけられなかった。
買ったもののいくつかは読んだやつかもしれません、自信ない。でもパウリのは近所の図書館にはないからいいか。
昔の食卓ってどんなかと思わず買ってしまったのは『明治・大正・昭和の食卓』。
ごはん関係のものは読むとお腹がすいてきます。この本の中で気になったのは麦めし。
おいしくないそうですが、私はちょっと食べてみたい。

見て回れる時間が1時間しかなくて、ちょっと心残りでした。
ゴッホ展も近隣の美術館でやってるんだな、と思いつつ時間がなくてものすごい早足で帰りました。
そしていつも通りこんな感じになりました↓

⇒帰宅
本を広げるとちびがバアンと両掌をのせてくる
⇒手をのける
とってもいい笑顔で上半身ごと本の上にのってくる
⇒あきらめる

ちびちび読むことにします! 楽しみ!





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