背日記


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テスカポリトカ、事件記者コルチャック
04/03 (Thu) 20:55|夢記録
テスカポリトカ

このあいだ夢に見た黒豹の頭をもつ男は
アステカ神話のテスカポリトカに一番似てるかもしれないな、
とちょっと考えている。上の画像は黒いテスカポリトカの姿。
テスカポリトカは呪術師、魔術師の守護神でもある。
右足の無い夜の闇の神だ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%9D%E3%82%AB

魔術師だった私が戦いの後、猫に変化して生き残り、結婚して平穏に暮らしていると
攫われて人間だった時の名で呼ばれる、という夢をみたことがある。
この夢について、亡くなった先生とはかつて一緒に語った。
その先生がこの守護神について教えてくれるとは。
何か一致点があるような気がして気になる。
ちなみに私は昔から右足が無い、切れている、という夢を繰り返し見てきた。
自分の猫の右足が無い、という夢もあれば、自分の右足が無い、という夢もあった。
関係性はあるようでない、ないようであるような。
下の絵はテスカポリトカの別の姿、テペヨロトル。豹の姿をしている。
テペヨロトル


この神はトリックスター神で、生贄を要求する残酷で気まぐれな神だ。
そういえば「事件記者コルチャック」というアメリカの特撮ホラー番組の
確か第13話「心臓を抉るアステカのミイラ」で
テスカトリポカを崇拝する戦士ナナウシンを蘇らせようとする話があった。
それはこのアステカ神話が元ネタになっていたんだな。

テスカポリトカの祭祀には若い男性が選ばれ、祭りまでの一年間、
彼は8人の従者をつけられ、
何でも望みどおりの神のような生活を送る。
神の如く崇められて、祭祀の当日男性は自ら神殿の階段を昇る。
神官はその胸を切り裂き心臓を取り出し太陽への生贄とする。

「コルチャック」では、事件記者コルチャックの介入により己の心臓を捧げようとする若者が
思いとどまる、という筋になっていた。
ちなみにこの番組はXファイルにも影響を与えたとされるカルトな人気のあった特撮ホラー番組。
wikiで検索するとこのようにわかりやすく紹介されてました↓

「冴えない中年事件記者コルチャックが編集長のヴィンセントに怒鳴られながら
取材に走り回るのだが、彼の関わる事件はなぜか怪物や心霊現象のからんだものばかり。
切り裂きジャック、亡霊、狼男、ゾンビ、吸血鬼、果ては宇宙生物までが、次から次へと登場する。
コルチャックは果敢な行動で事件の真相をつきとめ、
随時テープレコーダーに吹き込んだ取材経過を、タイプライターで記事に起こすのだが、
あまりにも常識の範囲を超えた内容のため、いつもボツにされてしまうのだった。」

話はそれたけど、人間の心臓を要求するのだから相当怖い神だといえると思う。
「心臓」を象徴的表現だとしても、相当なものを要求してくる神である。
君たちの心臓をおくれ、代わりに・・・というんだから
キリスト教宣教師たちによってこの神が悪魔とされたのは頷ける気がする。
でもまだ私、ネットで調べた程度なので、もっとちゃんと調べないとよくわからない。
テスカポリトカは太陽神であったこともあるので、光と闇を併せ持つ複雑な神やと思う。
夢にでてきたのがこのテスカポリトカであったかどうかは解らない話だが
興味がでてきたので今度図書館でアステカ神話の本を借りて調べてみようと思う。
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