背日記


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終末のフール
10/10 (Sat) 20:26|未分類
レイ・ブラッドべリ『二人がここにいる不思議』、伊坂幸太郎『終末のフール』読了。
『終末のフール』、世界の終末を生きる人々をオムニバスで描いた短篇集です。淡々とした、不思議な静けさのある話で、何だか心が安らぎました。
非日常の中で日常を保とうとする人間くさい葛藤。人間て脆いなあとか、人間に対して強いとか弱いとかって一概に言えないよなあ、とか思いながら読みました。
終末話つながりで、十代の頃読んだ新井素子の『ひとめあなたに…』を思い出してしんそこ懐かしくなったり。
急に紙コップ入りのホットチョコレートが飲みたくなった。
十代の頃よく学校で飲んでたのです。冬になったら。 世界の終末って、冬のイメージだ。

ブラッドべリのもしみじみとしたかんじの短篇集。
秋から冬にかけて、一人でお茶入れて本読むのはさみしくも楽しい。
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コメント

DVD「怒りの荒野」お薦めです(^-^)/
2009/10/13(火) 08:12:28 |URL|キノコルゲ #- [編集]
お!お勧めありがとうございます。探してみます^^
2009/10/13(火) 10:35:03 |URL|hakka #- [編集]

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