背日記


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重曹を見直した話
06/27 (Sun) 13:26|日常
琺瑯の片手鍋を焦げ付かせたのを、すっかり忘れていた。

確か三杯酢を作ろうとしてて、みりんと酢と昆布だしを煮切ろうとしていて
それがカラメル状を通り越して焦げついたんだった、三日ほど前に。
うちにはクレンザーがないし、琺瑯製の鍋に金だわしって駄目だったような気がする。
しかもこのお鍋は基本的にはちびの離乳食用だからしてきつい洗剤使いたくないしで
棚の奥に何の用途で買ったのかも忘れた重曹が入ってたのを思い出した。
確かこれの粒々がクレンザー的な役割を果たしてくれるとかってどこかで書いてた。
そこで悲しいほどとれない焦げに重曹をふりかけて水で湿らせ、
ちょっとおいとこうと思って忘れて早三日。

正直、やばいと思いました。
しかし普通の食器用の柔らかいスポンジでごしごしこすっただけで
焦げが!!! とれた!!! 完璧に!!!
重曹!!! 
ちょっと感動しました。

でも、三日置いといたから水分で焦げが浮いてくれたのか
ちゃんとした重曹効果なのかはわかりかねる。
焦げた鍋を三日おいとく勇気のある方にしかおすすめできない。
でも、ふつう、三日もほっとかないでなんとかするだろう。

私は重曹をちょっとだけ見直しました。
正直いうと、重曹ってあまり使えないと思っていた。
でも、今度焦がしたら出番だ。三日か、とは思いますが。
捨てないでおいておこうと思います。
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