背日記


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低血圧とか記憶の話
05/23 (Fri) 17:56|日常
休日です。今日は家の用事して読書して寝てよう。
それにしても暑い。ばらが心配だ。
自分も暑くなると低血圧で具合悪くなるのでこれからが怖い。
しかしお医者さんには、低血圧の人は長生きするんですよー!と明るく励まされました。
病気ではないので過剰に心配しないほうがいいみたい。
先生から聞いたところ、低血圧ってほとんどが遺伝らしいです。
そういえばうちの母もひどく低血圧だった。

関係ない話だけれどこの間生化学の分野を専門としてる人に話を聞きに行って
「将来人間の記憶をチップ化して共有できるようになるかもしれない」
というような話を聞きました。
かなり前のSF漫画で著者が誰かも忘れたけれどそういう設定の話を読んだことある。
筒井康隆の『パプリカ』も思い出した。
本当に実現すれば夢や幻視の共有や再現もできるということになるので。
これは凄いなあと思った。人間の記憶の物質化だ。
その記憶は視覚情報なのか、聴覚なのか、主観的な感情は伴わないのか、
それら全て包括してるのか、そういった細かいことまでは聞けませんでしたが
本当ならあるいは裁判でも使えるかもしれないし、娯楽にもなりうる。
売買されたり盗まれたり消されたり。
扱いの難しさと危うさもなんとなく予感するところです。
たとえば殺される人間の記憶を共有してしまったら
心理的ダメージは大きいだろうと思われる。
明確な証拠として提示された記憶に主観的錯誤がもし入っていたら
事態は複雑になるだろうし
なんかいろいろ考え込みました。
同時に、伝えにくいけど遺しておきたいものを遺せる可能性とかも出てくる。
たとえばうちなんかが文字でやろうとしてて今、千言費やしてもできないでいることを
一瞬でできるということだ。
何もかもわからないことづくめなだけに、色々想像の余地のある話で
おもしろかった。

これから図書館に行きます。
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