背日記


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秋の空と鯨の背中
08/25 (Tue) 13:57|夢記録
昨日から秋の空気になっている。
こんなにはっきり変わるのかと驚く。
雲がなくて澄んだ空。でもまだ澄み切ってはないかんじだ。青の色が薄い。
涼しいから、エアコンを切って窓をあけました。
今日はお休みです。

今朝のごはん:バナナヨーグルト
今日のお昼:蓮根の挽き肉はさみ揚げ、かぼちゃとそぼろの煮物、青瓜の浅漬、もずく

子供時代をどう思うかという話をしていました。
私は戻りたくないほう。大人になってから圧倒的に気持が楽になったし
自由になれたから。
大人になったらもっと苦労するのだと思って、大人になるの嫌でしたが
なってみたら逆でした。大人は自分で決めて自分で責任がとれる。
子供は大変です。自分で決められない。
仕事がきついとかしんどいというのとは全然違う重さのしんどさがあったと思う。
そのしんどさを言葉にする術も知らないので、伝え得ず、ただ持って耐えるしかないような重さ。
でも子供時代のほうが自由だった、という人もいて
いろんな子供時代があるんだと思った。

今日は鯨の背中に乗る夢を見ました。
背びれにつかまって。巨大なその鯨、背中に木が生え、苔むしている。
すごい勢いで海を走ってた。私は背中の上で跳ね飛ばされそうになりながら、怖くて、笑った。

夏の日、人工的に森に雪を降らせる夢も見てた。
霜で凍りついた木々を目の前に、降る雪に埋もれながらちゃぶ台でごはん食べてた。
皆無言でお茶碗をもっている。全員の鼻からエスキモーみたいなつららが下がってた。

カルト宗教の侵食により、街が破壊されている夢もみた。
駅にはキリスト復活を祝う銀色の服の人々が集まるコロニーが勝手に建設されている。
銀色のそのひとたちは「キリストが復活した」と言い、ある長髪の男の人を
復活したキリストだといって奉じているのだ。

ある日普通に会社から帰ろうとしたら、道が途中で無くなってた。
足を踏み出そうとして慌てて下を覗きこんだら、足の下に何もなかった。
コロニーの人々の仕業だそうだ。
乗用車がそれと知らずどんどん奈落へ墜ちてゆく。
私は無くなった道が垂直に垂れ下がっているのを見て、ガードレールをもって滑り降り
連れに「なんだかなあ」という。対策しなければなるまいよ、と思った。
街はむちゃくちゃで、川は氾濫し、試合を終えた野球少年たちが
手をふって歓声に応えながら上流から流れてくる。
大変だな、と思いながらスイカを食べてた。

へんな夢。チョコのアイスでも食べます。
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