背日記


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うれしいこと、『地下室の手記』
10/19 (Sun) 21:26|日常
今日の献立: 卯の花煮、豆苗ともやしと牛の唐辛子炒め、とうふの湯葉巻きの天ぷら、胡瓜のお漬物、栗ご飯

卯の花煮て初めてつくった。

今日はPSさんが奥さんとお二人で
うちの仕事してる珈琲店に寄ってくださった。
一日なんだかうれしかった。
またお二人であそびにきてください。

ドストエフスキー『地下室の手記』読了。
今度の読書会の課題図書なのです。
以前に読んだのとまったく読後感が違う。
以前読んだのは22、3歳のころで、その時は正直いうと
あまり好きにはなれなかった。
今でも好きとはいえないけれど、
理解できすぎる部分が自分の中にできていて、
以前自分が書いたもののような気がしたりして
自分とは違う部分も含めて
「地下室の住人」の世界が、自分の中に入ってきた気がした。
うまく説明できないんだけれど。

小林秀雄の『「地下室の手記」と「永遠の良人」』、『ドストエフスキーの時代感覚』も
合わせて読んでみた。
まだそれらが断片になって自分のなかで混在しているような感じなので、
これから自分なりの消化をしたいと思います。
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コメント

有名過ぎて読んだ気になって実は全く読んでいないキノコルゲです。シェイスクピアも、作品の題名やあらすじ、数々の映画が有名で、読む前にすっかり知った気になっているキノコルゲです。
本でも映画でも、初見時と後年では、印象が全然違っていて、初めは分からなかった部分に深く共鳴したりしますが、これって人間に対してもあると思うんです。
キノコルゲも大事にしてあげられなくて、離れた後にとても大切に思う人がいます。何もしてあげられませんが、これからも心の中でずっと大切にしていこうと思っているキノコルゲです。
2008/10/20(月) 04:21:15 |URL|キノコルゲ #- [編集]
漫画化もされていましたね。
『地下室の手記』初見とはまた違った印象で読むことができました。
人間に対して、改めて「読み直す」体験はまだしたことがありませんが、そういうこともあるのかなあと思いました。
離れても大切に思われるとは、その方は幸せな方ですね。
2008/10/22(水) 23:05:29 |URL|hakka #2MSNKDvE [編集]
感じていただいていればとても嬉しいですが、迷惑に思われているかも知れません
2008/10/23(木) 01:49:31 |URL|キノコルゲ #- [編集]
ちょっとわかりませんが^^;
離れた相手さんですし・・・でも思うだけなのでしたら、人を大切に思う気持ちに悪いことないと思いますよ。
2008/10/24(金) 19:59:05 |URL|hakka #2MSNKDvE [編集]

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