背日記


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しまった
03/20 (Sat) 19:36|夢記録
十日も無駄にしてしまった!!!

これは十日前の夢ですが、今日やっと意味がわかった。
以下。

急いで高く高く飛んでいたら異形の者に捕獲されて、
飛ぶ魔法の使えない建物に『翌朝までここで過ごせ』と閉じ込められる夢。
私はたったひとりで物凄くこわかったが、閉じ込められる寸前に
シャッターの隙間からある人がするりと入ってきて、私の隣に立った。
扉が閉じて後、中を見て回っていると、たくさんの人がいて
声をかけてくる。ほっとして隣の人を見ると、彼女は厳しい顔をして
前を向いたまま私をひきとめる。
よく見ろ と言われて見ると、彼らの服装、髪型、話し方すべてが
異様に古めかしいのに気付いてぞっとする。
彼らは過去の亡霊であり、時の止まったこの空間に永遠にとじこめられているのだ。

これは基本的に「狂気という名の月」の夢と同じ内容です。
ただもっとすべき事、何が私を助けてくれるのかがはっきりしている。
あと、何をしてはいけないかがはっきりしている。
ただ、私が鈍くてそれが読みとれなかったので低迷した。
この夢の後何をとち狂ったかわたし、過去に考えたことの整理にとりかかったのですが、
完全にどつぼにはまりました。
ここにも過去の文をのせたりしていました。この時精神的には最低の状態だった。
十日経過した今日、はっと自分が過去の亡霊と語り合ってることに気づく。

彼等を処理することは私の仕事ではない。それは時の仕事。
無視しても彼等は存在している。消そうとしても消えない。
実体なき彼等と戦うこともできない。
意味もわからず戯れていれば亡霊は私を闇へ引きずり込むだろう。
邪な心を持てば彼等は私を焼き払う。敬して場を清めるほか出来ることはない。

と気付いてやっと目が覚めたように、急激に目の前の暗闇が晴れた。
言えるのは、通常流れている時間とここで流れている時間は違うので
「翌朝」がいつ来るかわからないということです。
もししくじったら、私自身がそれと気付かないまま
亡霊たちと一緒に永遠に閉じ込められるだろう、ということもいえます。

閉じ込められる前にするっと入ってきたひとは私の知っている人です。
13年前から知っている。
彼女がいなかったなら私は分析なんか始めていない。
彼女は起点であり終点です。

焦っても仕方がないけど、急がなければと思った。
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コメント

十日で気付いてよかったじゃないですか(^-^)
2010/03/22(月) 20:28:34 |URL|キノコルゲ #- [編集]
プラス思考ですね!ほんまや~(^^)
ちょっと気が楽になりました。
2010/03/22(月) 21:01:10 |URL|hakka79 #- [編集]

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