背日記


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三千院
11/27 (Mon) 18:21|日常



紅葉を見に大原の三千院に行ってきた。
小雨は降るわ日曜で人は多いわバスは暑いわでちょっと疲れたけど
紅葉は美しかった。
夏の終わりにも、一度大原に来たけど、そのときは閑散としてた。
青い楓が眼に涼しげで、あたり一帯にかすかにきんもくせいの香りが漂って、浮世離れした感じだったから、今回雰囲気の違いに驚いた。
やっぱり観光地なんだなあ。

三千院へ向かう道にはお土産物屋がたくさんある。きゅうり一本を丸ごと浅漬けにして木串に指した「あいすきゅうり」というのを漬物屋さんが一本150円で売ってて、これが美味しかった。

特記事項:三千院へ向かう人ごみの中で偶然連れの友達(とその彼女)に遭遇。世間は狭い。

三千院へ。
国宝の阿弥陀如来像を見に境内(?)にあがったら、作務衣を着たお坊さんが突然へろっと現れて法話を披露してへろっと帰っていった。
国宝を目の前にして全く緊張感がないというか、落語家のような軽妙なトークだった。ただし態度はてきとーでも、実はきっちり説明もこなしつつオチを考えて話してはるのがわかる。とてもわかりやすい。

帰り道で赤鬼らぁめんをたべる。煮たまごが目玉でチャーシューがひげ、のりを角にして、顔の形にして出してくれる。全体に赤い唐辛子の粉がかかっているから、辛いの苦手な人はだめかも。スープがおいしかった。

古本屋さんでE・フロムの『夢の精神分析』を入手。
関大の図書館にあったから一回は読んだことあるけど、も一度精読してみよう。ああ、本を読む時間があるっていいなあ。ここ半年、まともに本読んでなかった。
豆本で文語体の聖書を見つけたのでそれも購入。以前から文語体のが欲しかったのだ!豆本でめっちゃ字小さいから読むのは大変やろけど。
うしろに手書きのインク字で1950年5月6日の日付とサインがある。どうやら京大所属の人物が誰かに譲渡したものらしい。

バイトは暇なときはめっちゃ暇なので、ひとりで仕事任されるようになったら裏で本読もう。

住所とか携帯とかパソコンのメールアドレスとか日記のアドレスもここ半年の間にめちゃめちゃ変わったので、連絡がつかなくなった人物がいっぱいいる・・・おそらく今うちが行方をくらましても誰もわからへんのちゃうやろか。

今PMSなので、気をつけて暮らしている。この時期は破壊衝動に乗っ取られることが多いというか、全部ぶっちぎって一人になりたくなることが多いのである。でもバイトはさぼりません。

今朝のごはんは鶏とにんじんの炊き込みご飯と、前日の夜に作ったタンドリーチキンをほうれん草と炒めたやつ。あと大根と若布のお味噌汁。
今晩は鶏鍋だ~
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