背日記


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クレマチスの顔
11/27 (Tue) 22:25|夢記録
クリスマスリースを作ろうと思ってなんやかや素材を買ってきました。
まだ作れていないけども。
すっかり寒くなったので苺の鉢を部屋に入れました。
買ってきたときは実に小さい株でしたが、改めて見るとずいぶん大きくなった。意外に育つものだったんだな。

曇るガラス越しにベランダを見ながらある庭のことを思い出した。
家から少し歩くと遭遇する不思議な庭のことなのだが
通りかかると必ず目を惹かれる。
周辺の家とはなにか違った空気が流れているからだ。

周辺の家々は抑制された美を尊んでいるように見え、つつましく整然と整えられた鉢を軒先に並べ、実にそつがない。
しかしその家だけは何かちがっていて、過剰なまでに抑制のない自然を生い茂らせているのだ。
その庭のようすを書いてみるとこうなる、
垣根のそばには南瓜、薔薇、芙蓉、などが自然のままにつるを垂れ、枯れた花々は地に落ちて散らばっている。芝にうずまっている石畳をたどると鬱蒼とした時計草とエヴァグリーンの門がある。その門は時計草でできた壁、としかいいようがないくらい絡み合い、奥にあるとおぼしき家屋への視線を遮っている。時計草の門の奥にはなにがあるのだろう。
どんな人が棲んでいるのだろう?

そこには意味不明の看板がかけてあり、近づきがたい感じがする。
石の垣根の上にクレマチスの鉢が置いてあるのだが、咲き誇る紫の花は
ぱっくり裂けた口を空いて笑っているように見えて怖かった。
ぞっとするけど、その乱調な美しさに惹かれもする。

家族が目の前でライオンに食われてしまうが、助けられないという夢を見た、
食べられた家族はやはりライオンになってしまう。まるでバイオハザード。
初めは家の中に閉じこもって耐え忍んでいるが、閉塞的な状況に耐えかねて地下通路を通って大使館へ。そこには死んだ赤子を抱えた母や逃げ惑う人々の泣き声でいっぱいで、通路はすべて水浸しになっている。私は助けを求める人々に逆流して水をかき分け進む。そして水の栓はどこなんだ、水の栓!と怒号する。栓を抜いて水を抜くつもりだった。
目が醒めてもなかなか夢の中の空気から抜けられない。

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