背日記


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07/06 (Fri) 21:53|思考
道路脇で一枚の紙みたいに薄っぺらに踏み潰された缶を見た。
それは小さい珈琲缶で、手では握り潰せない硬い素材のもの。
それがこんなになるくらい重いものが上を通ったのだろう、車かな、と考えた。
そうしたら、缶を板みたいにまっ平らにするくらい重い車が普通に走っている現実について、ふと考えてしまった。
思えばそんなにも重いものが動けて、しかも高速で走っているなんて不思議なことだ。しかしそう思うのは人間の肉体能力の範囲でものを考えるからで、走っている車にしてみたらそうたいしたことではないのかもしれない。
走っている車が自分の重さに気付くのは、止まったときだけだ、ということを考えていた。

自分でもよくまとまらない考え。

R・D・レインの本を読み直している。
新しい薬がどうしても体に合わないので(副作用が強すぎる)、やはり飲まないでおこうと思う。

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