背日記


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最短の言葉
12/29 (Tue) 00:29|
『オウエンのために祈りを』(ジョン・アーヴィング)読み終わりました。
感想のために自分の頭に思い浮かぶ言葉が全部陳腐に思える。

アーヴィングの本はほかに2冊読んだだけだけど
これはほかの作品と種類が違う気がする。
つまりほかの作品は鑑賞用に「つくったもの」に見えるけど
この本は作者の血と肉からできているように見えるということ。
わからないけど。

なんだか眠れなくなってしまった。

暗闇に消えていった自分からいくつも
問いかけられているような気がする。

昔運命についてよく考えたのを思い出した。
それについてさっき抽象的に説明をしようとしたけど
めんどくさくなってやめた。
私が思っている運命の姿について説明しようとしたら
ものすごく長くなってしまうだろうし
しかもそれが他の人にとっての運命と同一の姿をしているかどうかは
わからないんだもの。
アーヴィングが『オウエンのために祈りを』一冊を書いたのに如くはない。
結局はそれが最短の言葉だという気がします。
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