背日記


スポンサーサイト
--/-- (--) --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
終末の夢
10/21 (Sun) 19:36|夢記録
世界が終わる夢を見て目が醒めた。
これだけ見てるとさすがに気になってくる。
何が終わっているのだ?私の中で。
私が送っているのは平穏な毎日、のはずだ。

終末の夢。
外は灰色の嵐。ひどい風が吹いている。学校に来ている人もまばら。授業は行われず、皆言葉すくなに窓の外を見ている。
男子生徒が、「地球外の巨大な物体から致命的な光線が降り注ぐらしい」と言い、ニュースの流れるPC画面を眺めている。
早く帰りなさいと先生が言う。授業どころではないのだ。
夢の視点になる女の子は「私はどこにでもいる平凡な女子生徒」と言う。彼女は楽天的で、今何が起こっているのかという状況を把握していない。いつも通り通学し、いつも通り帰宅するつもりだ。私はその女の子を見ていてちょっとこわい思いをした。この嵐の中何も認識しないでいられるなんておかしい。
電車に乗るが、すごい突風が吹いて電車が揺れる。
その後、自分の着ていたニットのカーディガンが破けて落ちているのに気付く。買ったばかりなのに、と思う。
その後皆のための飲物を買って自宅に帰るが、誰も居ない。全ての雨戸とシャッターが閉まっている。真っ暗な部屋の中を、みんなの名前を呼んで歩く。猫の名を呼ぶ。しかし誰も居ない。避難してしまったの?

外に出る。閑散としている。何かが光る。走れ!!と後ろから声、皆ある建物の屋上に駆け寄る。そこにはシールドがある。間一髪、設置レバーを降ろしてシールドを張る。
何かが降り注いでいるのがわかる。外に出てはいけない。皆息を殺してコンクリートに身を伏せ、上を見上げている。知らない人ばかりだ。殺伐とした雰囲気。今やり過ごせても、これからどうする。食糧も水もない。突然のことだったから、荷物なども持っていない。

何が起こっているのだろう。
8年ほど前にも、世界の終末夢を見続けていた。
その時は、わかりやすい危機的状況があったので、そんな夢を見る理由を考える必要もないくらいだった。
「一寸先は闇」とはよく言ったもので、本当に目前に闇が見えるってどういうことなのか、そのときに解った。
しかし今は。苦労はあるけど、あの当時のことを考えるとしあわせすぎるくらいの状況だ。なぜこんな夢を見るのかわからない。
以前ほどリアルで凄惨な夢は見てないところを見ると、状況はましなんだろけど。
わかんないなあ……。
とりあえず私が状況を認識していないのと同時に何となくは認識しているらしいというのはなんかわかった。

昨日はガラスの城に住んでいて、そこから天に昇って行くという夢を見ていた。日々泥臭い生活をしている割には、ずいぶんと浮世離れた夢。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する





Template by:Ribbon*RIA

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。