背日記


スポンサーサイト
--/-- (--) --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
読書会
01/24 (Sat) 21:26|
今日は読書会でした。
課題図書はアーサー・C・クラークの『幼年期の終わり』。
SFには苦手意識がありましたが(難しいと思っていた)、これは読みやすかったし
おもしろかった。SFなんだけどなぜかオカルト要素もはいってる。
汝の隣人を愛せと人は言う。人類の隣人たる宇宙人とは仲良くせねばならない。
しかしその隣人は悪魔そっくりだった、というお話。「貴方ならどうする?」

「貴方ならどうする?」それこそ人によってちがうやろなあと思いました。
うちの場合悪魔そっくりの宇宙人(オーヴァーロード)なんて怖さ半分
おもしろすぎて研究したくなると思います。
心理学的に解釈できるかな、と試してみた。

オーヴァーマインド=超自我(でも超自我以上のもののような気もする)
オーヴァーロード=超自我と自我の橋渡し的存在
人間=自我
新人類=無意識

というふうな解釈をしてみても読めそうな気がしました。

仕事があって、朝ドトールで予算を作成、珈琲のむ →
ファーストキッチンでベーコンエッグバーガーをたべ紅茶をのむ →
読書会開催地でアールグレイをのむ →
二次会、タリーズで珈琲をのむ →
仕事場で予算入力しながら珈琲をのむ →
帰宅して珈琲をのむ。

さすがにおなかがいっぱいになりました。
Tさんに手塚治虫『ばるぼら』を借りました。わーい。

晩ごはんはアサリのお吸い物と焼き魚とかになる気がします。

スポンサーサイト

コメント

キノコルゲもSFは映画で嗜む程度で、小説ではあまり縁がないです。小説で意識して読んだSFは日本沈没位でしょうか。子供の頃は図書館でロストワールドやペリーローダンなんか読んでましたが。図書館と言えばマタギのお爺さんが、子供たちに熊の話をする本がタイトルを思い出せなくて気になっています。マタギのお爺さんは熊と格闘して爪で顔に大怪我をしていて、片目が潰れている上に、顎の下がえぐられて穴が開いており、飲んだ酒がその穴からポタポタこぼれ落ちるという描写が凄く印象に残っています。挿し絵のお爺さんはツルッパゲで、まるで妖怪でした。
2009/01/25(日) 13:50:06 |URL|キノコルゲ #- [編集]
それはまたすごい本を読んでいたものですね・・・妖怪みたいなマタギのお爺さんて、クマよりも怖いです。幼少時に読んだらトラウマになりそう。
私まで気になってきました。もしタイトルがわかったら教えてください。
2009/01/25(日) 21:32:24 |URL|hakka #2MSNKDvE [編集]
本のタイトルは全く分からないです…小学生向けですがハードカバーの本でした。キノコルゲも改めて気になって来ました。
2009/01/26(月) 21:29:42 |URL|キノコルゲ #- [編集]

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する





Template by:Ribbon*RIA

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。