背日記


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HAPPINESS RUNS
11/30 (Mon) 02:45|思考

バラバジャガ



今日の献立記録:

朝はいつもどおりはちみつトーストと珈琲
昼:鴨のロースト(照り焼きソースにした)、大根と水菜とハムのサラダ、
  お豆腐と椎茸のお味噌汁
夜:いかフライ、ちりめん山椒と水菜の和風パスタ

ちびは歌が好きで、歌っているとおとなしくなります。
歌えば泣かずにお風呂にも入って顔も洗わせてくれるし
落ち着いてよく眠ってくれる。
しかし歌わないとギャン泣きです。(しかも肉声じゃないと効果なし)
なので、知ってる歌をかたっぱしから歌っています。
讃美歌やらロックやらフォークやらポップスやら童謡やら
感じからいうと、やつは童謡はあんまり好きじゃないようです。

初めは「どうやらこのこ歌が好きだな」と解ってはいても
「とてもしらふでは歌えません」と思っていたのですが
泣かれて切羽つまりながらやけくそ歌っているうちに、
なんも思わずに歌うようになりました・・・。
今のお風呂ソングは『上を向いて歩こう』です。

何か歌えるものはないものかと探してます。
CDとかもかけてみる。
歌えない曲ばっかり持ってて使えない・・・
その上、探してるうちに自分の方が色々聴きたくなってきて夢中になってしまう。
今かけてるCDは、ドノヴァンの『バラバジャガ』です。
このアルバムの中の「ぼくの好きなシャツ」という曲を聴こうとして
かけていたのですが、その前の曲「HAPPINESS RUNS」
の歌詞をふと見ていて、印象に残ったところがあるので
引用してみる。

※砂の上の小さな石ころ
 君は僕のてのひらに横たわる
 いつからここにいるんだい

 砂の上のちっぽけな人間
 僕は君のてのひらに横たわる
 僕にとって君は吹き渡る風にすぎない
 太陽はいつでも君に降りそそぐ
 たとえ君がどこにいようとも
 さあ 僕の祝福を受けて君の道をお行き

てのひらにのっけてる石ころと自分が不可分になっています。
石ころを見つめているうちに自分と石ころの境界線が曖昧になって
溶け合って、逆転していく。
自分が石ころになったり、
石ころが自分になったりして。
そして石ころの年経た叡智の言葉を、
まるで他者からのように受け取っているのだけれど
実はそれは自分の内側からのものだということに
無意識に気づいていないわけでもない。
そいでこの「内側」はドノヴァンの声だと、閉じてなくって、
どっかアホっぽくぱかーっと開いてて、
そこがなんか好きだなあ、と思ったのでした。

でも、問題はこの曲も歌えないってことです。
ひとえに、英語だから!!
私の間違った発音で英語歌うと間違った発音で覚えそうやし。

明日も曲探しです。
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コメント

オーソドックスな子守歌がよいかも知れません(^-^)
2009/11/30(月) 21:24:00 |URL|キノコルゲ #- [編集]
子守唄というくらいだから、きっと良いですね。
歌詞を知らなくて、歌えてなかったのです。探してみます^^
2009/12/01(火) 01:59:55 |URL|hakka #2MSNKDvE [編集]

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