背日記


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失敗、透明
02/19 (Fri) 19:03|日常
男子フィギュア見てました。
高橋選手が銅メダル摂りました! わー!ってとこでミヤネ屋が始まり、
高橋・織田選手が母校の後輩やと知りました。
ついでに自分が宮根さんの後輩にあたるって事も知りました。
マンモス校やから色んな人がいて、すごい後輩がたまに出て来るんだけど、
関係ないといえば全く関係がない。
ただ母校が懐かしくなりました。卒業してからぜんぜん行っていないな。

関大出身者って三枚目キャラが多い気がする。自分含めて、クールな二枚目とか見た事ない。
サークルでもゼミでも受けを狙ってネタ人生を送っている人たちのが多かった。
私の知らない所ではハンサムな二枚目(死語ではないだろうか)が
どこかに生息していたのかもしれないけど、目撃したことない。。。
私の生活の場には、いなかった。。。

それはともかく、小塚選手の滑りが個人的に好きになりました。
コアなフィギュアファンというわけでもないにわかファンなので
最初は「聞いたことない選手だなあ」と思ってたんですが
素朴ながら流れるような透明感のある滑りで、きれいなんです。
滑りに邪心がないというか。そして四回転、成功。
四回転は練習では飛べてなくて、初めての成功だそうなんですけど
それをオリンピックという場で初めて成功させるって
凄いという一言では言い切れないものがある。
しかもクリアに飛んではりました。
「なんか調子いいなーと思って、飛んだらとべました」って
そぼくに言っておられたんですが、
実のところあの場でそれにトライするのって、
物凄い勇気いるんじゃないのかな・・・とぼうぜん。
あとあと失敗したりもしてたけど、完璧とはいえなかったんだけど
勝負に出るそのやり方に迷いがなくて潔く美しいと思いました。
何だろ、余計な事はかんがえてない感じなんです。

公に皆からメダルを期待される選手になったら、
プレッシャーとか背負うものができて、違うステージ、違う滑りになるのかな。
そのあたりは、はかりしれないけど…
力強い選手、洗練された選手、芸術的な選手、色んな個性の選手がいて
オリンピックだけあってみんなレベルが高くて唸るくらい凄いんだけど
私は小塚選手の滑りが一番好きだなと思ったので
これから注目していこうと思います。結果は八位だったのかな。たしか。
小学校の校長先生みたいな白髪のコーチとのやりとりの感じもなんか、
会話は聴こえないんだけど
「先生と生徒」みたいなかんじでほほえましいのです。

最近、フィギュアとかとはぜんぜん別の問題で考えてたことなんだけど
リスクがあるのをわかってて、賭けて、やった結果を失敗と呼ぶのであって
賭けもせずやりもしないで、何も生まれない事は失敗とは呼ばない。
それはリスクを恐れてやらなかったのであって、
失敗以前の問題なんだよなあって。
でも嘆きというものは、「失敗」を「した」人からはなぜか生まれなくて
「失敗」を「選ばなかった」人から生まれている気がして
なんでだろうな、と思います。

まあいいや!
オリンピック、いいものを見れて、今日はうれしかったです。
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