背日記


スポンサーサイト
--/-- (--) --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
大仏を見に行った。
10/24 (Wed) 18:48|お出かけ
寝そべる鹿

昨日、大仏を見に行った。奈良の東大寺まで。
ガードレール脇とか排水溝の中とかホテルの噴水の中なんかに鹿がのっそりいっぱいいた。悠然と昼寝し闊歩している。鹿に動揺して道をよけるのは人間たちの方。
野生動物のはずの鹿が人間とふつうに道を歩いている…何か、よく考えたら特殊な世界、奈良。
きゃーきゃー言っている修学旅行の小学生たちを見ていて、鹿から見て人間ってどう見えるんだろうなあ、と思った。
わりとあほに見えるんとちゃうかなあ。

ところで やはり大仏はでかい。人間とは思われない。なぜこんなでかくしなければならなかったのか。
巨大なものは異様であり威容であり神性を秘めているように見える。夢で見る巨大な花や巨大な動物たちには、特別な神秘性やヌミノースを感じる。大仏を作れと言った聖武天皇も、自分のヌミノースを表現したかったのだろうか。とか今ごろ考える。でもよくわからん。
ほかには、四天王がかっこよかった。という、子どものような感想しか出ない。
中学の時遠足かなにかで来たことあるけど、その時はもう大仏はレジャーでした。大仏レジャー。今回もそうやけど。
頭がパンチパーマや とかそんなことしか考えてなかった。遠足やから大仏より大事なことがいっぱいあったんである。
今回は学校の遠足の時とはちょっと見方も印象も違った気がする。
しみじみじっくりと見て廻りました。
daibutu.jpg


帰りにたまたまやっていたシャガール展を見たかったけど時間が押していたので見られなかった。シャガール京都にも来てほしいなあ。

近鉄奈良駅を降りて直ぐの商店街、甘味 そば処「みかさ」で岡本太郎の作品「大仏の手」を発見。
ふつうに商店街の道ばたに置いてあった……うれしくなって写真をとる。
「腰をかけないでください」という札がかかっているけど、かけてと言われても腰かけないよ!と思いっきり思う。
異様な気を発していてとても座れそうに無いよ!
でもこの椅子(?)は、ちっちゃくてあほな男子小学生なんかに座ってほしそうな顔をしていた気がする。
ぴかぴかに光っていた。
岡本太郎


葛餅を買って帰った。黒蜜ときなこをかけて食べるもの。
歩きつかれて、電車の中でねむってしまった。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する





Template by:Ribbon*RIA

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。