背日記


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正しい忠告
04/16 (Fri) 22:59|思考
今日ちょっとかんがえてたんですが
明らかに正しいけど従うわけにはいかない忠告というのがあるよなあ、と思った。
今日考えてたのはそれじゃないけど、
たとえば愛とか自己犠牲とか感謝に関するものとか。
こういうのは自分の心からのものであればこそ高い価値をもつけど
人に言われてするのなら意味はゼロだ
と思うので「正しいとされた」ことをしなかったことある。
正しそうな忠告は一回スルーするのだった。
あと「正しい忠告は必ずしも美しい動機から出ているとは限らない」。

これは言われてするのはイヤという
単なるあまのじゃくなんだろうかとも思ったけど、
外側から見たら同じに見えるとしても
内側から見たら「自ずから出るもの」と「強要されたもの」
これはまったく似て非なるものであって
それが招く結果はおそろしく違ってくる、とうちは思っている。
自分の経験による主観です。
基本的に私が幼少時代に宗教教育を受けたときのことを考えてみると
そうだろうと思うのだった。

しかし私も正しそうなこと言ってなかったろうかと
振り返ると青ざめる。
絶対取り消さないけど、全力でスルーしてください・・・叩き台として
過去のも今後のもです。
ひとのどうしようもない道のりに対して何か言えると思ってるとしたら
そりゃ私が間違っているのです。
そして私もスルーします。そして戻ってきて叩いてから決断する。
そうしかできないんだもの。

でも枠があるから自分の輪郭がつくれるんだよなあ
とか考えたりしました。
反発したことでも、従わなかったことでも、
教わったことを「教わらなければよかった」とは
思ったことはないです。
無駄はないのだと思う。
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