背日記


スポンサーサイト
--/-- (--) --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
世界の終末夢と黄金
10/06 (Sat) 20:30|夢記録
なんかここ数日の夢とか現実の流れを見ていて、自分の気性は実は相当はげしいのかもしれないなあ、ということを考えた。かなり穏かでおとなしいはずなんやけど。
これまでも数人には「君、実は気性激しいやろ?」と言われたけれども、そうかな?というくらいのレベルで思っていた。
そういえば十九くらいの頃、ただ冷静にお話しただけのソーシャルワーカーの方に、貴方とは喧嘩したくないな。といわれたことがある。凄じい話を冷静に話しすぎたかもしれない。でも、別に喧嘩の話をしたりしたわけではないです。単純な事実のみをお話した。だからよくわからない。
ある種の男の人は感情的でない女が怖いのかもしんないです。

話がそれたけど、なんか自分について改めてそんなようなことを思ったという話。

今日は世界の終末の夢を見た。何ヶ月かあいてまた来た感じ。
ここ数日、毎日夢が意味ありげなことを問いかけてくるので、分析家の先生にお話したい夢が溜まっているのだけど電話のタイミングが悪く、予約がとれてないー。

今日の夢ではもう既に地球上の大勢の人が死んでいて、混沌とした世界になっているという設定だった。
そんな中、突然、海の上を歩けるようになる。夜になると海の水が板のように透明なまま硬くなり、水上を歩けるようになるのだ。
私は水の板の上で飛び跳ねて歓ぶ。
夜の間に車で海を渡ろうとする人がたくさん出現するが、日が出ると同時に財産、車と共に水没してしまう。私は、ここから逃げてどこへ行くというのだ、何を求めてどこへ行くのか?と傍観していた。どこへ行ったって世界は終わる、そのことに変わりはないじゃないか。

そんな中、ある白髭の小さな老人が現われて私に黄金を探すことについて教えてくれた。
かれが言うには、黄金を探すには果てしない努力が必要で、それなのに金は見つかってもちっぽけ、せいぜい一月生活できるくらいだ。しかしそれを得るためには人生の全てを賭けた努力が必要になる。
それで黄金探しをやめて、本やなんかを売るようになった人々も多い。ある意味賢いと言えるだろう、だって考えてもご覧、払わなければならないのは、そんなちっぽけな金に見合う努力どころではないんだと老人は言った。だって黄金を探して土を掘り返している間、他の事は何もできないのだ。見つけるまでが華なのだ、すばらしい夢を見ていられるから。

かれは続けた。稀に、一生かけてもつかい切れない莫大な黄金を見つけることがある。しかし、見つけた衝撃のあまり死ぬこともあるんだ。実際にそういう少数民族がいたんだ、かれらは生涯を賭けてきたものが見つかった衝撃のあまり死んでしまった、と。

そして私の目の前に突然、燦然とまばゆく輝く黄金の山が現われた。
私の連れの女の子の前で、私は死んで、煙となって天へ立ち昇っていった。私はずいぶんはしゃいで、よろこんでいた。
「わあ、私は死ぬんだ!だから黄金のことはもういいんだ!」そして私は昇って行きながら、驚いている女の子にものすごくハイな状態のままばいばいと手を振っていた。

以上が夢。
錬金術の話として考えると老人の言っていることはわかる気する。
老人はある意味もう黄金を探すなと言っているみたいだなあ。でもどうすべきなのか。探すべきではないの?
わからない……。うち死んでるし……。しかも黄金はもういいんだと言いながら。どういうことやねん。夢では死んで問題解決するけど、うち今朝もまだ生きてたから、問題丸残しで困るやんか。自分に説教したい。
そこは自分で考えるとこなのだろうか。
夢では金が見つかって死んでるけど、見つかった実感とかはあんまりない。
とにかくわからない。
夢が何かいいたくて言ってきている感じがする。

日記長いからもうやめよう。
ごはんをつくらなくてはいけない。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する





Template by:Ribbon*RIA

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。