背日記


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数日経って
12/14 (Fri) 23:03|思考
先生の死の知らせから数日経った。
かなりふさぎこんでいて心配をかけたので、旦那に先生や夢の話をしてみた。
夢分析ってなんのためにするの?なんでするの?と問われて
それは「なぜ生きてるのか?なぜ恋愛するのか?」と聞かれるのと同じで
ひとことで簡単に答えられない、と答えると、全然理解できないようだった。
答えようが悪かったのだろうか、だってほかにどう答えようがあるのだろうか。
夢は私のひどく大事な部分を占めており
その夢の話を共にしていた先生の死が
私のいろいろな部分に響いているのだということ を、
理解してもらうのは難しかった。

事務所に積まれていた白い花の香り。
扉の向うに見えた先生の椅子。
思い出すたびに悲しく寂しくなる。

わたしは正直人が死ぬことをこんなに悲しいと思うのは初めてだ。
渡されたメッセージカードにはろくなことは書けなかった。
先生にたいして安らかに眠ってください、とは言えない。

化けて出てもいいからなんかお別れを言ってから行ってください、
急にいなくなったら寂しいじゃないですか、先生。
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