背日記


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さびれ祭と相撲
09/16 (Sun) 16:22|日常
朝、冷蔵庫をあけたら、お肉以外なにも入っていなかったのです。

そこでスーパーに歩いていきました。スーパーまではちょっと距離があるけど、自転車は使いません。
なぜなら、自宅マンションの駐輪場に自転車の代りにお神輿が入っていたからです。

別に冗談ではない。
近所のお祭りでうちの駐輪場がお神輿の蔵代わりに使われちゃっていたのです。
そんな事情があってうちの自転車はマンションの部屋の前まで上げておいたので、持って降りたり上がったりするのが果てしなく面倒。
そこで歩いていきました。
するとスーパーが閉まっていました。
コンビニでひとりさびしく食ぱんを買って帰りました。

昼、休日なので寝ていたらどこからともなくどこどこと太鼓の音が響いてきました。
ベランダにでて犯人の居所を探すと、すぐそこの交差点で、実に楽しそうに太鼓を叩いているおじさん二人を発見しました。ギャラリーは10名ほど。出店はみっつほど。
はっぴを着たおじさんが近くの子どもをつかまえて太鼓を叩くまねをしておしりを叩いていて、子どもがすごく笑っていました。なんか楽しくなる。

太鼓が終わると、電柱のスピーカーからお囃子が聴こえてきたけれど、激しい夕立がきていったんその音がとまり。

しばらくして復活。

大音量でぐるぐる唸りながら面妖な音が。

音、狂った……。

観客はもういない。狂ったスピーカーがえんえんとお囃子を流しているだけであります。
このさびれ具合はいったいなんなのだ、しかしなんか笑えてくる。
部屋に戻ると旦那ちゃんが相撲を見ていました。
旦那ちゃんは相撲ファンである。朝青龍のことがきっかけで相撲についてよくテレビで報道されるのがうれしくてたまらず、一回はじかに土俵を拝みたいという相撲ファンなのだ。
私と同い年のはずやねんけど……。
そこで一緒に秋場所を鑑賞していました。
旦那ちゃんは誰が強いかを見ているけど、私はおもに衣装やら観客席やらを鑑賞しています。
時代劇でもないのに、リアルにこういう着物を着てる人が仕事してる場所って、おもしろい。

今日はやたら日本文化に接する日でした。
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