背日記


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せかいのしゅうまつ
02/03 (Sat) 20:42|夢記録
ここのところ安眠できない。
きれぎれに目が醒める。原因は夢のせい。
夢の「無秩序というルール」には慣れてるけど、なんかその無秩序とは違う無茶苦茶さが夢にあって、安心して夢を見ていられずに起きてしまうのだ。
言うなれば、なんか、こう、小麦粉をお湯で練ってるとき、つなぎのお湯が足りなくてぼろぼろの粒になっちゃって、まとまってこない感じ。
まとまりはない、それなのに、量はたくさんあるので、なんか頭で処理しきれないのだ。見たくない。悪夢ではないのに、夢見てると苦しい。
で、眠りが浅いので起きてしまう。夢がへんなのは、風邪の熱のせいなのかな。

昨夜もなんか苦しかったけどとりあえず筋はあった。
世界の終末の夢。世界各地で洪水、地震が起こり始めており、人間たちはそれまでの務めや学業を放棄して暴動を起こしたり逃げたりしている。

人間と同じ姿をした神々の一団もいて、彼等は自分たちに救いを求める人間たちをあざけったり、残虐に殺したりした。自分の願い事しか頭になく、それが叶えられないと神を見下げる人間達を、彼等は憎んでいた。
彼等は美しくて超越した力を持っていたが、偉大な存在とは思えなかった。
彼等もおそらく地球崩壊のときには、彼等の憎む人間たちと同時に消え去るのではないかと私は思った。人間と神々は闘っていた。どうせみんな死ぬのに、無意味に思えた。

私はどうせ世界が終わるならどこに逃げても同じだとおもったので、学校の図書館の窓辺でいつもの書き物をしていた。
そして、そこへやってきた津波に呑みこまれた。

人間を憎む神々のほかに、目立った行動を起こさない神々の一団もいた。彼等は冷静で傍観的だ。人間を憎んでこそいないが、全ての人間に寛容なわけでもない。
そのうちの一人の神が、津波に呑み込まれてからだを失い、意識だけになっていた私をひろってくれた。
その神は透視能力のある自分の眼を私に貸してくれ、私に自分のからだを捜すようにと言った。
私は貸して貰った眼で土や建物に埋まった地面を透視して、自分のからだを捜しているところで、途中で目が醒めた。
私は捜しながら、「見つかったところで、土の下でからだは死んでるかもなあ」と思っていた。しかしその神が捜しなさいと言うのには、何か意味があるのだろう。

そんな夢。世界の終末夢は、シリーズになるみたいなので、また見そうです。
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コメント

その夢は、まさしく貴女の現実を反映している気がします。どうせ終わりと諦めず、捜しましょう。そして見付けましょう。可能性があるから、神様も捜せと仰有るんだと思います。
2007/02/13(火) 07:27:20 |URL|キノコルゲ #- [編集]
夢は、心の状況を反映していると思いますが、現実をそのまま反映しているのかどうかは、微妙なところです。
夢の続きは、私にもわかりません。
2007/02/18(日) 18:57:51 |URL|はっか #2MSNKDvE [編集]
分からなくても、現実は意志によって選択出来ます。さあ捜しましょう。いろんな世界が待っています。
2007/02/19(月) 15:48:56 |URL|キノコルゲ #- [編集]
夢の続きはそれを見る者の意志によって変わる、というのは本当のことですね。
自分なりの「続き」を探していきたいと思っています。
2007/02/23(金) 07:47:19 |URL|はっか #2MSNKDvE [編集]

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