背日記


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BE HERE NOW
02/10 (Sun) 10:47|思考
なんにもする気がおこりません。

休日なのです。

ベランダに雪がつもってます。
外は明るい。
昨日の雪でぬれた手袋をストーブの前に並べてかわかす。
静かだなあ。

雪だるまつくろうかなあ。

黒い自転車を買いに行く夢をみてた。
お店の人に言う。
「今よりしっかり荷物が置けて、私の体より大きくはなくて、シンプルな形で、
色は黒で、悪路も走れる強靭なのをください。」
お店のおばさんは困った様子でうろうろした。
「ええとねえ・・・」

 ※ ※ ※


BE HERE NOW

そんな言葉が頭をよぎる休日。
うまくできないよ。
炒飯をつくったら失敗しました。
宙返りしてさかさまになって元に戻ってみたい。
そしてまた宙返り。
その繰り返し。

 ※ ※ ※

亡くなった先生の言葉を記録。

いくつか夢を話した後で
先生は私に向き直ると、ちょっと鋭い目で
「たくさん夢を見るか?その夢に圧倒されてしまいそうになることがあるか?」
と尋ねられた。
私は毎日たくさん夢を見るし、それが現実よりリアルに感じられることがあるので
うなずくと、先生は話す夢を一つに限定して選ぶようにと言った。
「自分が焦点を当てるものを一つ選ぶこと。現実でもそうでしょう、あの・・・」
そして先生はもっと何か言いたそうに手をぐるぐるさせた。
私は言葉の意図するところがわかった気がしてうなずいた。

目が開いていても見るもの全てを把握はしていない。
耳が聞こえていても聴こえるもの全てを拾ってはいない。
それらの中から必要と思われるものだけを瞬時に選択的に拾い出しているはず。
もし全ての情報を拾ってしまうなら
本人の日常生活にとって大変不都合なことになる、
と思われる。
夢に関しても同じである、そういうことかなと思った。

先生はこの点をことのほか真剣に繰り返し言われた。
多く夢を見るタイプの人と、夢の少ないタイプの人があるそうなんだけれど
関係あるのかどうかはわかりません。
夢を話すと、どういう理由その夢を選んだか?と尋ねられ、
一連の夢はテーマが同じだと話すと「よく選べましたね」
とうなずかれた。
圧倒されずに自己とつきあっていくための
重要なヒントかもしれないと思っている。

 ※ ※ ※

チョコレートをかじる。
今日は
休日です。
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