背日記


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流れ(長いです)
05/10 (Mon) 21:09|夢記録
最近の夢の流れを整理します

→ ①過去の亡霊たちと共に閉じ込められる夢
(現実的には昔の記憶がかなり鮮明に蘇ってくるかんじ)
対応:過去の亡霊とは話さないことにし、何か思い出しても
   掘り返さずひたすら流す。地道な自己点検を続ける

→②過去の出来事について語ろうとすると脳神経が焼き切れて死ぬように
 王からマインドコントロールされている姫君の夢。
 コントロールしているのは自分か。
 他国の少年王子が彼女のコントロールをぶち壊す。

「過去にこだわらないのは良いけど、盲目的に『ひたすら過去を見ない』だけだったら
 自分による自分のマインドコントロールであり、単なる思考停止」
「過去を見ることをタブーかつ自分の精神的安定を動揺させるものとして
 『恐れて』いた可能性もあり」と気付く。
 逃げる(拒否する)のと「過去に囚われない」のとは違う。

対応:何であれ来るものの声を聞くことを覚悟。
   ただ、過去に浸りきる事はすまいと思う。

→③夢、はっきりした反応と展開を示す。

 顔を隠した孤児の少女を難民の中から見つける。少女の眼は他の者より強い。私を見ている。
 私は彼女を保護し、旅の供とする。少女はけっして襤褸を着替えず
 誰にも一言も喋らなかったが、危機に際して予想もしなかった莫大な力をもって私を救う。
 彼女は自分の顔を隠していた髪を切って言った。
「世界も自分も怖かった。あちらの世界にも行けたけど、やめた。もういいんだ。
 あなたが殺せと命じる者なら、誰であれ殺す」
 特殊な環境で育ったためか、私の役に立つこと=敵を殺すこと と思っているらしい。
 力を使いはたして消え入るように微笑する。小さな手が血塗れだった。
 だが私はそんなことを彼女に命令したくない。

このあたりからトリックスターをテーマとした夢も見始める。
ただ、この「少女」が何者なのかは未だに解らず。

対応:様子見

→④少女の復讐
 ③の続き。
 ③の夢の視点だった「わたし」が殺される。暗殺の手引をしたのは少女の父弟。
 少女は父親により弟の足が折れてしまったので、ある程度回復するまで看病をして待った。
 病や怪我の力を借りず、自分自身の手でかれを殺すため。
 弟は自分自身で歩けるようになり、杖をつきながらよろこんで歩きだす。
 少女はその背中のあとを歩き、己の身長よりも高い剣をひきずって、美しく放たれて破顔した。
 少女、父弟を殺す。

対応:私としてはどうしようもない感じ。とりあえず自己点検続く

→⑤半人半猫の殺し屋の夢
 要は殺す夢。雑念を斬ってる感じです。仲間がみんな半人半猫。
 なかまの猫は私の仕事を無関心そうにながめていた。
 そして屋根の上で片膝ついて頬杖をつき、あくびして低い声で言った。
「あんたさ、その程度の相手、部屋に入らせる前に片づければ。
 仕事はスマートにね」
 
他にも夢はいっぱいありますが、わかりやすいのがこの五つ。
変わろうとする時って殺す夢をやたらめったら見るんですねー・・・・
じぶん斬りなんですねー・・・・
なのでちかごろは自己嫌悪の量がはんぱでないです。
でも、自己嫌悪にも浸りきらないようにして、作業の一つとして地道に
進むしかないなあと思います。

よいしょっと。
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