背日記


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黒猫、先生
03/31 (Mon) 20:51|夢記録
不思議な夢。
ある建物の中に案内されて入っていくのだが、
私の後ろをずっと奇怪なものがついてくるのだ。
振り返るとそれは厳めしい相貌の黒猫の男で、直立して歩いている。
黒猫、というより黒豹に近い頭をもち、背丈は高く、がっしりとしている。
かれは無言のままずっと私の一挙一動を注視し続けている。
ほとんど口をきかない。なにかいうときはどうしても必要な問いを問われたときだけで、
それも口の中でかすかに唸るように低く応えるだけだ。
私は前を歩く亡くなった先生の背広を引っ張り、
「先生、あのひと怖いんですけど!」と訴えた。
先生は振り返り、私をなだめた。
「かれはあなたを傷つけはしない」
そして先生は視線で前を示した。
黒猫の男が、私の前にある扉をうやうやしく開けて我々が通るのを待っていた。
私はかれの威容と存在感が怖かったが、確かに黒猫男は物腰が丁重だった。
ドアの開閉にしても、我々への敬意あっての行為というより
それがかれの行動の基本的なパターンなのだろう。明らかに我々より
かれのほうが存在として重みがあり、威厳がある。
とりあえずたぶんいきなり襲ってはこないと思い、私は少しだけ安心した。
先生は言葉ではない声で言った。「かれは君の守護神だ」

長い間夢分析してきたけどこういうのはみたことない。
守護神て・・・。
そういうのを信じたこともない。
解らない。それに夢にしたってかりにも守護神に対する私の態度ったら。
うーん。

今日は仕事中すっごく眠くなって、あとで鏡を見たらひどい顔をしていた。
明日休みなのでゆっくり眠ろう。桜を見に行こう。
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