背日記


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ミセス・ロビンソン
08/25 (Sat) 20:26|映画
卒業


ツタヤで今旧作DVDが半額で借りられるので、『卒業』と『ひまわり』を
借りてきた。今日は『卒業』を観ました。

サイモン&ガーファンクルの曲が全編を通じて流れている。
サイモン&ガーファンクルの「Sound Of Silence」というアルバムを大昔に持っていた。
「ミセス・ロビンソン」という曲がその中にあって、
ミセス・ロビンソンて誰ですか?とずっと思っていたけど、
今日この映画を観てやっとああこのひとのことか、と思いました。
ミセス・ロビンソン。退廃的な雰囲気の人妻です。

以下ネタばれてます。

学校を卒業したばかりのお堅い青年を誘惑し、青年が自分の娘エレーンに魅せられたと知ると、彼から誘惑されたと嘘をついて青年を陥れるミセス・ロビンソン。
年齢は四十代くらいかと思われますが、常にかしずかれてきたことをうかがわせる傲然とした態度で、存在感がある。
こんな場面があった。自分の娘を探して家に転がり込んだ青年をみて、エレガントに電話器をもち上げ「強盗です」と警察に電話をかけておいて、青年には「一杯飲む?」
しかし少しやりとりをしてすぐにパトカーがやってきたので、「あら、一杯飲む時間がなくなったわね」と駆け出す青年を悠然と見送るのである。
こわい女だなあ。
でもなんか惹かれる。
ラストシーン間近、結婚式で逃げるエレーンをつかまえて感情剥き出しで平手打ち、というより殴打するとこなんか、最後まで女として生きてる感じでした。

というわけで主人公たちよりミセス・ロビンソンを観ていた私でした。
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