背日記


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大晦日
12/31 (Sun) 10:22|夢記録
夢記録。

私は山中の町に住んでおり、ニュースを配信する仕事をしていた。
ある日、山上に棲む少数民族の男達が、突然山を降りて去っていった。
彼らは色鮮やかに染めた動物の長い毛を身に纏い、眼の周りを黒く縁取って、誰が何を尋ねても、ひとことも口をきかなかった。
同僚の一人は彼等を追っていく。私も行きたかったが、残した仕事をやる者がいない。後で必ず合流できると思い、諦める。

その頃、海のある町からは数々の異変を告げるニュースが届き始めており、私は山を降りて海辺へ行くことになる。
海辺には人が集まり囁き交わしている。待っていた知人が私に告げた。波打ち際の至る所に今まで見たこともないような塩のしるしがある。それはかぎ文字のように見えると彼女は言う。しかしそれが何を意味しているのかは誰にも解らない。
本来なら巨大化しない木の異常生長、空の色の劇的な変化、など各地で異変を示す出来事が相次ぐ。私は口には出さないが世界が終わる、と思う。

8年ぶりにこの手の世界の終末的な夢をみた。まだ終わってないけどさ
8年前の夢の流れは
終末の前兆→世界が終わるのを知りサバイバルする人々→終わった世界を悼み巨大墓を作る
という感じだった。終末夢は一年半に渡って見続け、巨大墓の夢で終結している。今はこの前兆に当たる部分やと思う。
ユング派の分析家の先生に見て頂いたところ、思春期の劇的な変化を示す夢だが、同じ変化でも出方が人によってものすごく違うとのこと。
この変化が人を殺す夢などで現れるケースもある。
世界の終末という形で出るのは、存在の根底から世界観が覆されたことを示す、とおっしゃって、明治維新みたいな感じやと付け加えておられた。
うちは変化の仕方にこういう癖があるんやろうなと思う。
しかし今こんな沈鬱な予感に満ちた夢を見てはいるけど、実生活ではいたって平穏に暮らしているのであります。
何が終わるのかなんて終わってからじゃないとわからない。けど何となくわかっているという感じがする。

夢はともかく大晦日なので、お蕎麦買いに行きます・・・
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