背日記


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突破
04/18 (Sun) 20:03|夢記録
脱出の夢。

ある男の支配下にある囚われの少女。
彼女は屋敷の中で、いつもたった一人置き去りにされていた。
がらんとした流しの窓からいつもガラス越しに外の明け方の光を見てた。
冷たい床の上、裸足で、かざりけのない服を着ていた。
暗いその部屋は死んでいた。屋敷の外に出ることもできたけど
男の意志でしか動けなかった。彼女はうつろで、無知で、
なんの力もなくて、でも彼女がいなければ誰も何もできない。

ある夜、彼女は雑踏のなかで、振り返った路上に男がいるのを見て
突然、その呪縛が解けたことを知った。
そして、男を背にして逃げ出した。男は追ってこられない。
屋敷の中には光が持ち込まれた。
少女ははだしで薄暗い川のかたわらを駆けていく。

自由になった!!

もう誰も覚えていないと思うけども
三月の初めごろ、以下のような夢を見ていました。
死霊の男によって支配されている
あまりにも狂いなくきちんとしたお城の夢。
城下に住んでいる一人の少年と幽霊の少女が、
「これはおかしい」といって事態を打開しようとしている。
そして狂気という名の月を解き放てという啓示を得る。
今回のゆめはこの夢の続き。

わたしがわたしに何をしてきたかはっきりと悟ることができました。
いつも自分を何かが禁じていて自由に動けない感じでした。
自分を縛っているのが自分であることもわかっていたけど、
だからといってどうすることもできなかった。
でも、なんか昨日から自分を縛ってたものが解けたのを感じている。
なぜかわからない。時満ちて、事成れりという言葉はきっとこのためにあるんだ。
大げさなようだけど、私本人としてはすごくらくになった。
やらなくちゃならないことも、やっていることも全て何も変わらないけど
それでも、私を縛ってたものはもうない。
でもこれで終わったわけじゃなくて、本当にこれからだ。

実のところこの間、一年ぶりくらいに病院に行きました。
四月あたまくらいから、自分の現実認識がほかの人のと多分
すごく違ってきていると思ったんでした。
単純に自分の正気に自信がもてない。
わたしが頭の中のことについて何もいわなければ日常生活に問題はない。
一応お薬は頂いたけど、とりあえず飲まずにおいてある。
何が起こるか見てみたかった。

ここからもうひとつがんばります。
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