背日記


スポンサーサイト
--/-- (--) --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
永遠に片思い
10/02 (Fri) 20:49|思考
Tさんと「感情」について話していて、感情と情動の違いって
正確にはなんだったけな、と
ふと思ったので、今日は昔のファイルを探し出そうとしていました。
確か昔、ユングの著作のうち情動に関する部分をコピーして
ファイルしておいたはず、と思い。
しかし見つからず。
実家に置いてきたっぽい。

「感情」と「情動」このふたつ、日常的には同じ意味で使われてるけど
私的には全然ちがうものとして頭の中にはありました。
心理学者によって定義は違うんじゃないかな・・・
情動は確か生体反応(汗をかく、動悸の亢進など)を伴い、
方向性を持ったエネルギーの動き(リビドー)のことを指すんじゃなかったかなー
と思ったけど・・・
わからず。

代わりに1998年以降の夢分析記録のファイルが見つかりました。
11年前。
ちょうど居酒屋と煙草屋さんの隙間にはさまっていたはまち猫を拾った頃です。
その頃の自分の文て、ごっつ苦しそうなんだけど、
幸福てどういうのかちゃんとわかってる感じがしました。

苦しいということと幸福ということは両立しないような気もするけど
実はそんなことない、というか。
闇の一番濃い所を過ぎると、光が純粋にくっきりと光って見えてくる、
輪郭をさわれそうなくらい。そういうことだと思う。
さわれそうな時は一瞬だけだったけど。
ごまかしではなく、酔いでもなく、たった一人で、孤独なのに、
光と風のなかではっきりと目を醒ましていて、それでいて
自分が溶けてなくなればいいと願うような幸福感というのは
実はその時しか感じたことがない。
自分の意志ではどうにもならなくて、全て打ち壊された時ふいに
訪れる圧倒的な光のようなもの。
それは自ずから「来る」ものであって、乞うても呼べず、一瞬ふれることができても
手に入れることはできず、とどめておくことも、連れていってもらうこともできない。
姿がないのに、はっきりした痕跡を残して去っていき、
結果的に全てを変えてしまうもの。

結局夢分析はじめた動機とかて、色々聞かれてその都度考えて答えてはいたのだけれど
その光を追おうとしてただけなのだったなあ

改めて思ったりしました。
生きてるということは、永遠に片思いしているようなものだと思う。

今日は手羽元を煮たのとかザワークラウトとかマカロニサラダとかをたべます。
スポンサーサイト

コメント

どんなものだったのでしょう? キノコルゲは仕事に追われて、必死に足下を見るばかりで、頭上の光を見る余裕がありません。
2009/10/04(日) 10:46:11 |URL|キノコルゲ #- [編集]
私いま以前よりひまですけど、光なんて見れてないです(笑
めっちゃ言葉で書いたんですけど説明できてないんやーと軽くショックです。
2009/10/04(日) 22:30:29 |URL|hakka #2MSNKDvE [編集]
そういうことだと思う、なのでしたね。これはちゃんと読めてないキノコルゲでした。面目ない(^_^;)
2009/10/05(月) 12:23:50 |URL|キノコルゲ #- [編集]
改めて見てみたのですが
普通にわかりにくい文やと思います。
すいません(T_T)
お仕事ご無理なさらずに!
2009/10/05(月) 18:14:30 |URL|hakka #2MSNKDvE [編集]

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する





Template by:Ribbon*RIA

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。