背日記


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12/24 (Thu) 21:17|夢記録
今日の献立記録:
朝 忘れてた
昼 白菜とりんごと水菜のサラダ、鴨のロースト、椎茸と葛のかきたま汁

鴨をうまくロゼにローストできたので嬉しかった。

『オウエンのために祈りを』上巻読了。

夜眠れなかったため夕方すこし寝ていたら夢を見た。

私は妹といっしょに試験を受けた後、学校を出て帰るところだ。
雨が降っている。
私は歩いてマンションに戻ろうと考えていたが、歩くのに慣れていない妹は
雨の中歩いてマンションに戻るなんてとんでもないと言う。
車はないの?と寒さに苛立つ妹に、私はタクシーを呼ぶ。
妹は近いから実家に戻って昼食を摂ると言い、私はためらう。
実家はもう私の場所じゃない。
車に乗る。実家近くの駐車場に降りると、雨が上がっている。
茶虎の若い猫が駐車場をうろうろしている。何か待っているみたい。
はまちに似ている・・・とぼんやり見ていたら、その猫はさっさと
こちらにやってきて私を見上げると、私がとっさに手を伸ばすより先に
のびあがるようにして前脚を宙に浮かせ
なつかしくてたまらないように私の手のひらに頭をこすりつけた。
いつもはまちがしていたとおり。
はまち?
彼の毛皮は真新しく着替えたように、白いところはあくまで白く
茶色いところは明るく光っているようだったので、とても若く見えたけど
ぜったいにはまちだった。
そうかはまち、生きてたんだ、生きてたんだ。
皆は勘違いして死んだなんて言ったにちがいない。似た猫ならたくさんいるもの。
実はこの近所にいたんでしょう。私はおまえの死を見ていないもの。
そう言おうとして言葉になる前にはまちは私の周りをぐるぐると廻った。
そして何度も伸びあがって私の手のひらにあたまをこすりつけると、
座って口を開けて鳴いたけど、声は聞こえなかった。
私の声も声にならないみたいだった。
そこで母が私を呼び、振り向いた、ら目が覚めた。
家人が「ふとんの中で寝なさい」と私を揺り起こしたのだった。

もう一度寝てみたけどもうはまちの夢は見れませんでした。
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